11月に入ってエアコンが値下がりしたので古いエアコンを付け替えました。
向島ではDIYが普及?していて、近所のおじさん、おばさんも自宅のペンキ塗りや庭木の剪定など自分でやる方が多いです。
私もお金は無いけど時間はあるので、DIYに励んでおります。
2016年5月に実家に引っ越して来てから、古い家の修繕など、いろいろやってます。
今回はエアコンの交換をやりました。
古いエアコンはどれも20年以上前の物で中には30年くらい前のものもありました。
全部で5台あったエアコンのうちすぐ使いそうな2台は引越し前にプロに交換してもらいましたが、使用頻度の低い3台は秋になって値段が下がってからネットで購入して自分で交換しました。
簡単に作業内容と費用を報告します。
1. エアコン撤去
以下ページを参考にしました。
http://aircon-shobun.com/kojin/torihazushi.html
・室外機取り外し
室外機の配管と配線を外した。
運転状態で送り側バルブを閉めて2分運転後、受け側バルブを閉めて運転停止してから配管の接続を外した。
・室内機取り外し
室内機と配管を撤去した。
撤去前室内機
撤去前室外機
工具はスパナ、六角レンチくらいで作業も比較的簡単でした。
廃棄は別途、郵便局で家電リサイクル券を買って指定廃棄業者(防府市では梁川鋼材)のところへ持って行きます。
乗用車では無理なので軽トラックのレンタカー(2,500円/日)を借りて持って行くつもりです。
今までにも2回借りて庭木を剪定した枝や草をごみ処理場(クリーンセンター)に廃棄に行きましたが、防府市は持ち込み廃棄費用が無料なので助かります。
エアコン以外にも古い畳など廃棄するゴミが溜まってきているので軽トラックを借りたときにまとめて捨てに行こうと思います。
2. エアコン、資材購入
・エアコン
夏の間は4万円を超えていましたが、秋になって送料込みで37,000円代になったので購入しました。
パナソニック CS-226CF-W 37,100円
・資材
市内のナフコで購入
フレア配管セット3m SPH 3,434円
VVFケーブル2. 0-3C 4m 1,200円
ウォールキャップWC60N 163円
スリムダクトLD70-B 947円
BOLLポリクリーン500 298円
・工具など
モノタロウで購入
組み付けオイル エアコンパルエアコンパル 1,490円
シンワ測定 ブルーレベル マグネット付き 300mm 76379 1,090円
3. 真空ポンプ
ヤフオクでレンタル 1,600円+返送料1,088円
4. 交換作業
参考にしたページ
http://making.ti-da.net/e4206722.html
・室内機準備
室内機の取り付け金具を付けた。水平器で水平出し。
ドレインを左出しに付け替えて室外機への電源ケーブルを接続した。
・室外機設置、配管
元の室外機が乗っていたコンクリブロックの位置と高さを調整した。
室外機を設置して配管、ドレンホースとケーブルを壁穴に通して接続した。
3mで長さがほぼぴったりだった。配管のコネクタはオイルをスプレイしてから接続して、とりあえず手締めしておいた。
・エアパージ
トルクレンチで配管接続部分(4か所)を締め付けた。室内機側のガス側配管の接続部分が固くて不安になったが大きな力で締めたら確認音が鳴った。
かなり大きな力で締める必要がある。
エアパージは真空ポンプ添付の説明書に従って実施したら問題なくできた。
エアコンを暖房運転して動作確認した。
・テープ巻き
室内機側、室外機側に分けてテープを巻いた。
外部のテープは室外機側から上に向かって巻いた。
壁の貫通部分はテープ巻きできなかった。最初に巻いてから通さないと難しい。
壁にスリムダクトを付けて配管を収納した。(最初の1台はフリーコーナーも使用)
アース線(既存)を室外機に接続した。
配管穴にパテを詰めてウォールキャップを取り付けた。
・排水確認
最後にBOLLポリクリーンに水を入れて室内機全部の放熱フィン下部から注水して正常に排水されることを確認した。
交換後室内機
交換後室外機
スリムダクト
以上、なんとか無事にエアコンを交換できました。1台目が上手くいったので続けて
残り2台も交換しました。
1台目は配管が左出しだったので、室内機側の配管接続が室外機の裏側で少し大変でした。
2台目、3台目はそれぞれ後ろ出し、右出しだったので接続が比較的簡単でした。
配管はフレア加工をしなくて済ませました。近い長さの配管セットを購入して室外機の位置を調整して合わせました。
配管の接続には念のため組み付けオイルをスプレーして接続しました。
トルクレンチはレンタル真空ポンプと一緒に借りましたが、一か所、上を向いて作業していて向きを逆にして締めてしまい、なかなか確認音が鳴らず少し強めに締めてしまいましたが幸い真空確認では問題ありませんでした。
それ以降は方向を注意して作業しました。
残り2台の室外機は2階のベランダに設置されていたのですが、重いのでまだベランダに置いてます。
ちなみにCS-226CF-Wは19kgで大幅に軽くなってます。技術の進歩ですね。
そのうち、息子にでも手伝ってもらって降ろします。
・富士通ゼネラル ALO-20DHR
室外ユニット 34kg
・SANYO SAP-CF22C
室外ユニット 28kg
費用は工具類を除いて約45,000円でした。
エアコン 37,100円
資材 5,700円
真空ポンプ 2,688円
合計 45,488円
昨年10月に同じ機種の2015年モデルを業者さんにお願いして交換たときは約57,000円(撤去廃棄費用除く)でした。
以上
向島ではDIYが普及?していて、近所のおじさん、おばさんも自宅のペンキ塗りや庭木の剪定など自分でやる方が多いです。
私もお金は無いけど時間はあるので、DIYに励んでおります。
2016年5月に実家に引っ越して来てから、古い家の修繕など、いろいろやってます。
今回はエアコンの交換をやりました。
古いエアコンはどれも20年以上前の物で中には30年くらい前のものもありました。
全部で5台あったエアコンのうちすぐ使いそうな2台は引越し前にプロに交換してもらいましたが、使用頻度の低い3台は秋になって値段が下がってからネットで購入して自分で交換しました。
簡単に作業内容と費用を報告します。
1. エアコン撤去
以下ページを参考にしました。
http://aircon-shobun.com/kojin/torihazushi.html
・室外機取り外し
室外機の配管と配線を外した。
運転状態で送り側バルブを閉めて2分運転後、受け側バルブを閉めて運転停止してから配管の接続を外した。
・室内機取り外し
室内機と配管を撤去した。
撤去前室内機
撤去前室外機
工具はスパナ、六角レンチくらいで作業も比較的簡単でした。
廃棄は別途、郵便局で家電リサイクル券を買って指定廃棄業者(防府市では梁川鋼材)のところへ持って行きます。
乗用車では無理なので軽トラックのレンタカー(2,500円/日)を借りて持って行くつもりです。
今までにも2回借りて庭木を剪定した枝や草をごみ処理場(クリーンセンター)に廃棄に行きましたが、防府市は持ち込み廃棄費用が無料なので助かります。
エアコン以外にも古い畳など廃棄するゴミが溜まってきているので軽トラックを借りたときにまとめて捨てに行こうと思います。
2. エアコン、資材購入
・エアコン
夏の間は4万円を超えていましたが、秋になって送料込みで37,000円代になったので購入しました。
パナソニック CS-226CF-W 37,100円
・資材
市内のナフコで購入
フレア配管セット3m SPH 3,434円
VVFケーブル2. 0-3C 4m 1,200円
ウォールキャップWC60N 163円
スリムダクトLD70-B 947円
BOLLポリクリーン500 298円
・工具など
モノタロウで購入
組み付けオイル エアコンパルエアコンパル 1,490円
シンワ測定 ブルーレベル マグネット付き 300mm 76379 1,090円
3. 真空ポンプ
ヤフオクでレンタル 1,600円+返送料1,088円
4. 交換作業
参考にしたページ
http://making.ti-da.net/e4206722.html
・室内機準備
室内機の取り付け金具を付けた。水平器で水平出し。
ドレインを左出しに付け替えて室外機への電源ケーブルを接続した。
・室外機設置、配管
元の室外機が乗っていたコンクリブロックの位置と高さを調整した。
室外機を設置して配管、ドレンホースとケーブルを壁穴に通して接続した。
3mで長さがほぼぴったりだった。配管のコネクタはオイルをスプレイしてから接続して、とりあえず手締めしておいた。
・エアパージ
トルクレンチで配管接続部分(4か所)を締め付けた。室内機側のガス側配管の接続部分が固くて不安になったが大きな力で締めたら確認音が鳴った。
かなり大きな力で締める必要がある。
エアパージは真空ポンプ添付の説明書に従って実施したら問題なくできた。
エアコンを暖房運転して動作確認した。
・テープ巻き
室内機側、室外機側に分けてテープを巻いた。
外部のテープは室外機側から上に向かって巻いた。
壁の貫通部分はテープ巻きできなかった。最初に巻いてから通さないと難しい。
壁にスリムダクトを付けて配管を収納した。(最初の1台はフリーコーナーも使用)
アース線(既存)を室外機に接続した。
配管穴にパテを詰めてウォールキャップを取り付けた。
・排水確認
最後にBOLLポリクリーンに水を入れて室内機全部の放熱フィン下部から注水して正常に排水されることを確認した。
交換後室内機
交換後室外機
スリムダクト
以上、なんとか無事にエアコンを交換できました。1台目が上手くいったので続けて
残り2台も交換しました。
1台目は配管が左出しだったので、室内機側の配管接続が室外機の裏側で少し大変でした。
2台目、3台目はそれぞれ後ろ出し、右出しだったので接続が比較的簡単でした。
配管はフレア加工をしなくて済ませました。近い長さの配管セットを購入して室外機の位置を調整して合わせました。
配管の接続には念のため組み付けオイルをスプレーして接続しました。
トルクレンチはレンタル真空ポンプと一緒に借りましたが、一か所、上を向いて作業していて向きを逆にして締めてしまい、なかなか確認音が鳴らず少し強めに締めてしまいましたが幸い真空確認では問題ありませんでした。
それ以降は方向を注意して作業しました。
残り2台の室外機は2階のベランダに設置されていたのですが、重いのでまだベランダに置いてます。
ちなみにCS-226CF-Wは19kgで大幅に軽くなってます。技術の進歩ですね。
そのうち、息子にでも手伝ってもらって降ろします。
・富士通ゼネラル ALO-20DHR
室外ユニット 34kg
・SANYO SAP-CF22C
室外ユニット 28kg
費用は工具類を除いて約45,000円でした。
エアコン 37,100円
資材 5,700円
真空ポンプ 2,688円
合計 45,488円
昨年10月に同じ機種の2015年モデルを業者さんにお願いして交換たときは約57,000円(撤去廃棄費用除く)でした。
以上





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