向島入口にある錦橋(にしきばし)は可動橋です。
中央を中心にして水平に回転して開き、船が通れる状態になります。
橋が開く時は警報機がなって遮断機が下りて道路が通れなくなります。
橋の手前 向島側から撮影
踏切と同じで警報機と遮断機があります。右は機械舎です。
船が通れる満潮時には担当のおじさんがいます。
橋の全景 向島側の海岸道路から撮影
橋の真ん中の丸い橋脚を中心として水平に90度回転します。
左側を船が通過しますが、橋脚の信号は開くまで赤信号で、開くと青信号になるんでしょうね。
子供の頃(大昔です。)はよく開いていたのですが、こちらに戻ってから半年、まだ開くところに遭遇していません。
最近は橋を開かないと通れない漁船も少ないのか、そういう船は島の東側から出港するのか、めったに開くことが無いようです。
早く開くところに遭遇したいものです。
向島東部の郷ヶ崎地区の漁船
結構大きな漁船やボートがあるのですが、漁に出る船が少ないのかな。
現在の錦橋の回転橋は昭和44年に新しくなっていて2代目です。
子供の頃の1代目も回転式だったと思いますが、片方で支える構造だったと思います。
遮断機は無くて、橋を開くときはロープを張って通行止めにしてました。
中学校、高校には自転車で通っていたのですが、時々通学時に橋が開く事がありました。
中学1年の時にギリギリの時間に長時間、橋が開いて遅刻したことがありました。
先生に島から通う何人かで橋のせいで不可抗力だと訴えたのですが、家を早く出れば良いのだと取り上げてもらえませんでした。
橋が開いて遅刻するなんて、今は無さそうですね。
中央を中心にして水平に回転して開き、船が通れる状態になります。
橋が開く時は警報機がなって遮断機が下りて道路が通れなくなります。
橋の手前 向島側から撮影
踏切と同じで警報機と遮断機があります。右は機械舎です。
船が通れる満潮時には担当のおじさんがいます。
橋の全景 向島側の海岸道路から撮影
橋の真ん中の丸い橋脚を中心として水平に90度回転します。
左側を船が通過しますが、橋脚の信号は開くまで赤信号で、開くと青信号になるんでしょうね。
子供の頃(大昔です。)はよく開いていたのですが、こちらに戻ってから半年、まだ開くところに遭遇していません。
最近は橋を開かないと通れない漁船も少ないのか、そういう船は島の東側から出港するのか、めったに開くことが無いようです。
早く開くところに遭遇したいものです。
向島東部の郷ヶ崎地区の漁船
結構大きな漁船やボートがあるのですが、漁に出る船が少ないのかな。
現在の錦橋の回転橋は昭和44年に新しくなっていて2代目です。
子供の頃の1代目も回転式だったと思いますが、片方で支える構造だったと思います。
遮断機は無くて、橋を開くときはロープを張って通行止めにしてました。
中学校、高校には自転車で通っていたのですが、時々通学時に橋が開く事がありました。
中学1年の時にギリギリの時間に長時間、橋が開いて遅刻したことがありました。
先生に島から通う何人かで橋のせいで不可抗力だと訴えたのですが、家を早く出れば良いのだと取り上げてもらえませんでした。
橋が開いて遅刻するなんて、今は無さそうですね。



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