洗濯機の移設に伴い更衣スペースからチェストを出したのでタオルを置く場所が無くなってしまいました。
このため、急遽棚を作りました。

完成写真です。
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棚はプラスチック製の突っ張り棚を買ってこようかとも思ったけど、しっかりしたものにしようという事で板を買って作る事にしました。

ナフコで以下を購入してきました。
 SPF1X2材 6F約19X38 398円
 ファルカタ材 13mmx400x910 1,280円

棚板に使ったファルカタ材は安くて良いのですが、柔らかいので耐加重性は弱いようです。
まあ、タオルを置くくらいなら大丈夫でしょう。
SPF材は棚板を乗せるさん木に使いました。

作業
1. 丸鋸でさん木を40cmの長さに切って、サンダーで面取り。
2. 丸鋸で棚板を更衣スペースの幅(約85cm)にカット。
3. 木ネジでさん木を左右の壁に固定。
4. 棚板を乗せる。

以上です。棚板は固定せず乗せるだけで簡単に済ませました。

ついでに洗濯機排水ホースの上をまたぐ台を作って、洗剤などを置けるようにしました。
棚材料と一緒に以下を購入。
 ファルカタ材 13mmx250x600 568円

手持ちのSPF1x4材から25cm 2本を切って足としてネジ止めしました。
洗濯機左下にあるのが、洗剤置台です。下にホースが隠れています。

台を置く前のホースの状態
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時間が経つとくすんで汚れてくるので、オイルステインか何かで塗装しておいたほうが良いと思います。
そのうち、気が向いたら塗装します。

(2017年1月9日追記)
妻が棚板と置台の塗装をしました。
以前、柱の塗装が剥げたところに塗った水性オイルステインが残っていたのでそれを使いました。
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それらしい色になりました。