アマチュア無線再開に向けてアンテナを立てました。
2階ベランダの手すりにステンレス洗濯竿をくくりつけて、アンテナのポールにしました。
ステンレス洗濯竿は、最初ナフコで伸縮式のものを買ってきたのですが、X-50の取付けパイプ径が30Φ以上なのに対して、伸縮式のものは25Φしかありませんでした。
このため、前から洗濯物干しに使っていた古い一本物のステンレス竿と交換して4mの一本物ステンレス竿をポールに使いました。
アンテナは、以下の4種類です。
1. ポール先端 144MHz/430MHz GPアンテナ
第一電波工業 ダイヤモンド 144/430MHZ帯高利得2バンドグランドプレーン
(レピーター対応型)グラスファイバー製 X50
2. 7MHzダイポール(V型)
ナフコでVVF1.6ケーブル15mを買ってきてシースを剥がして約11mのワイヤーにして、それぞれをバランに取り付けたものです。両端は波型ガイシを付けてます。
バラン ダイヤモンド(第一電波工業)3~75MHz広帯域バラン BU-55
波型ガイシ サガ電子工業 PI-85W
SWR調整はIC-7300のSWRメーター機能で行いました。昔持ってた外付けのSWR/パワーメーターは行方不明になったので、新規にアンテナアナライザ購入を検討したのですが、無くても大丈夫そうです。
なぜか、ワイヤー長が予定より随分短いところ(10.0m)で7.1MHz付近に合いました。他のアンテナもそうですが、ワイヤーが短めになるのは地上高が低いせいでしょうか。
3. 21MHzツェップアンテナ
ヤフオクで入手したものです。給電部分が端にある方が設置しやすいのと、バランを買うより安かったので選びました。
21MHZ 移動用、 固定用に ツェップ型アンテナ
落札額2,500円+送料250円=2,750円
設置時にM型コネクタを取り付けたら強く締め過ぎたのか、バランのメスコネクタが回転するようになってしまいました。この件は別記事を参照してください。
これも、初期状態からだいぶ短くしたところでSWRが下がりました。
4. 50MHzダイポール
これもVVF1.6ケーブルを裂いて作りました。両端はアクリル板に2個の穴を開けたものを使いました。
バラン ダイヤモンド(第一電波工業)3~75MHz広帯域バラン BU-55
SWRがなかなか下がらないので、最初、同軸ケーブルの不良、バランの不良を疑いましたが、結局、ワイヤー長125cmくらいで51MHz付近にSWR最低点が来ました。 バラン接続部の線の長さ(約20cm)が加算されるのかも知れません。
同軸コネクタの半田付けは25年以上ぶりだったので、今一自信が無かったのですが、同軸ケーブルの問題は無かったようです。
同軸4本の引き込みは、エアコン交換時(別記事あり)に壁の穴をパテで塞がずに開けておいたので、そこから引き込みました。穴が小さくてコネクタを付けた状態では通らないので、コネクタを付ける前に通してから後でコネクタを付けました。
ダイポールアンテナの端のロープは仮に庭の木に付けた状態なので、ブロック塀に付ける処置を行う予定です。アンテナのせいで庭の景観が悪くなってしまいました。
アンテナを整備してワッチしてますが、21M、50Mはノイズばかりで何も聞こえません。7MHzは混雑していて初心者としてはオンエアしづらいですね。
144M/430Mはアンテナが良くなったので、結構ローカル局や九州の局が聞こえるようになりました。
2階ベランダの手すりにステンレス洗濯竿をくくりつけて、アンテナのポールにしました。
ステンレス洗濯竿は、最初ナフコで伸縮式のものを買ってきたのですが、X-50の取付けパイプ径が30Φ以上なのに対して、伸縮式のものは25Φしかありませんでした。
このため、前から洗濯物干しに使っていた古い一本物のステンレス竿と交換して4mの一本物ステンレス竿をポールに使いました。
アンテナは、以下の4種類です。
1. ポール先端 144MHz/430MHz GPアンテナ
第一電波工業 ダイヤモンド 144/430MHZ帯高利得2バンドグランドプレーン
(レピーター対応型)グラスファイバー製 X50
2. 7MHzダイポール(V型)
ナフコでVVF1.6ケーブル15mを買ってきてシースを剥がして約11mのワイヤーにして、それぞれをバランに取り付けたものです。両端は波型ガイシを付けてます。
バラン ダイヤモンド(第一電波工業)3~75MHz広帯域バラン BU-55
波型ガイシ サガ電子工業 PI-85W
SWR調整はIC-7300のSWRメーター機能で行いました。昔持ってた外付けのSWR/パワーメーターは行方不明になったので、新規にアンテナアナライザ購入を検討したのですが、無くても大丈夫そうです。
なぜか、ワイヤー長が予定より随分短いところ(10.0m)で7.1MHz付近に合いました。他のアンテナもそうですが、ワイヤーが短めになるのは地上高が低いせいでしょうか。
3. 21MHzツェップアンテナ
ヤフオクで入手したものです。給電部分が端にある方が設置しやすいのと、バランを買うより安かったので選びました。
21MHZ 移動用、 固定用に ツェップ型アンテナ
落札額2,500円+送料250円=2,750円
設置時にM型コネクタを取り付けたら強く締め過ぎたのか、バランのメスコネクタが回転するようになってしまいました。この件は別記事を参照してください。
これも、初期状態からだいぶ短くしたところでSWRが下がりました。
4. 50MHzダイポール
これもVVF1.6ケーブルを裂いて作りました。両端はアクリル板に2個の穴を開けたものを使いました。
バラン ダイヤモンド(第一電波工業)3~75MHz広帯域バラン BU-55
SWRがなかなか下がらないので、最初、同軸ケーブルの不良、バランの不良を疑いましたが、結局、ワイヤー長125cmくらいで51MHz付近にSWR最低点が来ました。 バラン接続部の線の長さ(約20cm)が加算されるのかも知れません。
同軸コネクタの半田付けは25年以上ぶりだったので、今一自信が無かったのですが、同軸ケーブルの問題は無かったようです。
同軸4本の引き込みは、エアコン交換時(別記事あり)に壁の穴をパテで塞がずに開けておいたので、そこから引き込みました。穴が小さくてコネクタを付けた状態では通らないので、コネクタを付ける前に通してから後でコネクタを付けました。
ダイポールアンテナの端のロープは仮に庭の木に付けた状態なので、ブロック塀に付ける処置を行う予定です。アンテナのせいで庭の景観が悪くなってしまいました。
アンテナを整備してワッチしてますが、21M、50Mはノイズばかりで何も聞こえません。7MHzは混雑していて初心者としてはオンエアしづらいですね。
144M/430Mはアンテナが良くなったので、結構ローカル局や九州の局が聞こえるようになりました。


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