(2018年3月27日の立岩稲荷初午祭の記事はこちら)

記事が前後しますが、今日は午前中に立岩稲荷、午後に向島蓬莱桜と地域行事の一日でした。

立岩稲荷は防府市役所のホームページでも紹介されていますが、
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/mukoushima-kom/mukokom-tannbou.html#tate
向島の裏側(南側)にある神社です。
向島は、橋のある北側には人家があり道路もありますが、南側は断崖で人家も無く道路もありません。
立岩稲荷に行くには途中まで山道を車で行き、途中から歩いていく必要があります。
車の場合は道が狭いので対向車が来ると面倒な道です。

今日は立岩稲荷の初午祭でした。
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向島に引っ越してから一度も行ってなかったので、都合を付けて行って来ました。
今日は車が使えなかったので途中まで自転車で行って、山道を歩いて行きました。

山への登り口にある鳥居です。ここに自転車を置いて山を登っていきます。
ここから1時間くらいの道のりです。
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登ってる途中から見た向島小学校あたりの景色です。蓬莱桜はまだ咲いていません。
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道路の途中から立岩稲荷への参道が分かれています。車の場合はさらに上まで行って途中で左折して立岩稲荷への道路を行きますが、この参道は昔からの道で車は通れません。
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(2024年3月追記)
現在はため池の手前の参道は藪になっています。先にある立岩稲荷への道路を通ってください。車で行く場合と同じです。
立岩稲荷への分岐です。左に曲がってください。まっすぐ行くと錦山頂上に行ってしまいます。
立岩稲荷分岐1
分岐箇所の鳥居の様子です。
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すぐ上はため池(このあたりではツツミと呼ぶ)があります。車が通れる道路はツツミの上側を通っています。
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ここからは登りから徐々に下りになります。
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すぐに車の通る道路と合流します。
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ツツミから30分くらい、ひたすら歩くと駐車場があります。20台くらい駐車できそうです。
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駐車場から更に400mくらい歩きます。
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神社手前にボケ封じ地蔵があったので、ボケないようお願いしておきました。信楽狸はなんだろう。
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ようやく神社が見えてきました。
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神社手前で記帳と寄付の受付をしていたので記帳してきました。もちろん寄付も大金を出してきましたよ。

10時半頃到着したので、神社の周りはまだ人が多くは無いです。
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登り口から約50分かかりました。歩いてくる人は稀でほとんどの人は車で来たようで、途中多くの車に追い抜かれました。
神社にお参りをしてから、下の岩棚にある旧稲荷社に降りました。子供の頃、よく釣りに来ていた場所です。

岩棚の様子です。
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急な坂道を下りると岩棚に着きます。
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鳥居と洞窟があります。子供の頃はここに神社がありました。
そういえば、子供の頃、初午祭に船で来た記憶があります。

洞窟入り口
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洞窟の中が祠になっています。立岩幸之進大神が祭ってあるそうです。
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11時近くになったので、上に戻りました。
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祭事が始まるのを待つ人が集まってきています。全体で50人くらい?
休日では無いので来れる人が限られているので少ないのだと思います。
休日にすれば良いのに。でも、たくさんの人が車で来ると駐車場が足りないですね。
トイレも無いようだし。観光客を呼ぶのは難しそうです。

10分以上待って神主さんによる祭事が始まりました。
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祭事の途中で1回目の餅まきがありました。
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祭事は30分くらい続きます。
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祭事が終わると、いよいよお待ちかねの餅まき本番です。
知らなかったのですが、毎年、餅まきがあり、それを目当てに来る人も多いようです。
餅を入れるバケツを持つ人も何人かいました。
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私の周りは気迫で餅を拾うおばあちゃんがいて、気迫負けして餅を3個しか拾えませんでした。
前のほうが多く拾えたようでバケツ一杯近くを持って帰っている人もいました。

12時に終わったのですが、12時半集合で向島蓬莱桜の整理係の当番があったので大急ぎで山道を歩いて戻りました。
帰りは40分くらいかかって、少し遅刻して向島小学校に行きました。

以上、立岩稲荷と初午祭の紹介でした。

(追記 2017年4月14日)
この投稿でトイレが無いようだと書いてしまいましたが、4月14日に軽トラで遊びに行ったら、ちゃんとトイレがある事に気づきました。お詫びして訂正します。
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