5月に井戸ポンプの圧力スイッチが故障して応急処置した記事を掲載しました。
井戸ポンプの圧力スイッチが故障。応急処置しました。

1ヵ月くらいは使えていたのですが、圧力スイッチ自体の寿命だったのか、再び故障しました。

水やり用の水をローリータンクにためようとしたら水が出なかったので調べたらモーターが熱くなって回っていませんでした。
サーマルプロテクターが動作したものと思われるので、コンセントを抜いておいて温度が下がってから再度コンセントをつないだらモーターが回って水が出ました。
しかし、水栓を止めてもモーターが止まりません。今度は圧力スイッチが切れなくなったらしいです。
とりあえず使うときだけコンセントにつなぎ、使い終わるとコンセントを外して使っていました。

仕方ないので圧力スイッチを交換する事にして、圧力スイッチを注文しました。
 ポンプ屋 http://pumpya.ocnk.net/product/213
 日立 圧力スイッチ 各種 (機種: WT-P200J/300J以前用) 4,300円x1個    4,300 円 送料800円
 合計  5,100 円

今日届いたので、さっそく交換しました。
購入した圧力スイッチです。上の方の部品は他機種用なので使いません。
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交換前の故障した圧力スイッチです。
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電源を切って蛇口から水を出してタンクを空にしてから、リード線を外して圧力スイッチを回して取り外します。
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新しい圧力スイッチを取り付けてリード線をつなぎます。コネクタにマジックで色が付けてあるので元と同じ端子につなぎます。
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電源コンセントをつないで動作確認を行いましたが、モーターが回ってタンクに水がたまると止まります。問題なさそうです。

コネクタ部分の蓋を閉めてカバーを付けて終了です。
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これで2~3年はもって欲しいものです。何度も故障するようなら新品を購入したほうが良かったという話になります。