久々の大工仕事DIYの記事です。
我が家は築40年の古い家なので昨年引っ越してから色々手直しして来ましたが、今度は廊下のフローリングがブカブカしてきました。
昨年引っ越した時点で少しブカブカしていたのですが、5月から息子が一緒に住むようになり、彼は体重が重いので床板の沈みがひどいようです。このままだと床が抜けるかもと心配になり補修をしました。(笑)
写真では分かりませんが、左の引き戸の柱手前あたりの床の真ん中が沈む箇所です。
補修方法をネットで調べるとフローリングを剥がして張り替えるのが一般的な方法のようです。他に上からフローリングを重ね張りする方法もあるようです。 しかし、どちらも大掛かりで費用がかかるので今回は局所的に補修する方法を採用しました。
以下を参考にさせてもらいました。
浜松市南区で、ブカブカの床を応急補強リフォーム
床下にもぐっての作業なので大変ですが、DIYとしては費用のかからない方法です。
最初に台所流し前の床下キャビネットを外して床下にもぐってみました。
廊下の下は以前に修理した跡が3か所ありました。角材を根太と根太の間に平行に当てて、その上から根太と垂直に付けた2本の角材で押さえてあります。2本の角材は両端を根太に木ネジで斜めに止めてあります。
床下は思いのほか低くて這って進まないといけないし、下が土で体中が土まみれになるし、作業するのがとても大変です。作業か所の床下にはブルーシートを置いて作業時に土がつかないようにしました。
問題の沈みこむ箇所です。
この沈みのひどい箇所の寸法を測りました。795x325mmでした。
次に電動丸のこを使って構造用合板を780x315で切って、45x45mmの角材を780mm 2本に切ります。角材には斜めに3個の4mmΦ穴を開けておきます。
これらの材料を持って床下にもぐり、インパクトドライバーを使って90mmのコーススレッドでネジ止めました。
これで、床の沈みはかなり改善されたましが、まだ少し沈みます。構造用合板と床板の間に隙間が残っているようです。角材を根太にコースレッドで横方向に止めるだけでは隙間が出来やすいようです。
追加で構造用合板と床板をネジ止めする事にして木ネジを買ってきました。
構造用合板12mm+床材12mmなので20mm程度のネジで止めればよいという事で20mmの木ネジを買いました。
改めて、再度床下にもぐって20mmスリムネジ8本で下から止めました。(カメラを持ってもぐらなかったので写真無しです。m(__)m)
これで沈みが無くなりました。
以上で補修完了です。他にも少し沈む箇所があるので順次補修するつもりです。
でも、汚れ対策のつなぎを着て床下にもぐるのはとても暑いので涼しくなってからになりそうです。
今回の材料と費用です。
構造用合板は以前、和室のフローリング工事で使った余りがあったので流用しました。
杉垂木 約45×45mm 3m \368
コーススレッドフレキ90mm \165
スリムネジ3.5×20 \206
我が家は築40年の古い家なので昨年引っ越してから色々手直しして来ましたが、今度は廊下のフローリングがブカブカしてきました。
昨年引っ越した時点で少しブカブカしていたのですが、5月から息子が一緒に住むようになり、彼は体重が重いので床板の沈みがひどいようです。このままだと床が抜けるかもと心配になり補修をしました。(笑)
写真では分かりませんが、左の引き戸の柱手前あたりの床の真ん中が沈む箇所です。
補修方法をネットで調べるとフローリングを剥がして張り替えるのが一般的な方法のようです。他に上からフローリングを重ね張りする方法もあるようです。 しかし、どちらも大掛かりで費用がかかるので今回は局所的に補修する方法を採用しました。
以下を参考にさせてもらいました。
浜松市南区で、ブカブカの床を応急補強リフォーム
床下にもぐっての作業なので大変ですが、DIYとしては費用のかからない方法です。
最初に台所流し前の床下キャビネットを外して床下にもぐってみました。
廊下の下は以前に修理した跡が3か所ありました。角材を根太と根太の間に平行に当てて、その上から根太と垂直に付けた2本の角材で押さえてあります。2本の角材は両端を根太に木ネジで斜めに止めてあります。
床下は思いのほか低くて這って進まないといけないし、下が土で体中が土まみれになるし、作業するのがとても大変です。作業か所の床下にはブルーシートを置いて作業時に土がつかないようにしました。
問題の沈みこむ箇所です。
この沈みのひどい箇所の寸法を測りました。795x325mmでした。
次に電動丸のこを使って構造用合板を780x315で切って、45x45mmの角材を780mm 2本に切ります。角材には斜めに3個の4mmΦ穴を開けておきます。
これらの材料を持って床下にもぐり、インパクトドライバーを使って90mmのコーススレッドでネジ止めました。
これで、床の沈みはかなり改善されたましが、まだ少し沈みます。構造用合板と床板の間に隙間が残っているようです。角材を根太にコースレッドで横方向に止めるだけでは隙間が出来やすいようです。
追加で構造用合板と床板をネジ止めする事にして木ネジを買ってきました。
構造用合板12mm+床材12mmなので20mm程度のネジで止めればよいという事で20mmの木ネジを買いました。
改めて、再度床下にもぐって20mmスリムネジ8本で下から止めました。(カメラを持ってもぐらなかったので写真無しです。m(__)m)
これで沈みが無くなりました。
以上で補修完了です。他にも少し沈む箇所があるので順次補修するつもりです。
でも、汚れ対策のつなぎを着て床下にもぐるのはとても暑いので涼しくなってからになりそうです。
今回の材料と費用です。
構造用合板は以前、和室のフローリング工事で使った余りがあったので流用しました。
杉垂木 約45×45mm 3m \368
コーススレッドフレキ90mm \165
スリムネジ3.5×20 \206




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