向島公民館の女性学級という講座で「国立山口徳地青少年自然の家」に行って焼板細工というものをやってきました。
今回も自治会長から「女性学級からの参加者だけだと、人数が足りないので時間があれば参加してよ。」と頼まれて夫婦で参加させていただきました。
「焼板細工って何?」って思いながら参加しましたが、面白かったので記事にしておきます。
朝9時20分に向島公民館に集合、行くのは参加者16名と公民館の引率の方でした。
青少年自然の家からマイクロバスで迎えに来てくれていて、それに乗って約1時間で青少年自然の家に到着。
青少年自然の家には初めて行きましたが、山の中で随分広くて静かなところでした。
当日は晴天で暑かったですが、標高が高いせいか涼しかったです。おかげで火を使っても苦になりませんでした。
最初に先生(青少年自然の家職員)から説明があって、午前中に杉板を焼きました。
杉の焼き板は建材で売ってますが、杉板を焼くと独特の風味が出るので、それを工作に使う訳ですね。
最初に屋外で、薪で火を起こして杉板を火ばさみでつかんで焼きます。
まんべんなく焦げたら床に置いてワイヤーブラシで表面やサイドの炭を落とします。
次に屋内に移動して焼きあがった杉板をボロ布で磨きます。(青少年自然の家では片付けは自分でやる事になっているので、作業室に戻る前に掃除や炭の廃棄を行いました。)
ここまでで午前中の作業終了でした。
昼食は食堂で取りました。100人くらい入れる食堂ですが、当日来ていた中学生たちは野外炊飯だそうで、貸切り状態でした。
青少年自然の家は宿泊施設や食堂もあって研修や自然体験に使うと良さそうですね。
場所は限定されるそうですが、お酒も飲めるようです。
午後は、最初に板にヒートンとチェーンを付けます。
それから水性絵の具で絵付けします。
私は自宅トイレ用のドアプレートを作ることにしました。絵心が無いので文字だけで済ませようという魂胆です。
我が家はトイレと風呂の入り口が並んでいるので、お客さんがどっちがトイレか悩むことがあったので、すぐ使えるものにしました。
家内は「それなら私はお風呂用を作る」という事でドアプレート2枚を作りました。
白の水性絵の具で文字を書きました。
ちょっと寂しいので、先生が用意しておいてくれたポプリ(匂いのよい花や葉を乾燥させ混ぜ合わせたもの)をグルーガンで貼り付けました。
以上で完成です。
家内の作品です。他の方は家の入口にかけるネームやWelcomeと書いたボードを作った方が多かったようです。
午後2時半に帰途について、一時間弱で向島公民館に帰ってきました。
早速、トイレと風呂の入り口に取り付けました。ドア開閉時ガタガタするのでコマンドタブで貼り付けてあります。
文字が水性絵の具なので水がかかると溶けるそうです。後でクリアラッカーをかけたほうが良いとの事でしたが、トイレ用は水がかかることは無いと思うので、このまま使います。
今回も自治会長から「女性学級からの参加者だけだと、人数が足りないので時間があれば参加してよ。」と頼まれて夫婦で参加させていただきました。
「焼板細工って何?」って思いながら参加しましたが、面白かったので記事にしておきます。
朝9時20分に向島公民館に集合、行くのは参加者16名と公民館の引率の方でした。
青少年自然の家からマイクロバスで迎えに来てくれていて、それに乗って約1時間で青少年自然の家に到着。
青少年自然の家には初めて行きましたが、山の中で随分広くて静かなところでした。
当日は晴天で暑かったですが、標高が高いせいか涼しかったです。おかげで火を使っても苦になりませんでした。
最初に先生(青少年自然の家職員)から説明があって、午前中に杉板を焼きました。
杉の焼き板は建材で売ってますが、杉板を焼くと独特の風味が出るので、それを工作に使う訳ですね。
最初に屋外で、薪で火を起こして杉板を火ばさみでつかんで焼きます。
まんべんなく焦げたら床に置いてワイヤーブラシで表面やサイドの炭を落とします。
次に屋内に移動して焼きあがった杉板をボロ布で磨きます。(青少年自然の家では片付けは自分でやる事になっているので、作業室に戻る前に掃除や炭の廃棄を行いました。)
ここまでで午前中の作業終了でした。
昼食は食堂で取りました。100人くらい入れる食堂ですが、当日来ていた中学生たちは野外炊飯だそうで、貸切り状態でした。
青少年自然の家は宿泊施設や食堂もあって研修や自然体験に使うと良さそうですね。
場所は限定されるそうですが、お酒も飲めるようです。
午後は、最初に板にヒートンとチェーンを付けます。
それから水性絵の具で絵付けします。
私は自宅トイレ用のドアプレートを作ることにしました。絵心が無いので文字だけで済ませようという魂胆です。
我が家はトイレと風呂の入り口が並んでいるので、お客さんがどっちがトイレか悩むことがあったので、すぐ使えるものにしました。
家内は「それなら私はお風呂用を作る」という事でドアプレート2枚を作りました。
白の水性絵の具で文字を書きました。
ちょっと寂しいので、先生が用意しておいてくれたポプリ(匂いのよい花や葉を乾燥させ混ぜ合わせたもの)をグルーガンで貼り付けました。
以上で完成です。
家内の作品です。他の方は家の入口にかけるネームやWelcomeと書いたボードを作った方が多かったようです。
午後2時半に帰途について、一時間弱で向島公民館に帰ってきました。
早速、トイレと風呂の入り口に取り付けました。ドア開閉時ガタガタするのでコマンドタブで貼り付けてあります。
文字が水性絵の具なので水がかかると溶けるそうです。後でクリアラッカーをかけたほうが良いとの事でしたが、トイレ用は水がかかることは無いと思うので、このまま使います。











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