山口県はまだ梅雨明けのニュースが流れていませんが、ここ数日晴天が続いているので多分梅雨は明けたのではないでしょうか。
天気が良くなるとまた、畑の水やりが大変になります。
天気の良い日は、夕方に軽トラに積んだ300Lタンクで自宅から水を運んで、ジョウロで水やりをしていますが、1時間くらいかかります。
これから暑くなるとたくさん水が必要なキュウリやナスが夕方だけの水やりでは水不足になりそうなので、自動的に水やりするシステム(大げさ?)を作ってみました。
キュウリとナスの畝に散水チューブを敷いてポンプで水を送るシステムを考えてみました。
ポンプはタイマースイッチで自動的にON/OFFします。
(久々にパワーポイントで絵を書いてみました。昔はプレゼン資料作成ばかりしてた頃もありました。)
まずはキュウリの畝で上手くいくかどうか試してみました。
水中ポンプです。
これをタンクに入れて水を送ります。
キュウリ畝の下に散水チューブを敷きました。
散水チューブにポンプを接続して水を送って試したところ、マルチが敷いてあるので畝溝に流れる量が多いですが、植穴とマルチに開けた穴にも水が入るので、なんとかものになりそうです。
上手くいきそうなので追加でナス畝用の散水チューブや分岐コネクタ、ホースを購入しました。
最初、ポンプのON/OFFは手持ちのアナログ式タイマースイッチ(Panasonic製)で行うつもりでした。
これらの部品でナス畝にも水を引きました。
分岐コネクタ
キュウリ畝とナス畝は約10mの距離です。
ナス畝にはマルチはありません。
キュウリ畝とナス畝に散水チューブ敷設後に水やり時間を計ったところ、30Lくらい水を散水するのに10分程度かかりました。 タンクは余っていた100Lタンクを使うので一回30Lくらいで1日2回自動散水する事にしました。
しかし、手持ちのアナログタイマーは最小のON時間が30分なので上手くいきません。
このため急遽デジタル式のタイマースイッチを購入しました。このタイマースイッチは安いですが14組のON/OFF設定が出来るし充電電池内蔵で停電時も時計が止まらないなど、なかなかの優れものです。
簡単デジタルタイマー PT70DW ¥1,054
100Lタンクは倉庫の入り口に置いて水中ポンプを入れています。
入口の隙間からホースを出してあります。(鍵がかからず不用心ですが)
タイマースイッチです。
タイマーは朝と夕方に10分間ONになるように設定してあります。
朝 6:00~ 6:10
夕方 17:30~17:40
以上で自動水やりシステムが完成しました。
タンクが100Lなので毎日水を補給しないといけないのが今一ですが、ジョウロで水やりしなくて良いのでだいぶ楽になりました。
ナスは自動水やりだけで問題なさそうですがキュウリはマルチのせいで植穴に水が入らないところがあるので、夕方に水の補給に行った際にジョウロで追加の水やりをしています。
他の作物は二日に一回くらいの水やりで済ませたいと思います。
かかった費用は以下です。(Amazonで購入)
ナカトミ(NAKATOMI) 水中ポンプ PSP-70NS ¥6,469
セフティー3 チューブ 水やりホース シャワー穴タイプ 10m SST-10M ¥1,102 x2
セフティー3 ホース分岐コネクター 3方向 12~15㎜内径対応 SSK-6 ¥943
タカギ(takagi) クリア耐圧ホース 5m PH08015CB005TM ¥794
カクイチ アレス(散水ホース 耐圧 防藻) 15ミリ 20M ¥1,719
タカギ(takagi) パチットジョイント G039 ¥564
簡単デジタルタイマー PT70DW ¥1,054
ローリータンク LT-100 ECO (手持ち品 5,980円)
合計 13,747円
またまた、回収の当てのない投資をしてしまいました。(笑)
(2017年8月9日追記)
自動水やりシステムは稼働開始からもうすぐ1か月ですが問題なく動いています。
キュウリがそろそろ終わりそうですが、キュウリが終わると自動水やりシステムはナス専用になります。
昨日、ナスの更新剪定をしたついでに水やりシステムを一部改良しました。
1. ホースバンド交換
水中ポンプ吐水口のホースバンドが錆びてきました。錆びて外れなくなると困るのでオールステンレス製のものに交換しました。
モノタロウ オールステンホースバンド(SUS304) ASHB1632 \129
32mmのものを買ってしまいましたが、吐出口ホースは15mmで25mmのホースバンドを買うべきでした。大は小を兼ねるで、なんとか使えました。
交換したホースバンドです。24時間水に浸かった状態なので1ヵ月弱で錆びてしまいました。
交換後のホースバンドです。バンドが余ってますが、問題なさそうです。
ポンプ本体も24時間水に浸かっていますが、今のところ錆などは無さそうです。
2. 水やりホース向き変更
水やりホースを上向きで地面に置いていましたが、穴からの水が畝の外に飛んで畝の中に落ちる量が半分くらいしかありませんでした。
最初の頃はキュウリもナスも下の方の葉が茂っていたので水が葉に当たって畝の中に落ちていましたが、最近は下の方の葉が無くなって来ています。
そこでナスの水やりホースを下向きに置いてみました。
シート押え金具を立てて、水やりホースを地面から浮かせて水が下向きに飛ぶようにしました。
ホースのすぐ下だけに水が落ちるので隣の畝に飛ぶことは無くなりましたが、水が広がらないので、どちらが良いか? しばらく使ってみます。
天気が良くなるとまた、畑の水やりが大変になります。
天気の良い日は、夕方に軽トラに積んだ300Lタンクで自宅から水を運んで、ジョウロで水やりをしていますが、1時間くらいかかります。
これから暑くなるとたくさん水が必要なキュウリやナスが夕方だけの水やりでは水不足になりそうなので、自動的に水やりするシステム(大げさ?)を作ってみました。
キュウリとナスの畝に散水チューブを敷いてポンプで水を送るシステムを考えてみました。
ポンプはタイマースイッチで自動的にON/OFFします。
(久々にパワーポイントで絵を書いてみました。昔はプレゼン資料作成ばかりしてた頃もありました。)
まずはキュウリの畝で上手くいくかどうか試してみました。
水中ポンプです。
これをタンクに入れて水を送ります。
キュウリ畝の下に散水チューブを敷きました。
散水チューブにポンプを接続して水を送って試したところ、マルチが敷いてあるので畝溝に流れる量が多いですが、植穴とマルチに開けた穴にも水が入るので、なんとかものになりそうです。
上手くいきそうなので追加でナス畝用の散水チューブや分岐コネクタ、ホースを購入しました。
最初、ポンプのON/OFFは手持ちのアナログ式タイマースイッチ(Panasonic製)で行うつもりでした。
これらの部品でナス畝にも水を引きました。
分岐コネクタ
キュウリ畝とナス畝は約10mの距離です。
ナス畝にはマルチはありません。
キュウリ畝とナス畝に散水チューブ敷設後に水やり時間を計ったところ、30Lくらい水を散水するのに10分程度かかりました。 タンクは余っていた100Lタンクを使うので一回30Lくらいで1日2回自動散水する事にしました。
しかし、手持ちのアナログタイマーは最小のON時間が30分なので上手くいきません。
このため急遽デジタル式のタイマースイッチを購入しました。このタイマースイッチは安いですが14組のON/OFF設定が出来るし充電電池内蔵で停電時も時計が止まらないなど、なかなかの優れものです。
簡単デジタルタイマー PT70DW ¥1,054
100Lタンクは倉庫の入り口に置いて水中ポンプを入れています。
入口の隙間からホースを出してあります。(鍵がかからず不用心ですが)
タイマースイッチです。
タイマーは朝と夕方に10分間ONになるように設定してあります。
朝 6:00~ 6:10
夕方 17:30~17:40
以上で自動水やりシステムが完成しました。
タンクが100Lなので毎日水を補給しないといけないのが今一ですが、ジョウロで水やりしなくて良いのでだいぶ楽になりました。
ナスは自動水やりだけで問題なさそうですがキュウリはマルチのせいで植穴に水が入らないところがあるので、夕方に水の補給に行った際にジョウロで追加の水やりをしています。
他の作物は二日に一回くらいの水やりで済ませたいと思います。
かかった費用は以下です。(Amazonで購入)
ナカトミ(NAKATOMI) 水中ポンプ PSP-70NS ¥6,469
セフティー3 チューブ 水やりホース シャワー穴タイプ 10m SST-10M ¥1,102 x2
セフティー3 ホース分岐コネクター 3方向 12~15㎜内径対応 SSK-6 ¥943
タカギ(takagi) クリア耐圧ホース 5m PH08015CB005TM ¥794
カクイチ アレス(散水ホース 耐圧 防藻) 15ミリ 20M ¥1,719
タカギ(takagi) パチットジョイント G039 ¥564
簡単デジタルタイマー PT70DW ¥1,054
ローリータンク LT-100 ECO (手持ち品 5,980円)
合計 13,747円
またまた、回収の当てのない投資をしてしまいました。(笑)
(2017年8月9日追記)
自動水やりシステムは稼働開始からもうすぐ1か月ですが問題なく動いています。
キュウリがそろそろ終わりそうですが、キュウリが終わると自動水やりシステムはナス専用になります。
昨日、ナスの更新剪定をしたついでに水やりシステムを一部改良しました。
1. ホースバンド交換
水中ポンプ吐水口のホースバンドが錆びてきました。錆びて外れなくなると困るのでオールステンレス製のものに交換しました。
モノタロウ オールステンホースバンド(SUS304) ASHB1632 \129
32mmのものを買ってしまいましたが、吐出口ホースは15mmで25mmのホースバンドを買うべきでした。大は小を兼ねるで、なんとか使えました。
交換したホースバンドです。24時間水に浸かった状態なので1ヵ月弱で錆びてしまいました。
交換後のホースバンドです。バンドが余ってますが、問題なさそうです。
ポンプ本体も24時間水に浸かっていますが、今のところ錆などは無さそうです。
2. 水やりホース向き変更
水やりホースを上向きで地面に置いていましたが、穴からの水が畝の外に飛んで畝の中に落ちる量が半分くらいしかありませんでした。
最初の頃はキュウリもナスも下の方の葉が茂っていたので水が葉に当たって畝の中に落ちていましたが、最近は下の方の葉が無くなって来ています。
そこでナスの水やりホースを下向きに置いてみました。
シート押え金具を立てて、水やりホースを地面から浮かせて水が下向きに飛ぶようにしました。
ホースのすぐ下だけに水が落ちるので隣の畝に飛ぶことは無くなりましたが、水が広がらないので、どちらが良いか? しばらく使ってみます。


















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