Windows10 Creators Updateが一昨日ようやく適用されました。
我が家にある3台のWindowsパソコンのうちNECのA4ノートパソコンは1か月くらい前に自動的にアップデートされましたが、残り2台はなかなかアップデートされませんでした。
一番よく使ってるHPのデスクトップは6年前の古いモデルなので後回しになっていたのかも知れません。
残り一台は旅行に行ったときに使ってるASUSのB5ノートで、ほとんど電源を入れないので自動アップデートは起こりません。このAUSUSはHPが自動アップデートされた後に手動でアップデートしておきました。

ここから本題ですが、HPのデスクトップは外付けスピーカと無線機(IC-7300M)がUSBでつながってます。
パソコンの前に座ってるときはradikoでFMヨコハマを聞きながらパソコン作業をするか、アマチュア無線をやってます。
アマチュア無線の通信はJT65というデジタルデータ通信で運用している事が多いのでラジオを聴きながら通信出来ます。

今回、Windows10 Creators Updateが自動的に適用された後にUSBスピーカから音が出なくなりました。
また、JT65の通信も出来なくなりました。
調べると、再生デバイスの名称が一部変わっていて再生デバイスが入れ替わっている事が分かりました。
JT65はWSJT-Xというソフトを使って通信しますが、再生デバイスが入れ替わった状態で送信するとパソコンのUSBスピーカから音が出てしまいます。

Windows10 Creators Update後の再生デバイスです。
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Update前のデバイス名を記録していませんでしたが、WSJT-Xの設定では以下のような名前になっていました。
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定かではありませんが、どうもWindows10 Creators Updateで以下のように名前が変わったようです。
USBスピーカー   USB Audio CODEC --> USB Sound device
IC-7300M    2-USB Audio CODEC --> USB Audio CODEC

他にも、IC-7300MからのAUDIO入力の録音デバイス名が変わったようです。
 2-USB Audio CODEC --> USB Audio CODEC
現在のWSJT-Xの設定画面です。
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再生デバイスは入れ替わりが起きましたが、録音デバイスは元々同じ名前が無かったためか入れ替わりは起きませんでした。

radikoは再生デバイスの既定のデバイスをUSB Sound deviceに設定する事で正常になりました。
WSJT-XもAudio OutputをUSB Audio CODECに変更しました。