10月29日(日)にJH4YXY防府アマチュア無線クラブ主催のFOXハンティングがあるので参加するつもりです。
必要な機材としては以下くらいでしょうか。
① ハンディー無線機 UV-5Rを使うつもり。Sメーターに不安あり。
② 八木アンテナ 作成する。(本記事)
③ アッテネーター 作成する。(FOXハンティング用アッテネーター作成)
UV-5Rは UV-5Rの性能 受信感度はこんなものらしい で書いたように、Sメーターが急激に変化するので使えるかどうか不安ですが、せっかく買ったので使ってみます。
アンテナは3エレ八木を作ることにしました。
アッテネーターはFOXに近づいた時に受信信号強度を絞る為に必要です。こちらは別記事で紹介します。
八木アンテナは以下の記事を参考にさせていただきました。
衛星通信を始めよう まずはアンテナ製作から
衛星通信用の八木アンテナ作成記事ですが、分かりやすいので参考にしました。
ただ、使ったブームが太いので重くなってしまいました。
1.資材
まずは材料の準備です。
① ナフコで購入
塩ビパイプ VP 30ミリ 2m \628
TS継手 キヤツプ30 @80x2 \160
アルミ丸棒 3mm AM995 @113x4 \456
丸型端子 PS-672H \162
セメダインハイスーパー \645
② モノタロウで購入
・BNCコネクタ BNCP-5 \449
・六角フランジタッピンねじ 1種A形 (ステンレス) \299
・圧着スリーブ T-B-5.5 ¥497
・同軸ケーブル 手持ちあり
費用合計 3,296円
2. アンテナ作成
最初に塩ビパイプを1mに切ってエレメントの穴を4mmドリルで開けます。
エレメント穴は塩ビパイプにインシュロックを緩く巻いて90°位置に印を付けて穴が180°になるようにしました。
ブームにはついでに430MHzエレメント用の穴も開けておきました。
アルミ棒をカットして塩ビに取り付けます。
エレメント寸法は以下のJAMSATのページにあります。
VHF/UHFのための安価なアンテナ
(寸法)
144 MHz REF DE D1
長さ 1041 978* 940
間隔 0 216 508
*輻射器 L = 978mm, H = 25mm エレメントの直径は3mm
片側のパイプに当たる位置に圧着スリーブを付けて、ずれにくくしておきました。
1mのアルミ棒で長さが足りないリフレクタとラジエータは突合せ圧着スリーブでつぎ足します。
ラジエーターは手で曲げました。あまりきれいに曲げられていませんが、特性に影響は無いと思うので良しとします。
エレメントと塩ビパイプの接合部をセメダインハイスーパーで固定しました。
ラジエータの丸形端子用の穴は3.2mmドリルで開けてタッピングネジが止まるようにしました。
ラジエーターに丸形端子を圧着してタッピングネジで止めます。
次に先にBNCコネクタを取り付けておいた5D-2V 1.5mの同軸ケーブルに丸型端子と圧着端子(手持ちのもの)を付けて、ラジエータにネジ止めで接続します。 圧着端子は念のため半田付けしておきました。
同軸の網線と心線に水が入らないよう手持ちのシリコンシーリングを塗布しておきました。
表側です。同軸ケーブルをインシュロックでブームに固定しました。
SWRを測定したら、144MHzのSWRは2くらいになっていました。
先に購入した SX27P で測定したので精度は低いと思いますが、SWRはあまり良くないですね。 でも、受信専用なので問題ないと思います。
次はアッテネーター作成の報告です。
(追記)
記事を掲載しました。
FOXハンティング用アッテネーター作成
必要な機材としては以下くらいでしょうか。
① ハンディー無線機 UV-5Rを使うつもり。Sメーターに不安あり。
② 八木アンテナ 作成する。(本記事)
③ アッテネーター 作成する。(FOXハンティング用アッテネーター作成)
UV-5Rは UV-5Rの性能 受信感度はこんなものらしい で書いたように、Sメーターが急激に変化するので使えるかどうか不安ですが、せっかく買ったので使ってみます。
アンテナは3エレ八木を作ることにしました。
アッテネーターはFOXに近づいた時に受信信号強度を絞る為に必要です。こちらは別記事で紹介します。
八木アンテナは以下の記事を参考にさせていただきました。
衛星通信を始めよう まずはアンテナ製作から
衛星通信用の八木アンテナ作成記事ですが、分かりやすいので参考にしました。
ただ、使ったブームが太いので重くなってしまいました。
1.資材
まずは材料の準備です。
① ナフコで購入
塩ビパイプ VP 30ミリ 2m \628
TS継手 キヤツプ30 @80x2 \160
アルミ丸棒 3mm AM995 @113x4 \456
丸型端子 PS-672H \162
セメダインハイスーパー \645
② モノタロウで購入
・BNCコネクタ BNCP-5 \449
・六角フランジタッピンねじ 1種A形 (ステンレス) \299
・圧着スリーブ T-B-5.5 ¥497
・同軸ケーブル 手持ちあり
費用合計 3,296円
2. アンテナ作成
最初に塩ビパイプを1mに切ってエレメントの穴を4mmドリルで開けます。
エレメント穴は塩ビパイプにインシュロックを緩く巻いて90°位置に印を付けて穴が180°になるようにしました。
ブームにはついでに430MHzエレメント用の穴も開けておきました。
アルミ棒をカットして塩ビに取り付けます。
エレメント寸法は以下のJAMSATのページにあります。
VHF/UHFのための安価なアンテナ
(寸法)
144 MHz REF DE D1
長さ 1041 978* 940
間隔 0 216 508
*輻射器 L = 978mm, H = 25mm エレメントの直径は3mm
片側のパイプに当たる位置に圧着スリーブを付けて、ずれにくくしておきました。
1mのアルミ棒で長さが足りないリフレクタとラジエータは突合せ圧着スリーブでつぎ足します。
ラジエーターは手で曲げました。あまりきれいに曲げられていませんが、特性に影響は無いと思うので良しとします。
エレメントと塩ビパイプの接合部をセメダインハイスーパーで固定しました。
ラジエータの丸形端子用の穴は3.2mmドリルで開けてタッピングネジが止まるようにしました。
ラジエーターに丸形端子を圧着してタッピングネジで止めます。
次に先にBNCコネクタを取り付けておいた5D-2V 1.5mの同軸ケーブルに丸型端子と圧着端子(手持ちのもの)を付けて、ラジエータにネジ止めで接続します。 圧着端子は念のため半田付けしておきました。
同軸の網線と心線に水が入らないよう手持ちのシリコンシーリングを塗布しておきました。
表側です。同軸ケーブルをインシュロックでブームに固定しました。
SWRを測定したら、144MHzのSWRは2くらいになっていました。
先に購入した SX27P で測定したので精度は低いと思いますが、SWRはあまり良くないですね。 でも、受信専用なので問題ないと思います。
次はアッテネーター作成の報告です。
(追記)
記事を掲載しました。
FOXハンティング用アッテネーター作成








コメント
コメント一覧 (2)
JA4JOE
が
しました
ありがとうございます。
雨で1週間延期になったので今日が本番になりました。
怪我をしないよう無理せず頑張りましょう。
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。