先の記事でハクサイの植付けまでの作業記録を書きましたが、ハクサイと並行してダイコンの種蒔きも行いました。
ハクサイ栽培記録 苗づくりと植付け
ダイコンの種蒔きも作業記録を掲載しておきます。
土作りから畝立てまではハクサイと同じで重複しますが、コピーして載せておきます。
1. 8月22日(水) 雑草鋤き込み(1回目)
Mさんの甥のSさんがトラクターで耕してくれました。
植付けまでに3~4回耕す必要があるそうです。
2. 9月13日(水) 石灰鋤きこみ(2回目)
午前中に畑全体にマリンカル(カキ殻肥料) 3袋を撒きました。
午後、Sさんがトラクターで耕してくれました。
3. 9月14日(木) リン酸、堆肥鋤きこみ(3回目)
午前中、畑全体にBM苦土重焼燐1袋を撒いて、その後に運搬車を借りて堆肥を撒きました。
堆肥はMさんが買っていた牛堆肥を半分分けてもらいました。
午後、Sさんがトラクターで耕してくれました。これで3回目の鋤きこみです。
4. 9月30日(土) 鋤きこみ(4回目)、畝立て
しばらく雨の日が多くて作業が遅れていましたが、土が乾いてきたので畝立てをしました。
最初に畝たて前に土を柔らかくするためにSさんにトラクターで耕してもらいました。
畝立てはMさんの耕運機を借りてSさん指導で自分でやりました。
10馬力ディーゼルエンジンで力はありますが、重いので取り回しが大変です。慣れないと余計な力を使うようで、後で筋肉痛になりました。(笑)
無事、畝立てが終わりました。
畝の端は耕運機では溝が出来ないので、黒ぐわで溝を掘りました。
全部で9畝作りましたが、奥(写真右側)の2畝にハクサイ、手前(写真左側)7畝にダイコンを蒔きます。
ダイコン畝中央に元肥と防除のため以下を撒きました。
有機化成特A801 20kg 2袋
ダイアジノン3kgとホウ砂500gを混ぜたもの
5. 10月1日(日) 畝均し
レーキで畝を均しました。真ん中に土を寄せて種を蒔く所を平らにします。
手間のかかる作業で家族に手伝ってもらっても9畝を均すのに丸一日かかりました。
6. 10月8日(日)午後~10月9日(月) 畝掻き、種蒔き
畝たての後に何度か雨が降ってなかなか種蒔きが出来ませんでした。
大雨で畝のふちが崩れて固くなってしまったので種蒔き前に小型の熊手で畝を掻いて柔らかくしました。
種蒔き前日午後からやって次の日の午前までかかりました。
畝掻き後にMさんから種植え機(ごんべえ)を借りて種を蒔きました。
畝の上でごんべえを押して種を蒔きますが、土が湿って固くて力が要るので思ったより大変でした。
畝立てしてすぐに蒔くのならとても簡単らしいです。(´;ω;`)
種はダイコンの種を糸に撚り込んでリールに巻いたシーダーテープというものです。
種蒔きを始めて最初の方は糸がすぐ切れて困りました、種をセットした状態で2週間くらい置いてあったので糸が切れ易くなったらしいです。2畝くらい終わって内側のほうの種になったら切れなくなりました。
糸は水分でもろくなる材質でできているそうです。
ダイコン種 青大将2号 18cm間隔 1,000m、1dL
種蒔きは一粒づつ蒔くと一日以上かかるのでしょうが、機械の力を借りたので1時間くらいで終わりました。
一巻きの半分強を使って、残りはMさんの倉庫にある冷蔵庫に入れて保管してもらいました。
最後に土が湿ってだまになったところは土が被さらずに糸が見えているところがあるので、種蒔き後に土をかけておきました。
夕方、ハクサイと同様にダイコン畝にも除草剤ラッソー600倍を散布しました。7畝で20Lを散布しました。
7. 10月13日(金) 芽が出ました。
昨日からの雨でダイコンの芽が出てきました。
種はところどころ発芽していないところもありますが、発芽率は95%といったところでしょうか。
ハクサイもほとんどの苗が活着しました。
ハクサイ栽培記録 苗づくりと植付け
ダイコンの種蒔きも作業記録を掲載しておきます。
土作りから畝立てまではハクサイと同じで重複しますが、コピーして載せておきます。
1. 8月22日(水) 雑草鋤き込み(1回目)
Mさんの甥のSさんがトラクターで耕してくれました。
植付けまでに3~4回耕す必要があるそうです。
2. 9月13日(水) 石灰鋤きこみ(2回目)
午前中に畑全体にマリンカル(カキ殻肥料) 3袋を撒きました。
午後、Sさんがトラクターで耕してくれました。
3. 9月14日(木) リン酸、堆肥鋤きこみ(3回目)
午前中、畑全体にBM苦土重焼燐1袋を撒いて、その後に運搬車を借りて堆肥を撒きました。
堆肥はMさんが買っていた牛堆肥を半分分けてもらいました。
午後、Sさんがトラクターで耕してくれました。これで3回目の鋤きこみです。
4. 9月30日(土) 鋤きこみ(4回目)、畝立て
しばらく雨の日が多くて作業が遅れていましたが、土が乾いてきたので畝立てをしました。
最初に畝たて前に土を柔らかくするためにSさんにトラクターで耕してもらいました。
畝立てはMさんの耕運機を借りてSさん指導で自分でやりました。
10馬力ディーゼルエンジンで力はありますが、重いので取り回しが大変です。慣れないと余計な力を使うようで、後で筋肉痛になりました。(笑)
無事、畝立てが終わりました。
畝の端は耕運機では溝が出来ないので、黒ぐわで溝を掘りました。
全部で9畝作りましたが、奥(写真右側)の2畝にハクサイ、手前(写真左側)7畝にダイコンを蒔きます。
ダイコン畝中央に元肥と防除のため以下を撒きました。
有機化成特A801 20kg 2袋
ダイアジノン3kgとホウ砂500gを混ぜたもの
5. 10月1日(日) 畝均し
レーキで畝を均しました。真ん中に土を寄せて種を蒔く所を平らにします。
手間のかかる作業で家族に手伝ってもらっても9畝を均すのに丸一日かかりました。
6. 10月8日(日)午後~10月9日(月) 畝掻き、種蒔き
畝たての後に何度か雨が降ってなかなか種蒔きが出来ませんでした。
大雨で畝のふちが崩れて固くなってしまったので種蒔き前に小型の熊手で畝を掻いて柔らかくしました。
種蒔き前日午後からやって次の日の午前までかかりました。
畝掻き後にMさんから種植え機(ごんべえ)を借りて種を蒔きました。
畝の上でごんべえを押して種を蒔きますが、土が湿って固くて力が要るので思ったより大変でした。
畝立てしてすぐに蒔くのならとても簡単らしいです。(´;ω;`)
種はダイコンの種を糸に撚り込んでリールに巻いたシーダーテープというものです。
種蒔きを始めて最初の方は糸がすぐ切れて困りました、種をセットした状態で2週間くらい置いてあったので糸が切れ易くなったらしいです。2畝くらい終わって内側のほうの種になったら切れなくなりました。
糸は水分でもろくなる材質でできているそうです。
ダイコン種 青大将2号 18cm間隔 1,000m、1dL
種蒔きは一粒づつ蒔くと一日以上かかるのでしょうが、機械の力を借りたので1時間くらいで終わりました。
一巻きの半分強を使って、残りはMさんの倉庫にある冷蔵庫に入れて保管してもらいました。
最後に土が湿ってだまになったところは土が被さらずに糸が見えているところがあるので、種蒔き後に土をかけておきました。
夕方、ハクサイと同様にダイコン畝にも除草剤ラッソー600倍を散布しました。7畝で20Lを散布しました。
7. 10月13日(金) 芽が出ました。
昨日からの雨でダイコンの芽が出てきました。
種はところどころ発芽していないところもありますが、発芽率は95%といったところでしょうか。
ハクサイもほとんどの苗が活着しました。










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