11月4日(土)に向島地区文化祭がありますが、今日は行事の一つの餅まき用の餅つきに駆り出されました。
地区の方々が集まって約6,600個の餅を作りました。
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回覧で回って来た文化祭の案内です。
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小学校で餅まきがあるそうです。

今日は朝7時から公民館に行って手伝いました。
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公民館は今年5月に出j来たばかりです。
30人くらいの人が招集されて来てました。例によって年寄りが多いです。

餅つき作業は調理室で行いました。真新しい調理室なので汚さないように床にブルーシートを敷いてあります。
このシートは一昨日、急に呼び出されて敷きに行ったものです。

最初にもち米をせいろに入れて蒸します。
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せいろは2段重ねでガスコンロで蒸します。
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せいろと餅つき機4セットが用意してありました。
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もち米が蒸しあがったら餅つき機に移します。
つき出す前に粉ワサビを一さじ混ぜます。ワサビを入れるとカビが生えにくくなるのと餅が柔らかくなる効果があるそうです。(柔らかくなるというのは???ですが)
粉ワサビです。
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1回あたり約2升をつきました。
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半分は赤い餅もつきました。
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私は餅つきを担当しましたが、こねあがった餅を素手で取り上げるのが熱くて大変でした。

つきあがったら、取り出して丸めます。丸めるのは主に女性がやってました。
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丸めた餅は別の部屋(集会室)に持って行って並べます。
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並べる係の方が数を数えてくれていて全部で6,640個あったそうです。もち米は2俵半(150Kg)使いました。
 赤 3,240個、白 3,400個
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明日、紅白1個づつをポリ袋に入れて餅まき用にするそうです。
子供の頃は餅は裸でしたが、最近は袋入りになってます。

明後日の文化祭当日は餅を拾いに行きたいと思います。
例によって気合負けして少ししか拾えないかも知れませんが。(笑い)

(おまけ)
山口では何か行事があると餅まきがあります。
子供の頃も家が建つと棟上げ式で餅まきがあって拾いに行ってましたが、関東では無かったですね。
気になって調べてみるとWikipediaにも
「山口県内の祭りやイベントでは必ずといっていいほど締めくくりは餅まきである。」
という文章がありました。
やっぱり餅まきは山口県の文化?なんですね。
向島でも厳島神社のお祭りで2回、立岩稲荷初午祭、文化祭、ゆうあい祭りなどで年間5回以上ありそうです。