一昨日、昨日の土日は久々の旅行に行ってました。
くじゅう高原で大学のクラス会があったので参加しました。
参加者は九州、山口のメンバーがほとんどでしたが、日立から来てくれた人もいました。
幹事を山好きの人がやってくれたので、今回は阿蘇くじゅう高原ユースホステルという所に泊まって旧交を温めました。
参加者は9人で、ほとんどは昨年夏の同窓会であった人でしたが、大学の同期と飲むのは楽しいものです。
ユースホステルは学生の頃に泊まって以来でしたが、今はお酒も飲めるし昔と随分変わってますね。当時は食事の後に皿洗いもした覚えがありますが、普通のホテルと違うのは布団のシーツを自分でかけて翌日に剥がすことくらいでしょうか。今回は初めての人が多いからとの配慮でシーツがかけてあったので、剥がして洗濯籠に入れる作業のみやりました。
泊まった部屋は3人部屋でした。
宴会は持ち込みの酒とつまみ(宮崎地鶏焼き鳥、中津鶏唐揚げ他)でやって、最後にユースホステルの夕食を出してもらいました。
一番多く飲んだのはやはり霧島です。霧島(白霧島)は宮崎では20度のものを売っていますが、他の地域では25度ですね。宮崎から霧島を持って来てくれたので、久々に20度の霧島を飲みました。地元では20度の霧島をそのまま温めて飲みますが、今回はお湯で割りました。意味ない?(笑)
今回、徳地にいるN君と一緒に車で行ったので、途中で観光しました。
最初は湯布院です。湯布院で大分からくる2人と落ち合って湯布院観光をしました。
湯布院は初めて行きましたが、人が多いですね。古い町並みがあるとかでは無いのに、なんでこんなに人が多いのでしょうかね。鎌倉小町通の小規模版という感じかな?
東南アジアからの観光客がたくさんいました。ユースホステルの主人の話しでは、クルーズ船で福岡に来た観光客の観光コースになっていてバスで回って来るそうです。
金鱗湖も人が多かったです。紅葉がきれいでした。
昼食を側の蕎麦屋で食べましたが、強気の観光地価格で山かけ十割そばが1,720円でした。外国人客が多かったですが、日本人は2度目は行かないと思います(主観です)。入口に価格表示が無いのは作戦ですかね。
薬味と出汁をかけた状態でちょっと見栄えが悪いですが、一応載せておきます。
あと、駐車場の話です。
駐車場が混んでいて停める所がなかなか見つかりませんでした。通りに入ると人が多くて動きが取れないというので、大きな道のそばの駐車場を探したのですが、どこも満車でした。 探しているとコスモスの駐車場が開いていて400円以上の買い物で45分間無料と書いてあったので、そこに停めて湯布院観光したのですが、駐車場に帰って看板をよく見ると45分を超えると15分毎に500円と書いてありました。湯布院に90分くらいいたようで、買い物をして駐車場を出ると1,500円の支払いでした。(´;ω;`) 駐車場は料金表を良く見てから入らないと駄目ですね。
次は山並街道を通って九重夢大吊橋に行きました。
谷底からの高さが日本一の吊り橋だそうで、紅葉がきれいでした。
この橋は入場料500円なのですが、何のために作ったのか? 地元の人もお金を払って渡るのか? などの疑問が湧いてきました。 大分の友達に聞くと、観光による町おこしの為に10年前に作ったものだそうです。
湯布院と同じく外国人観光コースに入ってるようで人が多かったです。
ユースホステル主人の話では20億円近くの費用をかけて作って2年で回収出来たそうです。
ところで、九重、久住、くじゅうと、いろいろな表記があって混乱していましたが、九重は「ここのえ」と読む九重町。久住は「くじゅう」と読む久住山。ひらがなの「くじゅう」は国立公園。という事らしいです。
次は長者原に寄りました。
20年くらい前に妹夫婦について久住山に登ったことがあるので、ここから登ったのかなという気がして、後で妹に聞いたら久住山の登山口は牧ノ戸だそうです。
3時半ころに宿に着いて、車1台に乗り換えて黒川温泉の温泉に入りに行きました。
ネットで調べて「いこい旅館」に行ったのですが、川沿いの細い道を苦労してたどり着いたら駐車場が宿泊者専用で、旅館協同組合の駐車場に停めるよう指示され、一方通行なので温泉入口まで戻って黒川温泉を2周しました。
こういう川沿いの温泉は狭い土地に建っていて道が細いので駐車場をよく確認して行った方が良いですね。
宮崎から来たグループは黒川荘という旅館にいったそうで、駐車場はすぐ停められたそうです。
「いこい旅館」は小さな露天風呂で良いお湯でした。入湯料は500円でした。
紅葉もきれいでした。
温泉を出て、5時半頃にユースホステルに入りました。
翌日は帰りに鍋ケ滝に寄って帰りました。
滝の裏がえぐれていて歩いて通れます。落差は大きくないですが、ちょっと不思議な滝です。
鍋ケ滝からは玖珠を通って耶馬渓を抜けて中津ICへ出ました。
耶馬渓は紅葉シーズンで渋滞していましたが、紅葉はきれいでした。
久し振りの楽しい旅行でした。
くじゅう高原で大学のクラス会があったので参加しました。
参加者は九州、山口のメンバーがほとんどでしたが、日立から来てくれた人もいました。
幹事を山好きの人がやってくれたので、今回は阿蘇くじゅう高原ユースホステルという所に泊まって旧交を温めました。
参加者は9人で、ほとんどは昨年夏の同窓会であった人でしたが、大学の同期と飲むのは楽しいものです。
ユースホステルは学生の頃に泊まって以来でしたが、今はお酒も飲めるし昔と随分変わってますね。当時は食事の後に皿洗いもした覚えがありますが、普通のホテルと違うのは布団のシーツを自分でかけて翌日に剥がすことくらいでしょうか。今回は初めての人が多いからとの配慮でシーツがかけてあったので、剥がして洗濯籠に入れる作業のみやりました。
泊まった部屋は3人部屋でした。
宴会は持ち込みの酒とつまみ(宮崎地鶏焼き鳥、中津鶏唐揚げ他)でやって、最後にユースホステルの夕食を出してもらいました。
一番多く飲んだのはやはり霧島です。霧島(白霧島)は宮崎では20度のものを売っていますが、他の地域では25度ですね。宮崎から霧島を持って来てくれたので、久々に20度の霧島を飲みました。地元では20度の霧島をそのまま温めて飲みますが、今回はお湯で割りました。意味ない?(笑)
今回、徳地にいるN君と一緒に車で行ったので、途中で観光しました。
最初は湯布院です。湯布院で大分からくる2人と落ち合って湯布院観光をしました。
湯布院は初めて行きましたが、人が多いですね。古い町並みがあるとかでは無いのに、なんでこんなに人が多いのでしょうかね。鎌倉小町通の小規模版という感じかな?
東南アジアからの観光客がたくさんいました。ユースホステルの主人の話しでは、クルーズ船で福岡に来た観光客の観光コースになっていてバスで回って来るそうです。
金鱗湖も人が多かったです。紅葉がきれいでした。
昼食を側の蕎麦屋で食べましたが、強気の観光地価格で山かけ十割そばが1,720円でした。外国人客が多かったですが、日本人は2度目は行かないと思います(主観です)。入口に価格表示が無いのは作戦ですかね。
薬味と出汁をかけた状態でちょっと見栄えが悪いですが、一応載せておきます。
あと、駐車場の話です。
駐車場が混んでいて停める所がなかなか見つかりませんでした。通りに入ると人が多くて動きが取れないというので、大きな道のそばの駐車場を探したのですが、どこも満車でした。 探しているとコスモスの駐車場が開いていて400円以上の買い物で45分間無料と書いてあったので、そこに停めて湯布院観光したのですが、駐車場に帰って看板をよく見ると45分を超えると15分毎に500円と書いてありました。湯布院に90分くらいいたようで、買い物をして駐車場を出ると1,500円の支払いでした。(´;ω;`) 駐車場は料金表を良く見てから入らないと駄目ですね。
次は山並街道を通って九重夢大吊橋に行きました。
谷底からの高さが日本一の吊り橋だそうで、紅葉がきれいでした。
この橋は入場料500円なのですが、何のために作ったのか? 地元の人もお金を払って渡るのか? などの疑問が湧いてきました。 大分の友達に聞くと、観光による町おこしの為に10年前に作ったものだそうです。
湯布院と同じく外国人観光コースに入ってるようで人が多かったです。
ユースホステル主人の話では20億円近くの費用をかけて作って2年で回収出来たそうです。
ところで、九重、久住、くじゅうと、いろいろな表記があって混乱していましたが、九重は「ここのえ」と読む九重町。久住は「くじゅう」と読む久住山。ひらがなの「くじゅう」は国立公園。という事らしいです。
次は長者原に寄りました。
20年くらい前に妹夫婦について久住山に登ったことがあるので、ここから登ったのかなという気がして、後で妹に聞いたら久住山の登山口は牧ノ戸だそうです。
3時半ころに宿に着いて、車1台に乗り換えて黒川温泉の温泉に入りに行きました。
ネットで調べて「いこい旅館」に行ったのですが、川沿いの細い道を苦労してたどり着いたら駐車場が宿泊者専用で、旅館協同組合の駐車場に停めるよう指示され、一方通行なので温泉入口まで戻って黒川温泉を2周しました。
こういう川沿いの温泉は狭い土地に建っていて道が細いので駐車場をよく確認して行った方が良いですね。
宮崎から来たグループは黒川荘という旅館にいったそうで、駐車場はすぐ停められたそうです。
「いこい旅館」は小さな露天風呂で良いお湯でした。入湯料は500円でした。
紅葉もきれいでした。
温泉を出て、5時半頃にユースホステルに入りました。
翌日は帰りに鍋ケ滝に寄って帰りました。
滝の裏がえぐれていて歩いて通れます。落差は大きくないですが、ちょっと不思議な滝です。
鍋ケ滝からは玖珠を通って耶馬渓を抜けて中津ICへ出ました。
耶馬渓は紅葉シーズンで渋滞していましたが、紅葉はきれいでした。
久し振りの楽しい旅行でした。














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