9月の記事で中華ハンディー UV-5R TSS保証申請の話を載せましたが、約3カ月かかって、ようやく免許状を受取りました。
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さっそく、無線局免許証票を貼りました。
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今年11月30日の旧規則による無線設備の工事設計変更申請期限が近かったせいでTSSさんは大忙しだったようで、ずいぶん時間がかかりました。
中国総合通信局も処理数が多かったのか、申請から免許状を送ってくるまで半月かかりました。
12月1日以降の外国製無線機のTSS保証がどうなるか分かりませんが、とりあえず期限前に無事完了できて良かったです。

以下、参考にTSS保証申請の記録を記載しておきます。

(1)TSS申請
1. 9月7日(木) TSS申請
 中華ハンディー UV-5R TSS保証申請

2. 9月28日(木) 3週間経ったので電話した。
電話にはすぐ出てくれた(年配らしい男性)。
受付番号を言うと3分くらい待たされて、「現在見ているところで、2,3間違いがあり、確認が必要なので今日明日に問い合わせメールを出すと思う。」との事だった。
 (電話があったら、その場で受け付けた申請書から取り出して見てる感じ。)

3. 10月6日(金) 午前 メールが来ないので再度電話した。
受付番号を言ったら、確認して1時間くらいで折り返し電話するとの事だった。 電話番号を伝えた。

4. 10月6日(金)午後 不備箇所を記載したメールが来た。
[UV-5Rに関係する指摘内容]
> 第5送信機のDSP部及びPCによる設定画面の資料は添付不要です。

 DSPブロック図とCHIRPの周波数制限設定画面は不要でした。

5. 10月7日(土) 上記内容の修正をした申請情報ファイルを送付した。

6. 10月19日(木) 状況確認の電話をした。
受付番号を伝えると「データベースでは明日処理する予定になっているので、明後日(土曜だけど?)にメールを送る事になるだろう。」との事だった。
やはり蕎麦屋の出前的対応?

7. 10月27日(金) 進展が無いので再度電話した。
受付番号を伝えてからデータベース検索待ちの間に、「現在大変遅れていて申し訳ありません」と2回も言われた。
11月30日の旧スプリアス規格無線機の認定期限前で保証申請が多いのか?
「先週確認したらすぐ処理されると言われた」と話したら「今日の処理分に潜り込ませる。修正があればこちらでやる。」との事だった。

8. 11月1日(水) 連絡が無いので電話した。
冒頭「ネット申し込み分は時間がかかっていて申し訳ないです。」と言って、番号を伝えたら明日の処理予定だとの事だった。
毎回、明日とか今週中とか言ってるが、どうなる事やら。今週末まで待ってみる。
しかし、書類申請のほうが早いというのは、どういう理由か?
手書きよりパソコンによる処理の方が早いと思うけど??

9. 11月2日(木)19:12 メール受信
ようやく、保証確認完了のメールが来た。残業して作業したらしい。
申請情報ファイルに5箇所の不備があったので修正して保証する予定との内容。
修正済みファイルが添付されていた。
追って送る保証書写ファイルを添付して総合通信局へ申請するよう書いてある。
保証書写ファイルがいつ送られてくるか?
前回、指示されて修正した件に加えて更に以下の修正があった。

> [申請届出事項]頁でも「□無線設備変更工事等の許可又は届出」の選択が必要です。
 [申請届出事項]で「□無線設備変更工事等の許可又は届出」の選択が追加されていた。

10. 11月13日(月) 保証書写しファイルを送ってこないので、夕方、電話して確認した。
既に処理済みで保証書写しファイルは送ったはずだが、再度送るとの事だった。
忙しかったのでほっておいたが、早く電話すべきだった。
電話して10分後に保証書写しファイルを送って来た。

(2)総務省申請
1. 11月14日(火) 申請
受取った修正済み申請情報ファイルの事項書及び工事設計書に保証書写しファイルを添付して 電波利用電子申請届出システム Liteで申請した。
なお、保証書ファイル名が当初「〇〇様・447Y9001.pdf」(・が使えない)になっていて添付できなかったのでファイル名を変更した。

2. 11月16日(木) 免許状送付用封筒を送った。

3. 11月22日(水) 届出システムで確認したらようやく審査中になっていた。

4. 11月26日(日) 届出システムで確認したら11月24日(金)付で審査終了になっていた。
総務省の処理に10日かかった。TSS保証による申請はすぐ処理されると聞いていたが、総務省も11月30日前で忙しいのか?

5. 12月1日(金)免許状受取り。
審査完了と同時に発送されるわけでは無い様で、審査完了から免許状が届くまで1週間かかった。