先の記事古いパソコンを復活 Windows10アップグレード SSD換装 (Win10化編)でWindows10アップグレードを行いましたが、続いてSSDの増設です。タイトルには換装と書いてますが、元のHDDも残すので増設が正しいですかね。
SSDはNTT-X Storeで以下を購入しました。
ADATA SU650シリーズ 3D NAND採用 7mm SSD 240GB SATA 6Gbps/3年保証 Read(MAX)520/ Write(MAX)450MB/s ASU650SS-240GT-C (ADATA) 販売価格 : 8,980円
ADATAは以前故障に当たった事がありますが(ノートPC ADATA SSD故障)、安さにつられてまたADATAにしました。
余談ですが、NTT-X Storeから佐川急便で発送されてから届くまで4日もかかりました。佐川急便の荷物追跡で確認すると翌日に配達中になったのですが、なぜか翌日も次の日も届きません。4日目の午後にようやく届きました。
その日に届けられなかったらステータスが「持ち帰り」になると思うのですが?
ヤマトではこういう事はないですが、佐川では時々こういう事があります。
届いたSSDです。
同時にAmazonで変換ブラケットを購入しました。
Zacro HDD/SSD用サイズ変換ブラケット(2.5インチ→3.5インチ) 下L型 シリアルATA3ケーブル ネジ 電源ケーブル セット SSD/HDD変換マウンタ ¥799
こちらはヤマトで翌日届きました。
変換ブラケットにSSDを取り付けて組み込みます。ネジ位置がギリギリでした。
この電源変換ケーブルは使いません。
パソコン内部です。立派なグラフィックスボードが刺さってます。
HDDベイが回転してアクセスできるようになる構造でした。SSDを取り付けました。
SSDに電源とSATAケーブルを接続します。(添付の電源変換ケーブルは外しました。)
マザーボードのSATA1端子にケーブルを接続。
この状態でSATA0がHDD、SATA1がSSDです。
次にAOMEI Backupper Standardを使ってSSDのクローン化を行います。
AOMEI Backupperで クローン-->ディスククローン を選択します。システムクローンはPROバージョンの機能で有料なのでディスククローンを使います。
ソースディスクと宛先ディスクを指定します。
「SSDを最適化するにはパーティションを合わせる」にチェックを入れて開始します。
クローン化が終わるまで30分くらいかかりました。
クローン化が終わったら、マザーボードのSATA0とSATA1のケーブルを入れ替えます。
再度起動すれば、WindowsがSSDから起動するはずです。
CristalDiskMarkを使ってHDDとSSDの性能を比較してみました。
当然ですが、画期的に速くなっています。 これで、そこそこ快適に使えるはずです。\(^o^)/
昔はCPU性能がどんどん上がって、Windowsがどんどん重くなるので4年毎くらいで買替えが必要でしたが、最近はCPUの高速化も頭打ちだし、Windows10以降は新しいWindowsも出ないで、高性能デスクトップパソコンを買っておけば結構長く使えますね。
このパソコンも既に7年ですが、後3年は使えるかも。(笑)
パソコンメーカーはパソコンが安くなったし、買替頻度も下がったので儲からないですね。特に国内メーカーは苦しそうです。NECも富士通もレノボの資本が入ったし。
SSDはNTT-X Storeで以下を購入しました。
ADATA SU650シリーズ 3D NAND採用 7mm SSD 240GB SATA 6Gbps/3年保証 Read(MAX)520/ Write(MAX)450MB/s ASU650SS-240GT-C (ADATA) 販売価格 : 8,980円
ADATAは以前故障に当たった事がありますが(ノートPC ADATA SSD故障)、安さにつられてまたADATAにしました。
余談ですが、NTT-X Storeから佐川急便で発送されてから届くまで4日もかかりました。佐川急便の荷物追跡で確認すると翌日に配達中になったのですが、なぜか翌日も次の日も届きません。4日目の午後にようやく届きました。
その日に届けられなかったらステータスが「持ち帰り」になると思うのですが?
ヤマトではこういう事はないですが、佐川では時々こういう事があります。
届いたSSDです。
同時にAmazonで変換ブラケットを購入しました。
Zacro HDD/SSD用サイズ変換ブラケット(2.5インチ→3.5インチ) 下L型 シリアルATA3ケーブル ネジ 電源ケーブル セット SSD/HDD変換マウンタ ¥799
こちらはヤマトで翌日届きました。
変換ブラケットにSSDを取り付けて組み込みます。ネジ位置がギリギリでした。
この電源変換ケーブルは使いません。
パソコン内部です。立派なグラフィックスボードが刺さってます。
HDDベイが回転してアクセスできるようになる構造でした。SSDを取り付けました。
SSDに電源とSATAケーブルを接続します。(添付の電源変換ケーブルは外しました。)
マザーボードのSATA1端子にケーブルを接続。
この状態でSATA0がHDD、SATA1がSSDです。
次にAOMEI Backupper Standardを使ってSSDのクローン化を行います。
AOMEI Backupperで クローン-->ディスククローン を選択します。システムクローンはPROバージョンの機能で有料なのでディスククローンを使います。
ソースディスクと宛先ディスクを指定します。
「SSDを最適化するにはパーティションを合わせる」にチェックを入れて開始します。
クローン化が終わるまで30分くらいかかりました。
クローン化が終わったら、マザーボードのSATA0とSATA1のケーブルを入れ替えます。
再度起動すれば、WindowsがSSDから起動するはずです。
CristalDiskMarkを使ってHDDとSSDの性能を比較してみました。
当然ですが、画期的に速くなっています。 これで、そこそこ快適に使えるはずです。\(^o^)/
昔はCPU性能がどんどん上がって、Windowsがどんどん重くなるので4年毎くらいで買替えが必要でしたが、最近はCPUの高速化も頭打ちだし、Windows10以降は新しいWindowsも出ないで、高性能デスクトップパソコンを買っておけば結構長く使えますね。
このパソコンも既に7年ですが、後3年は使えるかも。(笑)
パソコンメーカーはパソコンが安くなったし、買替頻度も下がったので儲からないですね。特に国内メーカーは苦しそうです。NECも富士通もレノボの資本が入ったし。















コメント
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。