最近はFT8で出ている局ばかりで、7.041MHzの国内局を除いてJT65で出ている局は少ないですね。
バンドが混んでいるとFT8では拾ってもらえない事が多いのですが、JT65で出ている局を呼ぶと拾ってもらえたりします。
特に早朝の7.074MHzはずいぶん混んでいて、呼んでも取ってもらえない事が多いです。
8月頃にFT8がリリースされてしばらくはオンエア局が少なくて応答率が高かったですが、JT65が1回の交信に時間がかかるのが嫌だと言ってた人達(海外でも)がFT8に出るようになったのでしょうかね。(・・?
コンディションとしては、早朝は3.5MHz、7MHzもDX局が聞こえますが、昼間は14MHzしか聞こえません。
昼間に14MHzで出ている局はほとんど交信済み局になってきているので、NEWバンドを狙って18MHzのアンテナを立ててみる事にしました。
現在、アンテナは以下を上げています。
3.5/7/14/21/28MHz 5バンドダイポールアンテナ Comet CWA-1000
50MHz 自作ワイヤーダイポール
144/430MHz 2バンドグランドプレーン ダイヤモンドX50
以前上げていた7MHzのダイポールがあったので、流用しました。
バランは BU55 が付いています。 これのエレメントを4.3mに切って使いました。
計算ではエレメント長は18.1MHz:4.144m になります。
ベランダに建てている物干し竿ポールに追加で付けました。CWA-1000のバランの下に18MHzアンテナのバランをくくりつけました。
コネクタ部分は防水の為、自己融着テープ(エフコテープ2号)を巻いて、上からビニールテープを巻いておきます。
バランに直接同軸ケーブルの荷重がかからないようにケーブルを止めておきます。
一本の洗濯竿にアンテナがゴチャゴチャ付いている状態になってしまいました(笑)。
SWR調整はヒゲを5cmづつカットして行いました。全体で40cmくらいカットしましたが、SWRがだいぶ下がって来たところでヒゲが足りなくなって波型ガイシ(プラスチックですが(笑))の位置をずらしたら、とたんに同調点が上の方の周波数になってしまいました。
18MHz帯はバンド幅が狭いので無線機内蔵のSWRメーターで調整すると同調点がどの辺りにあるのか分かりにくいです。 アンテナアナライザが欲しいところですが、高いし滅多に使わないものなので、なかなか買えません(涙)。
アンテナチューナーで調整できるレベルなので、今回はここまでとしました。
その後、アンテナ追加の影響を確認しました。
なぜか、CWA-1000の21MHzのSWRが大幅に悪化していました(´;ω;`)。
18MHzアンテナ追加のせいで同調点が上に行ったようです。
調整が必要ですが、アンテナワイヤーを長いものと交換しないといけない可能性が高いので結構面倒です。
改めて暖かい日にやりたいと思います。
現在のCWA-1000の同調周波数です。
21MHz アウトバンド
7MHz 7.14MHz
3.5MHz 3.56MHz
28MHZ 28.35MHz
14MHz 14.12MHz
さっそく、18MHzでQSO出来ました。
(追記 2018年1月7日)
その後、アンテナの調整を行いました。結果として給電点(バラン)の位置を離すことで改善しました。
18MHz 21MHz ダイポールアンテナ干渉対策
バンドが混んでいるとFT8では拾ってもらえない事が多いのですが、JT65で出ている局を呼ぶと拾ってもらえたりします。
特に早朝の7.074MHzはずいぶん混んでいて、呼んでも取ってもらえない事が多いです。
8月頃にFT8がリリースされてしばらくはオンエア局が少なくて応答率が高かったですが、JT65が1回の交信に時間がかかるのが嫌だと言ってた人達(海外でも)がFT8に出るようになったのでしょうかね。(・・?
コンディションとしては、早朝は3.5MHz、7MHzもDX局が聞こえますが、昼間は14MHzしか聞こえません。
昼間に14MHzで出ている局はほとんど交信済み局になってきているので、NEWバンドを狙って18MHzのアンテナを立ててみる事にしました。
現在、アンテナは以下を上げています。
3.5/7/14/21/28MHz 5バンドダイポールアンテナ Comet CWA-1000
50MHz 自作ワイヤーダイポール
144/430MHz 2バンドグランドプレーン ダイヤモンドX50
以前上げていた7MHzのダイポールがあったので、流用しました。
バランは BU55 が付いています。 これのエレメントを4.3mに切って使いました。
計算ではエレメント長は18.1MHz:4.144m になります。
ベランダに建てている物干し竿ポールに追加で付けました。CWA-1000のバランの下に18MHzアンテナのバランをくくりつけました。
コネクタ部分は防水の為、自己融着テープ(エフコテープ2号)を巻いて、上からビニールテープを巻いておきます。
バランに直接同軸ケーブルの荷重がかからないようにケーブルを止めておきます。
一本の洗濯竿にアンテナがゴチャゴチャ付いている状態になってしまいました(笑)。
SWR調整はヒゲを5cmづつカットして行いました。全体で40cmくらいカットしましたが、SWRがだいぶ下がって来たところでヒゲが足りなくなって波型ガイシ(プラスチックですが(笑))の位置をずらしたら、とたんに同調点が上の方の周波数になってしまいました。
18MHz帯はバンド幅が狭いので無線機内蔵のSWRメーターで調整すると同調点がどの辺りにあるのか分かりにくいです。 アンテナアナライザが欲しいところですが、高いし滅多に使わないものなので、なかなか買えません(涙)。
アンテナチューナーで調整できるレベルなので、今回はここまでとしました。
その後、アンテナ追加の影響を確認しました。
なぜか、CWA-1000の21MHzのSWRが大幅に悪化していました(´;ω;`)。
18MHzアンテナ追加のせいで同調点が上に行ったようです。
調整が必要ですが、アンテナワイヤーを長いものと交換しないといけない可能性が高いので結構面倒です。
改めて暖かい日にやりたいと思います。
現在のCWA-1000の同調周波数です。
21MHz アウトバンド
7MHz 7.14MHz
3.5MHz 3.56MHz
28MHZ 28.35MHz
14MHz 14.12MHz
さっそく、18MHzでQSO出来ました。
(追記 2018年1月7日)
その後、アンテナの調整を行いました。結果として給電点(バラン)の位置を離すことで改善しました。
18MHz 21MHz ダイポールアンテナ干渉対策












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