先の記事 チェーンソーの目立てをしました で剪定用刃物のメンテナンスの話を書きましたが、チェーンソーに続いて剪定鋏と剪定鋸のメンテナンスです。

藪刈りでは以下を使いました。
 ファミリーツリー 「新」 極太切 アルミ柄 一発切断 剪定刃仕様 GK-1N
 千吉(SENKICHI) ラチェット式 剪定鋏 SGP-22R
 ジョーズ 剪定鋸 No.2270
 シルキー ビッグボーイ 2000 360mm 356-36

いつも使った後の刃物は刃物クリーナーを使って掃除しています。
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刃に刃物クリーナーをスプレイして1分くらい置いておきます。
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ヤニが溶けてくるのでウエスで拭き取ってオイルをスプレイしておきます。

今回剪定鋏の切れ味が悪くなったので研ぎました。剪定用刃物研ぎはダイヤモンドシャープナーを使っています。
 藤原産業 セフティー3 万能ダイヤモンドシャープナー
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これで軽くこする感じで刃を滑らせて研いでいます。

写真を見ても良く分からないですが、載せておきます。
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上のGK-1Nは表側のみ研いで裏は研いではいけません。

次に剪定鋸はシルキー ビッグボーイ 2000の切れ味が悪くなったので刃を交換しました。
ジョーズ剪定鋸は昨年11月に買ったばかりでまだ良く切れますが、ビッグボーイは2年以上前に購入して随分活躍してくれたので切れ味が悪くなっていました。 ジョーズと比べると切れ味の差を感じます。
Amazonで以下を購入しました。
 シルキー ビッグボーイ 2000 替刃 360mm 357-36 ¥2,152

本体が3,770円ですが、刃だけでもいい値段ですね。
替刃の鋸は目立て出来ないそうなので仕方ないです。(^^;

交換はマイナスドライバーでネジを1本外して行います。
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交換完了です。
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これでしばらくは良く切れると思います。