先日の記事で培土器を使って畝たてをした話を書きましたが、今度は少し広い畑を畝たてしました。
西側の畑は冬の間、白菜と大根を作りましたが、夏の間は休耕します。
先週、隣の畑を管理しているSさんにお願いしてトラクターで鋤いてもらいました。
ビフォー、アフターです。
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鋤いてもらった後の畑の東側の一部に里芋と茄子を植える予定なので、耕して畝たてをしました。
最初に堆肥と苦土石灰を入れて管理機で耕してから、数日置いて化成肥料を入れて耕しました。
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縦方向10mで横方向が1.2mx5畝で畝をたてます。
1.2m毎に棒を立ててから、畝たてする方向にひもを貼ってひもに沿って棒で筋を書きます。
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ひもを外して筋に沿って畝をたてます。
縦方向の畝たて後に横方向の畝をたてました。
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曲がってますが前回よりまっすぐ畝たてできたと思います。たぶん(笑)
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翌日、黒鍬(平鍬)で畝を整えました。大きな耕運機で畝をたてれば掘り直す必要は無いのですが、管理機の畝たてだとV字型の溝になるので手直しが必要です。
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(おまけ) 黒鍬の話し
黒鍬と言ってるのは大き目の平鍬です。このあたりでは黒鍬と呼んでいるようですが、山口県でよく使われるタイプの平鍬で畝たて用です。
 千吉金 山口向け平鍬 大 1350MM
私が使っているのは祖先代々伝わった(大げさですが、ひいばあちゃんが使ってた)古いもので木製です。
風呂鍬というらしいですが、今どきはほとんど売ってなさそうです。古民具ですかね。
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鍬の部分が45cmx17cmあります。

JAで9,530円で売っていましたが、気軽に買える値段ではないですね。(^^;
市内の丸長農機製工所というところで作っているようです。
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