今日は午前中、蓬莱桜保存会の会長さんから頼まれて桜のお礼肥えの作業をしました。
お礼肥えは花が咲いた後にお礼に施肥するのだそうですが、この時期に肥料を与えて夏に向けて充実した枝を伸ばすことで、来年の花つきを良くする事につながるとの事です。

作業を指導していただいた樹木医の話では、先日枝の支柱を入れたので安心してお礼肥えを与えられるそうです。支柱無しで枝葉が伸びると、枝が折れる恐れがあったので肥料を控えていたそうです。

お礼肥えの作業は、最初に木の周りにスコップで1m間隔で30cmくらいの穴を掘りました。
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数人でやったので、あまり時間はかかりませんでしたが、力のいる作業でした。参加者です。
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次に掘った穴に肥料を入れました。肥料は「まるやま1号」という固形肥料と8-8-8の化成肥料です。
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一つの穴に固形肥料3個、化成肥料一握りを入れました。
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穴を埋め戻して作業終了です。最後に堆肥を撒きました。
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他に校庭南側の2代目とまだ小さい2本も、同じように穴を掘って肥料を入れました。

作業は9時から始めて昼前までかかりました。来年も綺麗な花が咲くと良いですね。