6月の記事「430MHz FT8 IC-7000M 周波数ドリフト対策」で外部FANで強制空冷する事で対策出来たという話を書きましたが、夏になって再発するようになりました。

夜になっても暑くて、エアコンを動かしても(設定温度28℃)リグ周辺の温度が30℃以上あります。
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このため、外付けFANに付けていた回転数調整用抵抗25Ωをショートして回転数を上げて通信すると(FAN音がうるさいですが。)かなり改善されますが、やはり受信できないケースがあります。
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毎週、土曜夜8時からの430MHz JT65 / FT8 送信スケジュールに参加していますが、最近はドリフト問題があって参加頻度が下がっていました。
(夕方の畑仕事のせいで食事が遅くなって8時に間に合わないという事も多いです。(^^;) )

昨日は1時間くらい前からエアコンを入れて部屋を28℃くらいまで冷やして(エアコン設定25℃)参加しました。
エアコンを入れて、外付けFANをフル回転、扇風機の風をリグにあてるという万全の体制(笑)でのぞみました。
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ここまでやれば安定して交信できるようです。他に大分の局と兵庫の局(1st QSO)とQSOできました。

IC-7000Mの周波数ドリフト問題はいろいろやってみましたが、根本的な対策は難しいので新しいリグが欲しくなります。
そう言えばIC-9700が今回のハムフェアで展示されているようですね。高嶺の花ですが。(笑)