台風24号が近付いていますが、強い風が吹かない事を祈っています。強風が吹くとせっかく植えた野菜の苗が駄目になってしまいます。

9月3日の記事で地区氏神の人麻呂神社のしめ縄を作った話を書きましたが、今日は朝8時から向島厳島神社の大しめ縄作りに参加しました。
10月14日(日)が向島厳島神社の例大祭なので、それに向けた行事です。
人麻呂神社のしめ縄は1本だったので、10名くらいでやって10時過ぎに終わりましたが、厳島神社のしめ縄は7本作るので大仕事です。

作業場所はJAの倉庫を借りてやりました。参加人数は約25名でした。
作業手順の順に写真を載せておきます。

最初は千歯こきで藁をすいて余分な藁を取ってきれいにします。
画像

経験の無い私は主にこの作業をやりました。(^^;

次に藁を叩いて柔らかくします。柔らかくした藁は主に縄作りに使います。
画像

縄は左縄ですが。縄をなえる人は少ないです。
画像

大しめ縄作りです。大しめ縄のわらは叩いていないものを使います。4人がかりで作ります。
画像

画像

出来上がった大しめ縄のヒゲ取りです。
画像

大しめ縄4本が出来たところでお昼になって弁当が出ました。
画像

おにぎり3個はカロリーが多すぎますが、おいしくいただきました。(笑)

午後からは大しめ縄作りの続きと、しめ縄に付ける房(正式には〆の子というらしい)作りが行われました。
房は縄に藁を付けてヒモで縛ってから折り返したものを3段重ねて作ります。
画像

最後に押切りでカットします。
画像

房の縄を飾り結びにして完成です。この飾り結びは神社によって違うのだそうです。
飾り結びをやってるのを見ていましたが、難しくて私には出来そうもありません。
画像

房は大しめ縄を張る時に3個づつ付けます。

作業参加依頼メモでは今日明日の2日間でやる事になっていましたが、人数が多いのとベテランが揃っていたので、3時過ぎには7本のしめ縄と房18個(房付きしめ縄は6本)が完成して作業終了になりました。

次は10月11日(木)の餅つきに駆り出される予定です。
お祭り前日の10月13日(土)はしめ縄設置と前夜祭神事があるし、お祭り当日の朝はのぼり立て等の準備があります。
お祭りが終わるまで、たくさん行事があって忙しいです。(^^;