今日は雨模様で家にいました。
久々にJTAlertXのホームページを覗いたら、JTAlertXのv2.12.6がリリースされていました。
8月の記事で書きましたが、JTAlertX v2.12.4 でB4が表示されないという問題があり、v2.11.5を使っていましたが、v2.12.6のリリースノートを見ると、以下の様な記述があります。
Fixes:
- ADIF import failing on ADIF Master produced files where the last field of a QSO record contains data with unicode characters. (ADIF Master trucates the data of that field and produces an incorrect character count for the field)
バグフィックスでADIFファイルにunicodeがあるとADIFファイル読み込みを失敗するというような事が書かれています。(英語は自信ないです(笑))
関係ありそうなのでダウンロードしてインストールしてみました。
結果、無事にQSO済み局をB4表示するようになりました。\(^o^)/
なお、JTAlertXのホームページには以下の2種類のリリースがありましたが、上をダウンロードしました。
Traditional version with titlebar menus & band activity
Alternate version for Win10 with titlebar missing menus
ついでに、HamApps Callsign Database v2018.10.09 もダウンロードしてバージョンアップしました。
更に、WSJT-Xのホームページから新しいバージョンWSJT-X 2.0 をダウンロードして使ってみました。
WSJT-X 2.0はまだ評価バージョンですが、FT8のペイロードが75ビットから77ビットに拡張されたFT8+が追加されたそうで気になっていましたが、農作業が忙しかったので様子を見ていました。
FT8+はFT8と互換性が無いのでv1.9以前のWSJT-X局とQSOできなくなるという噂を聞いていましたが、問題なく交信出来ました。
v1.9.1とv2.0.0の画面を比較するとBand Activityの表示が黒文字の局と赤文字の局があります。
どうも赤文字がv1.9以前の局で黒文字がv2.0をインストールした局のようです。(多分です。間違ってるかも)
相手がFT8のみかFT8+対応かで自動的に通信モードを変えるようです。
FT8+は符号構成が違うので運用するには変更届が必要なようなので、とりあえず、赤文字表示局とQSOしてみました。真面目でしょ。(笑)
他には、以下が違います。(間違い探しみたいですね。)
TX/RX Frequencyのコピーボタンが▼▲になってます。
TX4が最初からRR73になっているようです。
設定ではAdvanced設定で FT8 message types と Special operating activity が追加されています。
Quick-Start Guide to WSJT-X 2.0によると、2018年11月12日より前のリリースでは、新旧のプロトコルを自動的に認識して古いプロトコル(FT8)なら古いプロトコルで通信する。FT8 message typesをチェックすると、常に77bitで送信、受信するというようなことが書かれています。
最終的には、旧式のFT8プロトコルのサポートは中止されるとも書かれているので、この設定は無くなるかも知れません。
他にColorsの設定で受信の色分け項目が増えています。
以上、WSJT-X 2.0を使ってみましたが、WSJT-X 2.0のリリース計画は以下のようになっています。
•9月17日:-rc1(10月31日に期限切れ)
•10月15日:-rc#(11月30日に期限切れ)
•11月12日:-rc#(12月31日に期限切れ)
•12月10日:GA(WSJT-X 2.0のフルリリース)
rc2が途中で出たので10月15日がrc3になるのだと思いますが、GAまでは期限切れが設定されていたり、起動時に確認画面が出たりします。
FT8運用には変更届も必要なので、とりあえず、v1.9.1に戻しました。
正式版が出ると旧版と交信できないかも知れませんので、12月10日に正式版が出たらバージョンアップしようと思います。スケジュール表に書いておきます。(笑)
当分の間はFT8とFT8+の両方がサポートされるのではないかという気がしますが。
とりあえず、局免のFT8+の変更届はやっておきます。FT8callとか言うのもあるので、可能ならそちらも届出をしておきたいと思います。
久々にJTAlertXのホームページを覗いたら、JTAlertXのv2.12.6がリリースされていました。
8月の記事で書きましたが、JTAlertX v2.12.4 でB4が表示されないという問題があり、v2.11.5を使っていましたが、v2.12.6のリリースノートを見ると、以下の様な記述があります。
Fixes:
- ADIF import failing on ADIF Master produced files where the last field of a QSO record contains data with unicode characters. (ADIF Master trucates the data of that field and produces an incorrect character count for the field)
バグフィックスでADIFファイルにunicodeがあるとADIFファイル読み込みを失敗するというような事が書かれています。(英語は自信ないです(笑))
関係ありそうなのでダウンロードしてインストールしてみました。
結果、無事にQSO済み局をB4表示するようになりました。\(^o^)/
なお、JTAlertXのホームページには以下の2種類のリリースがありましたが、上をダウンロードしました。
Traditional version with titlebar menus & band activity
Alternate version for Win10 with titlebar missing menus
ついでに、HamApps Callsign Database v2018.10.09 もダウンロードしてバージョンアップしました。
更に、WSJT-Xのホームページから新しいバージョンWSJT-X 2.0 をダウンロードして使ってみました。
WSJT-X 2.0はまだ評価バージョンですが、FT8のペイロードが75ビットから77ビットに拡張されたFT8+が追加されたそうで気になっていましたが、農作業が忙しかったので様子を見ていました。
FT8+はFT8と互換性が無いのでv1.9以前のWSJT-X局とQSOできなくなるという噂を聞いていましたが、問題なく交信出来ました。
v1.9.1とv2.0.0の画面を比較するとBand Activityの表示が黒文字の局と赤文字の局があります。
どうも赤文字がv1.9以前の局で黒文字がv2.0をインストールした局のようです。(多分です。間違ってるかも)
相手がFT8のみかFT8+対応かで自動的に通信モードを変えるようです。
FT8+は符号構成が違うので運用するには変更届が必要なようなので、とりあえず、赤文字表示局とQSOしてみました。真面目でしょ。(笑)
他には、以下が違います。(間違い探しみたいですね。)
TX/RX Frequencyのコピーボタンが▼▲になってます。
TX4が最初からRR73になっているようです。
設定ではAdvanced設定で FT8 message types と Special operating activity が追加されています。
Quick-Start Guide to WSJT-X 2.0によると、2018年11月12日より前のリリースでは、新旧のプロトコルを自動的に認識して古いプロトコル(FT8)なら古いプロトコルで通信する。FT8 message typesをチェックすると、常に77bitで送信、受信するというようなことが書かれています。
最終的には、旧式のFT8プロトコルのサポートは中止されるとも書かれているので、この設定は無くなるかも知れません。
他にColorsの設定で受信の色分け項目が増えています。
以上、WSJT-X 2.0を使ってみましたが、WSJT-X 2.0のリリース計画は以下のようになっています。
•9月17日:-rc1(10月31日に期限切れ)
•10月15日:-rc#(11月30日に期限切れ)
•11月12日:-rc#(12月31日に期限切れ)
•12月10日:GA(WSJT-X 2.0のフルリリース)
rc2が途中で出たので10月15日がrc3になるのだと思いますが、GAまでは期限切れが設定されていたり、起動時に確認画面が出たりします。
FT8運用には変更届も必要なので、とりあえず、v1.9.1に戻しました。
正式版が出ると旧版と交信できないかも知れませんので、12月10日に正式版が出たらバージョンアップしようと思います。スケジュール表に書いておきます。(笑)
当分の間はFT8とFT8+の両方がサポートされるのではないかという気がしますが。
とりあえず、局免のFT8+の変更届はやっておきます。FT8callとか言うのもあるので、可能ならそちらも届出をしておきたいと思います。




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