今日は向島公民館主催の「平成30年度 向島いきいき教室・女性学級社会見学」という行事に参加してきました。
公民館の学習講座行事の一つで、いきいき教室と女性学級の二つのグループ共催で年一回社会見学旅行に行っています。
昨年は11月に柳井やまぐちフラワーランドに行き来ました。
当初、参加人数が足りないという事で参加を依頼されましたが、その後、参加者が増えて30名以上の方が参加されていました。
主な行先は長門市の元乃隅稲成神社で、まだ行ったことが無くて、そのうち行こうと思っていたので丁度良かったです。
旅行スケジュールです。
見学先は元乃隅稲成神社と金子みすゞ記念館の二つで、途中、海鮮村北長門というところで食事をとりました。
朝は8時20分にバスが海岸道路までピックアップに来てくれました。海岸道路の数か所で参加者をピックアップして出発しました。
最初に行った元乃隅稲成神社は夢のお告げで昭和30年に建立されたそうで、比較的最近に出来たんですね。
それにWikipediaによると、アメリカのCNNが2015年3月に発表した「Japan's 31 most beautiful places」(日本の最も美しい場所31選)の一つとして選ばれた事がきっかけで有名になったそうで、道理で以前は聞かなかったわけです。
連なる134本の鳥居で有名になったんですが、予想より短い距離に沢山の鳥居が立っていました。
約1m間隔で立っているので全長100m強でしょうか。鳥居は昭和62年から10年かけて立てられたそうです。
観光客を呼ぶために立てたのかな。狙いは当たったということでしょうか。
駐車場が上の神社に近いところにあるので、バスから降りて上の神社からお詣りするか下に降りてからお詣りするか迷いましたが、下からにしました。
下には波が打ち付けて吹き上がる「龍宮の潮吹」がありますが、今日は波が静かで見られませんでした。
断崖からの風景はなかなかのものでした。
神社の上の大鳥居に設置された賽銭箱(高さ約4m)にお賽銭を入れる挑戦?をしてみましたが、3回やって駄目で、下の賽銭箱に入れてきました。(笑)
元乃隅稲成神社は太鼓谷稲成から勧請したそうです。鳥居の数も神社の規模も本家の太鼓谷稲成にはかなわないですが景色は良かったです。
余談ですが神社に「神のお告げにより2019年1月に元乃隅神社に改名する」という張り紙がありました。実際は長い神社名が外国人に発音しにくいから稲成を取って短くするという事のようですが、神のお告げが好きですね。(笑)
向島にも立岩稲成がありますが、道路の問題があって観光客を呼ぶのが難しいのが残念です。(^^;
向島立岩稲成の写真です。
景色は負けてないと思うのですが。(笑)
元乃隅稲成神社の次は海鮮村北長門で食事でした。
長門には観光客向けのレストランが少ないそうで、団体客が大勢食事していました。
バス旅行は昼間からお酒を飲めるのが嬉しいですね。ビール2缶を飲んで気持ち良くなりました。(笑)
次は金子みすゞ記念館に行きました。金子みすゞの実家の本屋跡に実家を再現して建てられたそうです。
展示物は当時の本や文具、金子みすゞの活動年譜などでした。丁度、仙崎港に入船したパシフィックビーナスの歓迎行事で、みすゞ保育園の園児たちが歓迎の歌を歌ってくれて、可愛い歌声を聴けました。
歌を聴いたら、見学時間が圧してしまい中で写真を撮る余裕がありませんでした。(笑)。
次に寄ったセンザキッチンから見える仙崎港にパシフィックビーナス(ぱしふぃっくびいなす)が停泊していました。
飛鳥Ⅱと比べるとだいぶ小型ですね。神戸・横浜発の「秋の日本一周探訪クルーズ」というクルーズで11日かけて国内8カ所を回るようです。
船を見て、いくらかかるんだろうと言ってる方がいましたが、後で調べると一番安い料金で約40万円でした。(^^;
4時半過ぎに無事向島に帰り着きました。
ちょっと早い秋の行楽でした。
公民館の学習講座行事の一つで、いきいき教室と女性学級の二つのグループ共催で年一回社会見学旅行に行っています。
昨年は11月に柳井やまぐちフラワーランドに行き来ました。
当初、参加人数が足りないという事で参加を依頼されましたが、その後、参加者が増えて30名以上の方が参加されていました。
主な行先は長門市の元乃隅稲成神社で、まだ行ったことが無くて、そのうち行こうと思っていたので丁度良かったです。
旅行スケジュールです。
見学先は元乃隅稲成神社と金子みすゞ記念館の二つで、途中、海鮮村北長門というところで食事をとりました。
朝は8時20分にバスが海岸道路までピックアップに来てくれました。海岸道路の数か所で参加者をピックアップして出発しました。
最初に行った元乃隅稲成神社は夢のお告げで昭和30年に建立されたそうで、比較的最近に出来たんですね。
それにWikipediaによると、アメリカのCNNが2015年3月に発表した「Japan's 31 most beautiful places」(日本の最も美しい場所31選)の一つとして選ばれた事がきっかけで有名になったそうで、道理で以前は聞かなかったわけです。
連なる134本の鳥居で有名になったんですが、予想より短い距離に沢山の鳥居が立っていました。
約1m間隔で立っているので全長100m強でしょうか。鳥居は昭和62年から10年かけて立てられたそうです。
観光客を呼ぶために立てたのかな。狙いは当たったということでしょうか。
駐車場が上の神社に近いところにあるので、バスから降りて上の神社からお詣りするか下に降りてからお詣りするか迷いましたが、下からにしました。
下には波が打ち付けて吹き上がる「龍宮の潮吹」がありますが、今日は波が静かで見られませんでした。
断崖からの風景はなかなかのものでした。
神社の上の大鳥居に設置された賽銭箱(高さ約4m)にお賽銭を入れる挑戦?をしてみましたが、3回やって駄目で、下の賽銭箱に入れてきました。(笑)
元乃隅稲成神社は太鼓谷稲成から勧請したそうです。鳥居の数も神社の規模も本家の太鼓谷稲成にはかなわないですが景色は良かったです。
余談ですが神社に「神のお告げにより2019年1月に元乃隅神社に改名する」という張り紙がありました。実際は長い神社名が外国人に発音しにくいから稲成を取って短くするという事のようですが、神のお告げが好きですね。(笑)
向島にも立岩稲成がありますが、道路の問題があって観光客を呼ぶのが難しいのが残念です。(^^;
向島立岩稲成の写真です。
景色は負けてないと思うのですが。(笑)
元乃隅稲成神社の次は海鮮村北長門で食事でした。
長門には観光客向けのレストランが少ないそうで、団体客が大勢食事していました。
バス旅行は昼間からお酒を飲めるのが嬉しいですね。ビール2缶を飲んで気持ち良くなりました。(笑)
次は金子みすゞ記念館に行きました。金子みすゞの実家の本屋跡に実家を再現して建てられたそうです。
展示物は当時の本や文具、金子みすゞの活動年譜などでした。丁度、仙崎港に入船したパシフィックビーナスの歓迎行事で、みすゞ保育園の園児たちが歓迎の歌を歌ってくれて、可愛い歌声を聴けました。
歌を聴いたら、見学時間が圧してしまい中で写真を撮る余裕がありませんでした。(笑)。
次に寄ったセンザキッチンから見える仙崎港にパシフィックビーナス(ぱしふぃっくびいなす)が停泊していました。
飛鳥Ⅱと比べるとだいぶ小型ですね。神戸・横浜発の「秋の日本一周探訪クルーズ」というクルーズで11日かけて国内8カ所を回るようです。
船を見て、いくらかかるんだろうと言ってる方がいましたが、後で調べると一番安い料金で約40万円でした。(^^;
4時半過ぎに無事向島に帰り着きました。
ちょっと早い秋の行楽でした。











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