10月11日に1200MHzループアンテナを上げた際にサテライト通信用に144/430MHzの八木アンテナを30度上向きにしましたが、ようやくサテライト通信に成功しました。\(^o^)/
10月11日以降、時々衛星起動表示ソフトCALSAT32を立ち上げて、上空に衛星が来た時にダウンリンク周波数をモニターしていました。
交信している局は聞こえるのですが、短時間で交信するのと常連が多いせいかフォネティックコードを使わず、コールサインをコピーするのが難しく、それにコールするタイミングが分からずでなかなか交信に至っていませんでした。恥ずかしがりなもんで。(笑)
何度か呼んだこともありますが、取ってもらえないか、尻切れになっていました。

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先ほどシャックに戻ったら丁度AO-91の通過時間だったのでモニタしたら、JK2XXK局のCQがクリアに聞こえました。呼んだところ、最初、別の局に応答されましたが、2回目に呼んだら取ってもらえました。
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衛星通信成功は四十数年前の大学生時代に衛星通信(たぶんAO-7、CW)を行って以来でした。(^^;
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さっそくQSLカードを送ろうと思います。HAMLOGでサテライト通信用のQSLカードを印刷できるようにしました。
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HAMLOGのQSLカード印刷のマクロで周波数が「430/144」の場合に、Cofirming Our QSO の後にRemaks2の内容を印刷するようにしただけです。ちょっと手抜きですが、とりあえずサテライト通信用のQSLカードを発行できます。(^^;

(おまけの昔話し)
以前にも書いた話しですが、大学生(1975年?)の時に大学の無線部で衛星通信をやりました。
大学の無線部では部室の外の庭でアンテナ係が手動で144MHz八木アンテナを衛星軌道と思われる方角に向けて、部室内の通信係がCWで通信しました。双方の連絡係も必要でした。
何度か通信に成功しましたが、一人では通信出来ないし、衛星軌道の事前調査など準備が大変で、数度の衛星通信成功で終わりになりました。
使っていたのはUpLink144MHz/DownLink29MHzだったので、たぶんオスカー7(AO-07)ですね。オスカー7は1974年11月15日打上げですが、まだ動いているなんてすごいですね。