最近、農業関係記事が多いですね。また農業関係記事です。m(__)m

昨年、隣の田んぼを作ってるMさんから勧められてダイコンとハクサイを作るようになりましたが、Mさんが昨年暮れから体調を崩し、今年は夏の稲作もやめていました。
Mさんは夏ごろから年内で農業は引退する言ってましたが、ついに今月までで借りていた農業倉庫をきれいにして農機や農具、資材を整理されました。
Mさんは私の師匠だったのですが、残念です。

農具、資材でいるものがあればあげると言われたので、鍬と残っていた肥料、農薬などをいただきました。
農機も古くて値が付かないものを無償で譲っていただきました。
中古の値段がつくものはJA農機センターの買取り見積もり価格で譲ると言っていただいたので、トラクターとトップカーを譲ってもらいました。
他に田植え機、コンバインもありましたが、私は稲作はやる予定が無いのでJAに買い取ってもらう事になりました。

トラクターは現在、JAの倉庫を借りて置いてありますが、JA倉庫は年間数万円の家賃で借りているそうで、年間契約終了の3月末で返すそうです。
私の規模で数万円の家賃は厳しいし、私の農業倉庫には入らないので、引き取るのは難しいと思っていたのですが、話をしていたらMさんが借りている農業倉庫に置いてはという話になりました。
倉庫の持ち主(市外在住)と話をしたら、Mさんが倉庫と一緒に借りていた田んぼの管理をしてくれるなら無料で貸すとの事で、年4回くらいトラクターで鋤いて草ぼうぼうにならない程度の管理をする事を引き受けました。

私のところの畑もそうですが、農地が市道の側で草ぼうぼうになるとまずいので気を使います。
道路から離れた山の畑は耕作放棄されて、藪になったり竹林になっているところが多いですが、人家や道路の近くは放棄するわけにいきません。
農業公社にお願いして管理してもらう事もできますが、結構な費用がかかるので、借りてくれる方がいると助かります。(農業公社で耕起 10,500 円/10aだそうです。) 
でも、最近は農地を新たに借りてくれる方はいないので、持ち主の方も管理だけでもやってもらえればありがたいと思います。
しかし、また向島の田んぼが減って残念ですね。

以下、譲っていただいた農機です。

1. イセキトラクター THS20-UKXZ
 20馬力のトラクターです。
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2. カワシマ  小型クローラー(トップカー)
 ダンプ式荷台つきです。
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以降の農機は無償で譲っていただきました。(謝)

3. ヤンマー耕運機 YA100
 10馬力の耕運機で、主に畝たてに使います。かなり古いもので見積0円だったそうで無償で譲っていただきました。
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4. エンジンポンプ KOSHIN SEM-25FS
 小川からくみ上げた水をダイコン洗い機につないでダイコン洗いに使います。
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5. ダイコン洗い機
 ダイコン出荷時のダイコン洗いに使います。
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6. 動力噴霧機 共立 SHRE175G
 動噴は1台持っていますが、1台は除草剤専用にします。
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7. 動力散布機 共立
 粉剤の散布に使いますが、稲作をやらないと使う機会は少ないです。
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8. 種蒔き機 向井工業 HS-300EH ごんべえ
 ダイコンの種蒔きに使います。
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一挙に物持ちになってしましました。
トラクターはエンジンオイル交換とかしないといけないし、エンジン付き農機はメンテナンス費用もそこそこ掛かりそうです。
道具だけはプロ農家に近づいたかも。中身は趣味に毛が生えた程度ですが。(^^;
こんなに道具が揃うと簡単には百姓をやめられないですね。(笑)