今日は午前中、散髪に行き来ました。
午後は雨模様なのでシャック(無線&パソコン室)に籠ってます。
昨日は午前中、JAの「白菜生産部会圃場巡回および目合わせ会」という行事に参加しました。
白菜生産部会というのは、JAにハクサイを出荷する人たちの団体でJA経由で市場(防府市公設青果物地方卸売市場)に出荷するには、生産部会に入っておかないといけません。
私は昨年、ハクサイとダイコンを出荷する為にMさんが手続きしてくれて白菜生産部会と大根生産部会に入りました。
昨年はハクサイの出来が悪くて市場には出荷しませんでしたが、今年は市場に出荷する予定です。
目合わせ会というのは聞きなれない言葉ですが、JAの専門用語のようで(たぶん)、「目合わせ会とは、収穫・出荷方法、規格を確認し品質の揃ったものを出荷するように生産者の意識を統一する会のこと」だそうです。
昨日は8時50分に大道のJA防府とくぢ西部営農センターに集合して、会員の圃場(畑)を見て回りました。
出発前の説明です。
いつもの事ですが、参加会員は3名で他はJAおよび山口農林水産事務所の職員が6名でJA職員より参加会員が少ないです。(^^; (生産部会の会員数は10名です。)
JAの車3台に分乗して出発しました。
最初は西浦の会員の圃場です。3,000株以上植え付けてあります。
皆で育成具合を見ます。
あまり育ちが良くありません。
根こぶ病が発生していて上手く育っていないそうです。白菜の根にこぶが出来ています。
二面の畑に植えてあるうちの一面が根こぶ病にやられていました。農林水産事務所の指導員 蔵本さんの話では一度発生すると毎年発生するようになるそうです。特に夏の間に水田にすると一面に広がるそうです。
根こぶ病になっていないほうは、ある程度育っていましたが、ここ最近雨が降っていないせいで肥料が行き届かず育ちが悪いそうです。12月以降に雨が多くなれば育つのではとの事でした。
次は向島の私の畑です。私のところは他の方に比べて小規模で、わざわざ来てもらって少し恥ずかしかったですが、「良く出来ている」と言っていただけました。草が多いねとも言われましたが。(笑)
私の畑は他のところと比べて水分が多いようで、雨が少なくてもよく育ちます。逆に雨が多いと水浸しになって大変です。
次は西開作の畑に移動しました。
ここも水不足で育ちが良くありません。
次は大道の畑に移動しました。大道の畑は2か所あり、最初の畑です。ここも規模が大きいです。
ここは灌漑施設があるので水をやられてるのか(この畑の会員さんは参加されていませんでした。)、よく育っていて結球が始まっていました。
灌漑用配水パイプのバルブです。
次はすぐ近くの別の会員の畑に移動しました。
ここも水不足で育ちが悪いです。
分乗して行ったJAの車3台です。
次は切畑の畑です。私は切畑地区には初めて行きました。
ここも水不足で茶色の葉があります。
ここは白菜生産部会会長の畑で、直ぐ近くの会長宅前にも畑があるので、最後はそこへ行きました。
ここの品種は黄ごころ75で、水やりされているので良く育っていました。しっかり巻いて出荷できるサイズのものもありました。
ここで、目合わせ会用に大きなハクサイを2個収穫しました。
以上で圃場巡回を終了してJA西部営農センターに戻りました。
最初に山口農林水産事務所の蔵本さんから作況について話がありました。
「雨不足でホウ素、カリなどの不足などで育ちが悪いところがある。害虫は少ない。今冬は高温多雨との事なので病気の発生があるかも知れない。適切な予防が必要。」といった内容でした。
その後、サンプルを見ながら話をしました。半分に切ってみて、中もきれいでした。
外葉を残す枚数について話がありました。外葉は3枚程度残すそうですが、人によって多めの方と少なめの方がいるようです。私は直売所に出してみた時には、ほとんど外葉を残していなかったので、本番はもう少し多めに外葉を残した方が良さそうです。
あと、尻は直線で切って良いと教えてもらいました。尻を専用包丁(曲がり包丁)でえぐるように切ったのは昔の話で、最近は直線に切れば良いとの事です。師匠のMさんの教えは昔のやり方だったようです。(^^;
12時過ぎに解散になりました。お土産?に弁当をもらって帰りました。
さて、いよいよ出荷準備をしなければ。今日は早速、JAに白菜出荷用の段ボール箱を注文しました。
午後は雨模様なのでシャック(無線&パソコン室)に籠ってます。
昨日は午前中、JAの「白菜生産部会圃場巡回および目合わせ会」という行事に参加しました。
白菜生産部会というのは、JAにハクサイを出荷する人たちの団体でJA経由で市場(防府市公設青果物地方卸売市場)に出荷するには、生産部会に入っておかないといけません。
私は昨年、ハクサイとダイコンを出荷する為にMさんが手続きしてくれて白菜生産部会と大根生産部会に入りました。
昨年はハクサイの出来が悪くて市場には出荷しませんでしたが、今年は市場に出荷する予定です。
目合わせ会というのは聞きなれない言葉ですが、JAの専門用語のようで(たぶん)、「目合わせ会とは、収穫・出荷方法、規格を確認し品質の揃ったものを出荷するように生産者の意識を統一する会のこと」だそうです。
昨日は8時50分に大道のJA防府とくぢ西部営農センターに集合して、会員の圃場(畑)を見て回りました。
出発前の説明です。
いつもの事ですが、参加会員は3名で他はJAおよび山口農林水産事務所の職員が6名でJA職員より参加会員が少ないです。(^^; (生産部会の会員数は10名です。)
JAの車3台に分乗して出発しました。
最初は西浦の会員の圃場です。3,000株以上植え付けてあります。
皆で育成具合を見ます。
あまり育ちが良くありません。
根こぶ病が発生していて上手く育っていないそうです。白菜の根にこぶが出来ています。
二面の畑に植えてあるうちの一面が根こぶ病にやられていました。農林水産事務所の指導員 蔵本さんの話では一度発生すると毎年発生するようになるそうです。特に夏の間に水田にすると一面に広がるそうです。
根こぶ病になっていないほうは、ある程度育っていましたが、ここ最近雨が降っていないせいで肥料が行き届かず育ちが悪いそうです。12月以降に雨が多くなれば育つのではとの事でした。
次は向島の私の畑です。私のところは他の方に比べて小規模で、わざわざ来てもらって少し恥ずかしかったですが、「良く出来ている」と言っていただけました。草が多いねとも言われましたが。(笑)
私の畑は他のところと比べて水分が多いようで、雨が少なくてもよく育ちます。逆に雨が多いと水浸しになって大変です。
次は西開作の畑に移動しました。
ここも水不足で育ちが良くありません。
次は大道の畑に移動しました。大道の畑は2か所あり、最初の畑です。ここも規模が大きいです。
ここは灌漑施設があるので水をやられてるのか(この畑の会員さんは参加されていませんでした。)、よく育っていて結球が始まっていました。
灌漑用配水パイプのバルブです。
次はすぐ近くの別の会員の畑に移動しました。
ここも水不足で育ちが悪いです。
分乗して行ったJAの車3台です。
次は切畑の畑です。私は切畑地区には初めて行きました。
ここも水不足で茶色の葉があります。
ここは白菜生産部会会長の畑で、直ぐ近くの会長宅前にも畑があるので、最後はそこへ行きました。
ここの品種は黄ごころ75で、水やりされているので良く育っていました。しっかり巻いて出荷できるサイズのものもありました。
ここで、目合わせ会用に大きなハクサイを2個収穫しました。
以上で圃場巡回を終了してJA西部営農センターに戻りました。
最初に山口農林水産事務所の蔵本さんから作況について話がありました。
「雨不足でホウ素、カリなどの不足などで育ちが悪いところがある。害虫は少ない。今冬は高温多雨との事なので病気の発生があるかも知れない。適切な予防が必要。」といった内容でした。
その後、サンプルを見ながら話をしました。半分に切ってみて、中もきれいでした。
外葉を残す枚数について話がありました。外葉は3枚程度残すそうですが、人によって多めの方と少なめの方がいるようです。私は直売所に出してみた時には、ほとんど外葉を残していなかったので、本番はもう少し多めに外葉を残した方が良さそうです。
あと、尻は直線で切って良いと教えてもらいました。尻を専用包丁(曲がり包丁)でえぐるように切ったのは昔の話で、最近は直線に切れば良いとの事です。師匠のMさんの教えは昔のやり方だったようです。(^^;
12時過ぎに解散になりました。お土産?に弁当をもらって帰りました。
さて、いよいよ出荷準備をしなければ。今日は早速、JAに白菜出荷用の段ボール箱を注文しました。























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