昨日、6回目のダイコンの収穫出荷をしましたが、ダイコン収穫前の一昨日、ダイコン洗いに使う水の汲み上げ用のエンジンポンプの整備をしました。
このエンジンポンプはイセキトラクターと一緒に譲ってもらったもので4サイクルエンジン搭載です。
先月からダイコン洗いの時に低速運転すると息継ぎして、高速で運転しないと時々止まっていました。
高速で運転するとガソリンの減りが早いし、うるさいので一昨日整備してみました。
おそらくキャブレーター周りの問題だろうという事でキャブレーターを開けてみました。左側がキャブレーターのあるエアクリーナーケースです。
エアクリーナーエレメントがだいぶ傷んでいました。それと、やけに油の浸み込み量が多い気がします。
エアクリーナーエレメントを外した状態です。
キャブレーターの吸気口です。
キャブレーターの分解掃除まで行うのはハードルが高いので、エンジンをかけて(事前にポンプには水を入れて)回転数を上げた状態でキャブレータークリーナーを吹き込みました。
今回使ったキャブレータークリーナーです。ムースタイプを使いました。
キャブレータークリーナーを吹き込んで5分くらいエンジンを回してから、新しいエアークリーナーエレメントを付けました。
エアクリーナーエレメントは事前にAmazonで購入しておきました。
キタコ(KITACO) エアエレメント 250x300x19 汎用 341-0500010 1,079円
元のエアクリーナーエレメントと同じ大きさに切ってエンジンオイルを浸み込ませます。
エンジンオイルは手元にあったULTRA G1を使いまいした。ポリ袋に入れて揉み込みます。
クリーナー押さえ(グリッド)と一緒にクリーナーケースに入れてクリーナーカバーを付けて終了です。
他にエンジンオイルも点検しましたが、だいぶ汚れていました。エンジンオイルも交換したほうが良さそうです。
ついでに、運搬車(トップカー)のエンジンのエアクリーナーとエンジンオイルを点検しましたが、こちらのエアークリーナーエレメントも傷んでいたので交換しました。エンジンオイルも汚れていたので、改めて交換しようと思います。
運搬車エンジンのエアクリーナーです。
購入したエアエレメントを同じ大きさに切ってエンジンオイルを浸み込ませて交換しました。
クリーナーケースにはめ込んでカバーを閉めて終了です。
運搬車のエンジンは調子良いのでキャブレーターの清掃はやりませんでした。
エンジンポンプのエンジン不調はやはりキャブレーターの汚れが原因だったようで、キャブレータークリーナーによる清掃で低速回転で止まる事はなくなりました。
昨日のダイコン洗いはエンジンポンプを低速運転で作業できました。
前オーナーのMさんは、トラクターはJAに依頼して定期的にオイル交換などの整備をされていたようですが、他はあまり整備されていなかったようなので、他の農機も時間をみて整備しようと思います。
オモチャが増えて忙しいです。(笑)
このエンジンポンプはイセキトラクターと一緒に譲ってもらったもので4サイクルエンジン搭載です。
先月からダイコン洗いの時に低速運転すると息継ぎして、高速で運転しないと時々止まっていました。
高速で運転するとガソリンの減りが早いし、うるさいので一昨日整備してみました。
おそらくキャブレーター周りの問題だろうという事でキャブレーターを開けてみました。左側がキャブレーターのあるエアクリーナーケースです。
エアクリーナーエレメントがだいぶ傷んでいました。それと、やけに油の浸み込み量が多い気がします。
エアクリーナーエレメントを外した状態です。
キャブレーターの吸気口です。
キャブレーターの分解掃除まで行うのはハードルが高いので、エンジンをかけて(事前にポンプには水を入れて)回転数を上げた状態でキャブレータークリーナーを吹き込みました。
今回使ったキャブレータークリーナーです。ムースタイプを使いました。
キャブレータークリーナーを吹き込んで5分くらいエンジンを回してから、新しいエアークリーナーエレメントを付けました。
エアクリーナーエレメントは事前にAmazonで購入しておきました。
キタコ(KITACO) エアエレメント 250x300x19 汎用 341-0500010 1,079円
元のエアクリーナーエレメントと同じ大きさに切ってエンジンオイルを浸み込ませます。
エンジンオイルは手元にあったULTRA G1を使いまいした。ポリ袋に入れて揉み込みます。
クリーナー押さえ(グリッド)と一緒にクリーナーケースに入れてクリーナーカバーを付けて終了です。
他にエンジンオイルも点検しましたが、だいぶ汚れていました。エンジンオイルも交換したほうが良さそうです。
ついでに、運搬車(トップカー)のエンジンのエアクリーナーとエンジンオイルを点検しましたが、こちらのエアークリーナーエレメントも傷んでいたので交換しました。エンジンオイルも汚れていたので、改めて交換しようと思います。
運搬車エンジンのエアクリーナーです。
購入したエアエレメントを同じ大きさに切ってエンジンオイルを浸み込ませて交換しました。
クリーナーケースにはめ込んでカバーを閉めて終了です。
運搬車のエンジンは調子良いのでキャブレーターの清掃はやりませんでした。
エンジンポンプのエンジン不調はやはりキャブレーターの汚れが原因だったようで、キャブレータークリーナーによる清掃で低速回転で止まる事はなくなりました。
昨日のダイコン洗いはエンジンポンプを低速運転で作業できました。
前オーナーのMさんは、トラクターはJAに依頼して定期的にオイル交換などの整備をされていたようですが、他はあまり整備されていなかったようなので、他の農機も時間をみて整備しようと思います。
オモチャが増えて忙しいです。(笑)

















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