2週間前の記事で、エンジンポンプのキャブレーターをキャブレータークリーナーで掃除して調子が良くなったと書きましたが、昨日のダイコン洗いの時にまた止まってしまいました。
昨日も低速でポンプを回して洗っていましたが、残り僅かになった時に突然水が出なくなってしまいました。
仕方ないので、もう一台のSE-25Lを持って来てダイコン洗いを終わらせましたが、調べるとエアクリーナーケースとキャブレーターの接続部からガソリンが漏れていました。
エアクリーナを外すと吸気口からガソリンがあふれ出ていたので、とりあえず燃料コックを閉めておきました。
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今日、自宅に持って来て分解してみました。エアクリーナーケースを外してキャブレーターを抜き出します。
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フロートチャンバーを外して中のガソリンを抜くと随分ゴミが混ざっていました。水も混ざっていました。
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ゴミのせいでニードルバルブが閉まらなくなっているのではないかと思われるので、ニードルバルブをキャブレータークリーナーで掃除しました。フロートチャンバーの中にあるフロートです。
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フロートチャンバーにガソリンが溜まるとフロート浮き上って、ニードルバルブが閉まってガソリンが止まる仕組みですが、ゴミで隙間が出来るとガソリンが止まらなくなってあふれ出る事があるそうです。ニードルバルブの部分をキャブレータークリーナーで掃除しました。
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掃除後に、燃料吸入口から口で息を吹き込んでフロートが上がると空気が漏れなくなることを確認してから組立てました。
組立後に燃料コックを開けてもガソリン漏れが起きない事を確認しました。

ポンプに水を入れて運転してみましたが、無事エンジンがかかるようになりました。とりあえず復旧出来たようです。
他にスロットルの戻りが悪いので、スロットルバルブ周りも掃除したほうが良いかも知れません。
本当はニードルバルブやメインノズルなどの部品レベルまで分解して掃除すると良いのでしょうが、そこまでやるのは面倒なのでここまでにします。(笑)