一通りの農機点検整備作業が終わりましたが、整備が終わった農機は洗車して倉庫に仕舞いました。
最初の耕運機は、キョーワ洗浄ポンプ KYC-20A というポンプを使って洗車しました。
このポンプは昔、父親がみかんを作っていた頃に消毒剤散布に使っていたものではないかと思いますが、倉庫に置いてありました。説明書を見ると洗車に使えそうなので持って来て使ってみました。
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このポンプ KYC-20AはAC100Vで動きます。

小川からエンジンポンプでダイコン洗いに使っていた桶に水を汲み上げて溜めた水をKYC-20Aで噴射して洗いました。
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ポンプの力が弱いのか、ノズルが洗車用では無いせいか、水があまり高圧では噴射されませんが、何とか泥は落とせました。特に耕運爪部分にこびり付いた泥を落とすのに時間がかかりました。
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KYC-20Aは水勢が弱いのでトラクターは以前購入したケルヒャーK2を使うことにしました。ただし、農機具倉庫には水道が無く溜め水を使うのでケルヒャーK2を使うには自吸用ホースとフィルターが必要です。
Amazonで手配しました。また投資が増えました。(^^;
 ケルヒャー 自吸用ホース 2643-101 2,800円
 ケルヒャー フィルター 2642-794  1,453円
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耕運機の時と同じ様に桶に小川の水を溜めて使いました。
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フィルターはK2本体の給水口に取付けます。
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最初に自吸用ホースの吸込み側先端の部品(逆流止め)を外して水を入れます。
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高圧ホース接続口から水が出たら部品を戻して給水ホースを溜め水に浸けて、ノズルを外した高圧ホースを接続して電源を入れます。これで高圧ホースのトリガーガンから水が出ればOKです。ノズルをセットして洗車します。
ノズルはバリオスプレーランスの方を使いました。

KYC-20A よりケルヒャーの方が水勢は強いですが、それでもロータリーのカバー裏と耕運爪に付いた泥を落とすのが大変でした。
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洗車後に下に溜まった泥です。(^^;
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洗車が終わったトラクターです。ピカピカという訳にはいきませんが、ましになりました。(笑)
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運搬車もケルヒャーK2で洗車しました。主にクローラーと運搬台の下に付いていた泥を落としました。
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以上で完了です。