先日の記事「共立 動力散布機 DMD-3000 点検整備」の続きです。
フロートチャンバーガスケットが駄目になっていたので、汎用のガスケットを購入して修理しました。
モノタロウで他の資材購入のついでに購入しました。
  男前モノタロウ ガスケットシート Mono0.5×150×150 1枚 280円

フロートチャンバーの下側を外して墨(墨つぼ用)を塗ってA4用紙に転写して型紙を作ります。
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ガスケットシートに型紙を当ててカッターで切り抜きます。
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切り抜いたガスケットです。穴は3mmのポンチで開けました。(写真は2枚目です。)
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最初の1枚目は細くし過ぎてガソリン漏れが起きました。
このため、2枚目は太くしてはみ出すようにしましたが、今度ははみ出し過ぎて中のフロートが引っかかるようで吸気口からガソリンが漏れてきました。(^^;
内側がはみ出さないように修正しました。
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3回目で上手くいってガソリン漏れしなくなりました。
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エンジンも問題なくかかりました。
時間がかかりましたが、動力散布機の整備完了です。