今週は夏野菜の植付け準備をやっています。(まだ終わっていません。(^^;)
畝たてに一輪管理機(イセキ SX60)を使います。3月末の試運転では問題無さそうだったのですが、実際に使ってみると柔らかい土の畝たてで培土器が浮き上がってダッシュ(急に前進する)が起きます。
どうも培土器の取付け位置が良くないようです。イエロー培土器の取付けは培土器に付いているU字型の金具で取り付けています。
U字金具だと管理機本体と培土器の距離が長くなるのと、取付け高さが高すぎるようです。
高さはロータリーの爪の接地面(耕面)から水平にした培土器の底の高さが1~5cmくらいに調整するらしいですが、現状5cm以上あります。
検討した結果、U字金具をカットして棒状の金具にする事にしました。
元のU字金具です。
17mmの軟鉄の丸棒で、金鋸で切るのはきつそうなので電動ジグソーで切りました。以前、木工用に購入したものです。 ハイス鋼の金属加工用の刃を付けて切ります。
万力で挟んで切断しました。
ストレートにした金具です。
管理機に取付けた状態です。管理機の取付けネジは元々右側のものだけでしたが、取付け強度を上げるため手前のボルトを追加しました。
培土器を一番低い位置にして高さ5cmくらいになりました。
もう少し低くしたいところですが、取り付け金具の棒の長さが足りません。(-_-;)
一昨日、ナスの畝を作るのに使いましたが、ダッシュは無くなりました。ナス畝は縦方向は大型耕運機(YA100)で畝を立てて、一輪管理機(SX60)で横方向の溝を作りました。
冬のダイコンの畝は高畝にするため溝を深くしますが、深い溝を作るのが調子悪ければ近所の鉄工所に持って行って丸棒を継ぎ足してもらおうと思います。
畝たてに一輪管理機(イセキ SX60)を使います。3月末の試運転では問題無さそうだったのですが、実際に使ってみると柔らかい土の畝たてで培土器が浮き上がってダッシュ(急に前進する)が起きます。
どうも培土器の取付け位置が良くないようです。イエロー培土器の取付けは培土器に付いているU字型の金具で取り付けています。
U字金具だと管理機本体と培土器の距離が長くなるのと、取付け高さが高すぎるようです。
高さはロータリーの爪の接地面(耕面)から水平にした培土器の底の高さが1~5cmくらいに調整するらしいですが、現状5cm以上あります。
検討した結果、U字金具をカットして棒状の金具にする事にしました。
元のU字金具です。
17mmの軟鉄の丸棒で、金鋸で切るのはきつそうなので電動ジグソーで切りました。以前、木工用に購入したものです。 ハイス鋼の金属加工用の刃を付けて切ります。
万力で挟んで切断しました。
ストレートにした金具です。
管理機に取付けた状態です。管理機の取付けネジは元々右側のものだけでしたが、取付け強度を上げるため手前のボルトを追加しました。
培土器を一番低い位置にして高さ5cmくらいになりました。
もう少し低くしたいところですが、取り付け金具の棒の長さが足りません。(-_-;)
一昨日、ナスの畝を作るのに使いましたが、ダッシュは無くなりました。ナス畝は縦方向は大型耕運機(YA100)で畝を立てて、一輪管理機(SX60)で横方向の溝を作りました。
冬のダイコンの畝は高畝にするため溝を深くしますが、深い溝を作るのが調子悪ければ近所の鉄工所に持って行って丸棒を継ぎ足してもらおうと思います。








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