今日は良い天気で暑くなりそうです。朝、スィートコーンを出荷して帰って来ました。
投稿が遅くなりましたが(投稿を待っている人がいるようなので)一昨日(7月4日)は公民館主催の行事で市内観光しました。
「向島『いきいき教室』 『女性学級』合同社会見学」と題した旅行で2つの講座合同で開催されました。
私は『いきいき教室』講座に参加していて、日頃の講座にはあまり出ていませんが、旅行や面白そうな内容の時は参加させていただいています。(^^;
社会見学は毎年開催されていて、昨年は10月に元乃隅稲成神社と金子みすゞ記念館に行きました。
そういえば、今年は例年より早い時期の開催だったんですね。夏が暑くなるので早めにやった?
今年は市内を回るという例年と違う企画でしたが、行ったことがないところもあるので参加しました。
1. 防府天満宮参拝 【高杉晋作展】見学
2. 山頭火ふるさと館
3. 毛利博物館
4. 潮彩市場 昼食
5. 英雲荘
6. 三田尻塩田記念産業公園
参加者は27名でしたが、例によって年寄りばかりです。私は若いほうです。(笑)
梅雨の季節ですが、参加者の願いが通じたのか良い天気でした。
朝8時半に館長に見送られて公民館を出発です。

最初の防府天満宮の駐車場到着です。今回は市のマイクロバスで廻りました。

防府天満宮では丁度、七夕まつり開催中で七夕飾りや傘玉が飾ってありました。

夜に来るときれいなんでしょうね。
ここの鳩は馴れていて餌をもらうのに手の上に乗ってきます。

境内にある歴史館では高杉晋作展を開催中で、見学しました。

次は山頭火ふるさと館に行きましたが、ここは初めてでした。
山頭火ふるさと館は2017年に開館しましたが、最初は有料だった入館料が今年4月から無料になったようです。
失礼ながら、中は狭くて展示も少なくてリピーターは少ないと思います。せっかくお金をかけるならもっと魅力的な施設を作って欲しいものです。(個人の意見です。(笑))

次は毛利博物館に行きました。ここは大昔に入った記憶がありますが、こちらに帰ってからはもっぱら庭園の方に行っています。

2階からの景色です。向島が正面に見えますが、建築時(大正5年完成)は向島を借景として庭が作られていたそうです。

2階は風が涼しかったです。
次は潮彩市場で昼食でした。2,000円の参加費にしては、なかなか豪華でした。

午後は最初に英雲荘に行きました。
英雲荘は今年5月の連休に来たばかりですが、団体で来ると説明員がついて詳しく説明してくださるので勉強になります。m(__)m
フォトスポットですと教えていただいたところの写真です。腕が悪いのでインスタ映えしそうも無いですね。インスタはやってませんが。(笑)


最後は三田尻塩田記念産業公園でした。ここは3年前に行ったことがあり2度目です。参加者の多くの方は初めてきたと言われてました。
近すぎて、いつでも行けると思って行かないというやつですね。

ここも説明員の方が説明してくれましたが、昭和34年まで入浜式塩田で塩を生産していたそうです。
私が中学生の頃は通学経路の周辺が塩田跡で広大な空き地が広がっていました。現在は工場団地になっています。

江戸時代から向島小田港が塩の積出港だったそうで、その頃の向島は塩産業の恩恵を受けて栄えていたそうです。味噌、醤油、豆腐などの生産販売をする家や、海運をやる家が多かったようです。
そう言えば、うちも昭和初期には機帆船(蓬莱丸)を持っていて海運業をやっていたと聞いています。
外には実際に塩を作れる小さな塩田があります。

釜屋の塩釜で濃い海水を煮詰めて塩にします。

ここのシンボルの釜屋の煙突です。当時は塩釜の排気をこの煙突に送っていたそうです。公園は煙突が残っていた場所に立てられています。
私が中学生の頃は煙突がたくさん立っていましたが、現在残っているのはこの一本だけだそうです。
入浜式塩田の入川(海水を引く川)にかかっていたらんかん橋です。公園設置時に移設したものだそうです。

お土産にここの塩田で出来た塩をもらって帰路につきました。5分くらいの距離ですが。(^^;
無事に帰ってきて館長のあいさつの後に解散になりました。

天気が良くて外を歩いた塩田記念産業公園は暑かったですが、快適な天気で市内観光を楽しめました。
たまにはこういうのも良いですね。
投稿が遅くなりましたが(投稿を待っている人がいるようなので)一昨日(7月4日)は公民館主催の行事で市内観光しました。
「向島『いきいき教室』 『女性学級』合同社会見学」と題した旅行で2つの講座合同で開催されました。
私は『いきいき教室』講座に参加していて、日頃の講座にはあまり出ていませんが、旅行や面白そうな内容の時は参加させていただいています。(^^;
社会見学は毎年開催されていて、昨年は10月に元乃隅稲成神社と金子みすゞ記念館に行きました。
そういえば、今年は例年より早い時期の開催だったんですね。夏が暑くなるので早めにやった?
今年は市内を回るという例年と違う企画でしたが、行ったことがないところもあるので参加しました。
1. 防府天満宮参拝 【高杉晋作展】見学
2. 山頭火ふるさと館
3. 毛利博物館
4. 潮彩市場 昼食
5. 英雲荘
6. 三田尻塩田記念産業公園
参加者は27名でしたが、例によって年寄りばかりです。私は若いほうです。(笑)
梅雨の季節ですが、参加者の願いが通じたのか良い天気でした。
朝8時半に館長に見送られて公民館を出発です。

最初の防府天満宮の駐車場到着です。今回は市のマイクロバスで廻りました。

防府天満宮では丁度、七夕まつり開催中で七夕飾りや傘玉が飾ってありました。

夜に来るときれいなんでしょうね。
ここの鳩は馴れていて餌をもらうのに手の上に乗ってきます。

境内にある歴史館では高杉晋作展を開催中で、見学しました。

次は山頭火ふるさと館に行きましたが、ここは初めてでした。
山頭火ふるさと館は2017年に開館しましたが、最初は有料だった入館料が今年4月から無料になったようです。
失礼ながら、中は狭くて展示も少なくてリピーターは少ないと思います。せっかくお金をかけるならもっと魅力的な施設を作って欲しいものです。(個人の意見です。(笑))

次は毛利博物館に行きました。ここは大昔に入った記憶がありますが、こちらに帰ってからはもっぱら庭園の方に行っています。

2階からの景色です。向島が正面に見えますが、建築時(大正5年完成)は向島を借景として庭が作られていたそうです。

2階は風が涼しかったです。
次は潮彩市場で昼食でした。2,000円の参加費にしては、なかなか豪華でした。

午後は最初に英雲荘に行きました。
英雲荘は今年5月の連休に来たばかりですが、団体で来ると説明員がついて詳しく説明してくださるので勉強になります。m(__)m
フォトスポットですと教えていただいたところの写真です。腕が悪いのでインスタ映えしそうも無いですね。インスタはやってませんが。(笑)


最後は三田尻塩田記念産業公園でした。ここは3年前に行ったことがあり2度目です。参加者の多くの方は初めてきたと言われてました。
近すぎて、いつでも行けると思って行かないというやつですね。

ここも説明員の方が説明してくれましたが、昭和34年まで入浜式塩田で塩を生産していたそうです。
私が中学生の頃は通学経路の周辺が塩田跡で広大な空き地が広がっていました。現在は工場団地になっています。

江戸時代から向島小田港が塩の積出港だったそうで、その頃の向島は塩産業の恩恵を受けて栄えていたそうです。味噌、醤油、豆腐などの生産販売をする家や、海運をやる家が多かったようです。
そう言えば、うちも昭和初期には機帆船(蓬莱丸)を持っていて海運業をやっていたと聞いています。
外には実際に塩を作れる小さな塩田があります。

釜屋の塩釜で濃い海水を煮詰めて塩にします。

ここのシンボルの釜屋の煙突です。当時は塩釜の排気をこの煙突に送っていたそうです。公園は煙突が残っていた場所に立てられています。

私が中学生の頃は煙突がたくさん立っていましたが、現在残っているのはこの一本だけだそうです。
入浜式塩田の入川(海水を引く川)にかかっていたらんかん橋です。公園設置時に移設したものだそうです。

お土産にここの塩田で出来た塩をもらって帰路につきました。5分くらいの距離ですが。(^^;
無事に帰ってきて館長のあいさつの後に解散になりました。

天気が良くて外を歩いた塩田記念産業公園は暑かったですが、快適な天気で市内観光を楽しめました。
たまにはこういうのも良いですね。
コメント
コメント一覧 (2)
地元を巡るのは、意外に知らないこともあったりして、気分転換にもなっていいですね。
我が北九州市も社会見学ツアーを色々やってるみたいですが、参加する暇がない!
また、寄らせてもらいます。
JA4JOE
が
しました
コメントありがとうございます。
私も時々、ちょこっとを覗かせていただいています。
JA4JOE
が
しました
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