3週間くらい前にメインで使ってるHP Pavilion DesktopパソコンにWindows10 May 2019 Update 1903 を適用しましたが、その後、Google Chromeが不調になりました。
Chromeが固まったり、勝手に終了したりすることがあります。
Chromeを起動していると他のアプリがメモリー不足のエラーを出す事もあります。
ひどい時は画面が真っ暗になって電源スイッチ長押しで電源を切るしかなくなる時もあります。
以下の画面はChromeで沢山ページを開くと問題が起こりやすいので、試しで7個開いたらエラーになったものです。
Chromeエラー.png
どうもメモリーが足りなくなるせいのようです。私のパソコンはWindows10が32bit版でメモリーが4GBしか無いのでメモリー不足になりやすいのだと思います。
OS32.PNG
しかし、アプリが固まったり、画面が真っ黒になるのは困ります。(-_-;)
Chromeのメモリ開放などをやってみましたが、改善しません。例によってMSが意地悪してるのかな。(冗談です)

諦めてChromeは使わない事にしました。
ChromeのブックマークをEdgeにインポートして、デフォルトのブラウザをEdgeに変えました。
GmailやGoogleカレンダーを開くとChromeへの移行を促されるのがうるさいですが、Chromeを使ってる時はEdgeへの移行を促されていたので同じですね。(笑)
まんまとMSの作戦にはまったのかも知れませんが、一度、ブログを書いてる最中に固まって最初から書き直すはめになったので、背に腹は代えられず?Chromeはあきらめました。(^^;

Edgeの問題として、Edgeでウェブリブログの記事を書く際に写真を貼り付けると記事中に入らずに先頭に入ります。ウェブリブログの問題だと思うので、改善されるのを待ちます。
あと、Edgeで新しいタブを開くと初期画面がBingの検索画面になるのも気に入りません。

私のデスクトップパソコンは8年前に購入したものなので、そろそろ買い替えないといけないのかも知れません。
でも先立つものが....