今日は暇だったので、午前中QSLカードを印刷しました。7月ぶんのQSLカードは国内41枚、海外8枚でした。
Facebook情報で、7月29日付けでJTAlertがバージョンアップされたという情報があったので、私もバージョンアップしました。
2.13.10からのバージョンアップですが、FT4にフル対応したという事で2.14.xになったようです。
2.14から対応ソフトがWSJT-XとJTDXのみになって、JT65-HFとHB9HQXはサポートされなくなりました。
インストールのアプリ選択画面です。JT65-HFとHB9HQXが無くなっています。
JTAlert1.PNG
バージョンアップ後に14MHz FT4でQSOしてみました。
JTAlert2.PNG
画面は2.13から変わっていないようです。
すべてのアラートタイプのFT4アラートをトラッキングするようになったとの事ですが、何が変わったか良く分かりませんでした。

WSJT-X2.1でFT4モードが追加されて、関連ソフトのJTAlertやJT_LinkerがFT4対応してきていますが、FT4で出ている局は少ないですね。
FT8が出た時はJT65からの乗り換えがどんどん進みましたが、FT4はそういう事は無さそうです。
交信時間がJT65の7分からFT8の2分弱になったのは画期的でしたが、FT4の45秒まで短くなくても良くて、デコード性能が良いFT8の方が良いという事でしょうかね。
そもそもFT4はコンテスト用として開発されたものだし。
私の場合も、FT4は試して終わりになるかも知れません。そう言えば、JS8Callも試して終わりになりました。(^^;