昨日午後、トラクターの耕うん爪の交換をやりました。
このトラクターは今年2月に整備しましたが、耕うん爪は交換していませんでした。
3か月前くらいに畑の近所に住んでる同級生(米を作ってるベテラン)がトラクターを見てくれて、耕うん爪が擦り減ってるので交換したほうが良いと教えてくれました。調べると細くなった部分が2cm以下になったら交換時期との事でした。爪が1cm近くになっているところがあります。
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その時は夏野菜が忙しかったので、秋蒔きやさいの種蒔きが終わったら交換しようと思っていました。

先週、耕うん爪を購入しました。ネットでトラクターとロータリーの型式で検索しました。
 トラクター イセキ THS-20
 ロータリー ARS13L

現在はイセキの純正の耕うん爪が付いているようですが、価格が安い東亜重工製のナタ爪にしました。
材質により値段が違うようで、どのくらいの寿命差があるか分かりませんが、擦り減ったら替えれば良いだろうという事で。(^^;

一緒に取付ボルトも購入しました。傷んでいるボルトがあれば交換します。
 イセキ トラクター 耕うん爪 ナタ爪 28本セット 3-150 TG5,TG6   10,708円
 爪ボルト 17×10×28 10本組                   1,100円

届いた耕うん爪と取付ボルトです。
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耕うん爪は左右端の2種類と右曲がり、左曲がり2種の計4種があります。左右端1本づつ、右曲がり13本、左曲がり13本で計28本です。

昨日、交換作業前の洗車をしました。
洗車前にロータリーのカバーを外しました。トラクターを入手してから初めてカバーを外しましたが、左側のコーナーカバーが外れませんでした。よく見ると溶接してあるようで、破損したので修理したのかも知れません。
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洗車後です。なんか3か月前より爪が細くなってる気がします。(^^;
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耕うん爪交換はロータリーを上げて油圧降下速度調整つまみをロックして行います。
爪交換は1個づつ同じ形の爪と交換しながら行いましたが、右曲がりはボッチのあるホルダ、左曲がりはボッチのないホルダに付けます。
ナットが傷んでいるボルトを3個交換しましたが、草巻付き防止バー(クリーンバー)の固定金具があるホルダーのボルトは他より長いので交換出来ませんでした。次回は長いボルトも用意しておきたいと思います。
外した耕うん爪です。
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右側の爪(写真では左側)が特に細くなっていました。タイヤあたりが早く擦り減るらしいです。新品と比べるとずいぶんやせ細っていますね。(^^;
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交換完了です。
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カバーを付けて終了。
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午後2時ころから始めて5時過ぎまでかかりました。ナットを外すのに力がいるので、今日は腕が痛いです。(笑)

後で一番細くなってる爪を測ってみたら7㎜しかありませんでした。(@_@)
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管理を頼まれている休耕田を耕してみて、新しい耕うん爪の調子を確認したいと思います。
昨年11月にトラクターを譲ってもらってから十数回使いましたが、乾いた土壌を耕すことが多いせいか耕うん爪の摩耗が早いようです。

(追記 10月17日)
今日、休耕田を耕しました。
草が生えないようにしているだけで浅く耕すので、良く耕せるようになったのかどうか分かりませんが、耕うん跡に出来ていた筋が無くなりました。
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