追記あり
今日は朝から雨です。
ローカルOMさんがFT8を始められたのでお手伝いしています。リグはKENWOOD TS-690です。
昨日、CAT制御ケーブルを作ろうと思って購入したUSB-TTL変換ケーブルをテストしてみました。
USB-TTL変換ケーブルはAmazonで購入しました。
Raspberry Pi ラズベリーパイ用の USB-TTLシリアルコンソールのUSB変換COMケーブルモジュールのケーブル 価格:¥312
下がUSB-TTL変換ケーブルで上は延長用のUTPケーブルです。OMさんのシャックではパソコンとリグが離れていて、ケーブルが3mくらい必要なので古いLANケーブルを流用して延長する予定です。
Amazonのページには「各ケーブルは、長1.8メートルで、3 Mボーまでのデータ転送速度をサポートしています。」と変な日本語?で書いてありますが、実際は1mでした。(詳細説明では1mとなっています。)
TS-690のCATインターフェースは5V TTLレベルで、このUSB-TTL変換ケーブルは3.3V CMOS TTLレベルですが、まあ大丈夫でしょう。(^^;
(製品ならNGですね。昔は回路設計レビューでのチェックポイントでした。他にOPEN入力端子が無いかとかも。)
最初は秋月電子通商の FTDI USBシリアル変換ケーブル(5V) ¥1,950 を使おうと思ったのですが、安さにつられてAmazonにしてしまいました。(笑)
TTLレベルをUTPで3mも引っ張るのも厳しい気がしますが、手持ちのSTP(シールド付き)が無かったので、とりあえずUTPでやってみます。
昨日はWindows10パソコンにUSB-TTL変換ケーブルを接続してちゃんと動くかどうか確認しました。
ところが....、自動的に組み込まれたドライバーではちゃんと動きませんでした。TeraTermでテストしようとしたのですが、COMポートが開けません。

デバイスマネージャーで確認するとドライバーがこうなっています。

デバイス名を「フェーズアウトしてるからサプライヤーにコンタクトしろ」とするのはすごいですね。(^^;
ネットで調べると古いドライバーを使えば良いという情報があったのでやってみましたがうまく行きませんでした。
結局、以下の情報で対応プログラムがあることが分かりました。(感謝 m(__)m)
Prolific PL-2303使用のUSBシリアル変換ケーブルをWindows10で使用する
この問題は 「Prolificが中国製の偽物チップ対策のために新しいチップを作り 、古いチップをサポートしないドライバを配布したのが原因」だそうです。
Amazonのものが安いのはこういうものだったからなんですね。
このページで紹介されている次のページから対応プログラムをダウンロードして適用したらうまく行きました。
Prolific USB To Serial Driver "Code 10" Fix!
上記ページに「偽造チップは、本物のProlificチップと同じベンダーID(VID_067B)と製品ID(PID_2303)を使用する」とありますが、私のものもチップがPL2303HXでVID_067B&PID_2303なので、偽造チップのようです。(^^;
PL2303_64bit_Installer.exeをインストールした後のデバイスマネージャー情報です。



ドライバーファイルのデジタル署名が無いのでWimdows10のアップデートなどで問題が起こる可能性がありそうです。
自分でデジタル署名しようかと思って調べましたが作業が複雑なので止めました。(^^;
無事ドライバーが動いたのでTeraTermでテストしました。
送信は格安オシロスコープで確認して、受信は折り返しで確認しましたが、ちゃんと動作しました。\(^o^)/
安物買いの銭失いになるところでしたが、なんとか使えそうです。
ただ、Wimdows10のアップデートなどで問題が起こる可能性があるのでお勧めできません。(^^;
重要(追記 10月26日)
本日、DINコネクタを付けたCAT制御ケーブルを作ってOMさんのところに持って行きました。
パソコンでPL2303_64bit_Installer.exeを実行して対応ドライバを組み込んでからTS-690と接続してテストしました。
ところが、ドライバーがうまく動作していません。


私のパソコンではデジタル署名が無くても問題なかったのですが、OMさんのパソコンではデジタル署名が無いドライバーは動かないようです。Windows10のバージョンが1809なので、そのせいかも知れません。
セキュリティーの設定を変えて動かす事は出来そうですが、自分のPCでは無いので諦めて持ち帰ってきました。(-_-;)
持ち帰ってから検討しましたが、自分でデジタル署名する方法もMicroSoftの署名でないと動かないという情報があり駄目そうです。
という事で諦めます。(^^;
やっぱり安物買いの銭失いでした。(笑)
CAT制御ケーブルはFTDI FT232Rを使ったものを入手して制作し直します。
(追記)
FTDI FT232Rチップを使ったUSB-TTLシリアル変換ケーブルを入手してケーブルを制作しました。
FT8通信 USB CAT制御ケーブル作成 KENWOOD TS-690用 失敗?
今日は朝から雨です。
ローカルOMさんがFT8を始められたのでお手伝いしています。リグはKENWOOD TS-690です。
昨日、CAT制御ケーブルを作ろうと思って購入したUSB-TTL変換ケーブルをテストしてみました。
USB-TTL変換ケーブルはAmazonで購入しました。
Raspberry Pi ラズベリーパイ用の USB-TTLシリアルコンソールのUSB変換COMケーブルモジュールのケーブル 価格:¥312
下がUSB-TTL変換ケーブルで上は延長用のUTPケーブルです。OMさんのシャックではパソコンとリグが離れていて、ケーブルが3mくらい必要なので古いLANケーブルを流用して延長する予定です。
Amazonのページには「各ケーブルは、長1.8メートルで、3 Mボーまでのデータ転送速度をサポートしています。」と変な日本語?で書いてありますが、実際は1mでした。(詳細説明では1mとなっています。)
TS-690のCATインターフェースは5V TTLレベルで、このUSB-TTL変換ケーブルは3.3V CMOS TTLレベルですが、まあ大丈夫でしょう。(^^;
(製品ならNGですね。昔は回路設計レビューでのチェックポイントでした。他にOPEN入力端子が無いかとかも。)
最初は秋月電子通商の FTDI USBシリアル変換ケーブル(5V) ¥1,950 を使おうと思ったのですが、安さにつられてAmazonにしてしまいました。(笑)
TTLレベルをUTPで3mも引っ張るのも厳しい気がしますが、手持ちのSTP(シールド付き)が無かったので、とりあえずUTPでやってみます。
昨日はWindows10パソコンにUSB-TTL変換ケーブルを接続してちゃんと動くかどうか確認しました。
ところが....、自動的に組み込まれたドライバーではちゃんと動きませんでした。TeraTermでテストしようとしたのですが、COMポートが開けません。

デバイスマネージャーで確認するとドライバーがこうなっています。

デバイス名を「フェーズアウトしてるからサプライヤーにコンタクトしろ」とするのはすごいですね。(^^;
ネットで調べると古いドライバーを使えば良いという情報があったのでやってみましたがうまく行きませんでした。
結局、以下の情報で対応プログラムがあることが分かりました。(感謝 m(__)m)
Prolific PL-2303使用のUSBシリアル変換ケーブルをWindows10で使用する
この問題は 「Prolificが中国製の偽物チップ対策のために新しいチップを作り 、古いチップをサポートしないドライバを配布したのが原因」だそうです。
Amazonのものが安いのはこういうものだったからなんですね。
このページで紹介されている次のページから対応プログラムをダウンロードして適用したらうまく行きました。
Prolific USB To Serial Driver "Code 10" Fix!
上記ページに「偽造チップは、本物のProlificチップと同じベンダーID(VID_067B)と製品ID(PID_2303)を使用する」とありますが、私のものもチップがPL2303HXでVID_067B&PID_2303なので、偽造チップのようです。(^^;
PL2303_64bit_Installer.exeをインストールした後のデバイスマネージャー情報です。



ドライバーファイルのデジタル署名が無いのでWimdows10のアップデートなどで問題が起こる可能性がありそうです。
自分でデジタル署名しようかと思って調べましたが作業が複雑なので止めました。(^^;
無事ドライバーが動いたのでTeraTermでテストしました。
送信は格安オシロスコープで確認して、受信は折り返しで確認しましたが、ちゃんと動作しました。\(^o^)/
安物買いの銭失いになるところでしたが、なんとか使えそうです。
ただ、Wimdows10のアップデートなどで問題が起こる可能性があるのでお勧めできません。(^^;
重要(追記 10月26日)
本日、DINコネクタを付けたCAT制御ケーブルを作ってOMさんのところに持って行きました。
パソコンでPL2303_64bit_Installer.exeを実行して対応ドライバを組み込んでからTS-690と接続してテストしました。
ところが、ドライバーがうまく動作していません。


私のパソコンではデジタル署名が無くても問題なかったのですが、OMさんのパソコンではデジタル署名が無いドライバーは動かないようです。Windows10のバージョンが1809なので、そのせいかも知れません。
セキュリティーの設定を変えて動かす事は出来そうですが、自分のPCでは無いので諦めて持ち帰ってきました。(-_-;)
持ち帰ってから検討しましたが、自分でデジタル署名する方法もMicroSoftの署名でないと動かないという情報があり駄目そうです。
という事で諦めます。(^^;
やっぱり安物買いの銭失いでした。(笑)
CAT制御ケーブルはFTDI FT232Rを使ったものを入手して制作し直します。
(追記)
FTDI FT232Rチップを使ったUSB-TTLシリアル変換ケーブルを入手してケーブルを制作しました。
FT8通信 USB CAT制御ケーブル作成 KENWOOD TS-690用 失敗?
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