ダイコンの溝堀り用の一輪管理機が故障して修理したので記録しておきます。
この一輪管理機は今年3月に購入したもので、ダイコンの中耕培土作業に使っています。
一週間前の11月1日にダイコンの溝堀りをやりましたが、途中で故障してしまいました。
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ダイコンはこの時期に管理機で溝を掘って(中耕)畝に土を寄せます(培土)。
この管理機はこの作業専用に購入したもので、9月28日の畝立て時に少し使いましたが、今回が本番でした。

畝溝を耕していると急に進まなくなったので点検すると、なんとロータリがありません。後ろを振り返るとロータリが両輪とも落ちていました。(^^;
ロータリを拾って、落ちた部品を探しましたが、折れたボルトとスプリングワッシャ1個しか見つかりませんでした。
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ロータリを止めていたボルトが折れていましたが、今回、溝が硬くてロータリ逆転で耕したせいだと思います。
管理機を倉庫に戻して確認するとM8のボルトでした。長さは45mm程度だったようです。
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調べるとロータリはボルトではなくロットピン(リベットピン)で止めるようですが、なぜかボルトで止めてあったようです。

翌日、ナフコでボルトを買ってきました。
 六角ボルト M8x45 @29x2   58
 ナット M8 @11x2      22
 ワッシャ M8 @10x2     20
 スプリングワッシャー @8x2  16
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リベットピンもあったので買ってきました。リベットピンは8mmを買ってきたつもりなのですが、なぜか現物は9㎜でした。
 リベットピン 9x45 @62x2 124
 ワリピン MC 3x50 66
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9㎜のリベットピンでは穴に入らなかったのでM8ボルトで取り付けました。
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ロータリ取り付け後に残りの溝を耕しましたが、残り3列の3列目で、またボルトが折れて片側のロータリが外れました。
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ボルトでは強度不足のようです。
その日は、ダイコンの溝堀りがほぼ終わったので管理機は倉庫に戻して、続けて追肥作業をやりました。
追肥は畝中央に2株おきに置き肥しました。

11月5日にナフコでリベットピンを買ってきました。
ナフコのボルトコーナーでリベットピンを見ると8x45mmのリベットピンの箱に9x45mmのリベットピンがたくさん混ざって入っています。
前回よく確認しないで、この箱から9x45mmのリベットピンを買ってしまったようです。(^^;
8x45mmを選んで買いました。9x45mmは正しい箱に戻しておいてあげました。(笑)
ワリピンもRピンがあったので買いました。
 リベットピン 8x45 @55x2    110
 Rピン ステン 8mm 6P    157
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最初から8x45mmリベットピンを買えていれば、余計な手間がかからなかったのですが。

11月6日にロータリを取り付けました。
取付前に、ロータリを洗って点検すると爪が一本反対向きについていました。
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なぜか分かりませんが、左右の爪を入れ替えて正規の取付にしました。
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今回はロータリを左右反対に取り付けて、逆転耕うん時に爪が爪先から入らない方向にしました。
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取付部のリベットピンです。
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気になったのですが、他の一輪管理機の説明書を見ると(このSX60は説明書がありません)ロータリの爪は標準で4列あって耕幅が狭い場合は2列にするようですが、このSX60は1列しかありません。特殊なロータリが付いているようです。
耕幅を測ると約20cmでした。
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20cmあれば溝堀りには使えますが、真直ぐ溝を掘れないのはこのせいかも知れません。

その他に、点検でエアクリーナーのエアエレメントが付いていないのに気が付いたので、余っていたエアエレメントを切って取り付けました。
ハサミで適当に切ったのできれいに切れませんでした。(^^;
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セットしてエンジンオイルを染み込ませて取り付けておきました。
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購入時の点検でエアエレメントが無いのに気が付かなかったようです。

ロータリ取り付け後の試運転でロータリ逆転で溝堀りをやってみましたが、とりあえず大丈夫でした。
ただ、培土機がいまいちなので何とかしたいと思います。
この一輪管理機は問題が多いので、改めて点検整備をやろうと思います。