JTDXは10日前にバージョンアップしたばかりですが、JTDXの新しいバージョンがリリースされたのでインストールしました。v2.1.0-rc147から64ビット版が提供されたので試してみました。
今回は64ビット版になるので念のため、いったんJTDXをアンインストールしてからインストールしました。(Windowの設定からアンインストールしたので、AppDataの下のJTDXの情報は残っています。)
起動すると画面もrc146と変わらず問題なさそうでしたが、[Tune]ボタンで送信レベルを見ると出力が出ません。
ネットで64ビットで送信出力が小さくなったというトラブル情報がありましたが、私の環境でも起きたようです。
ネット情報ではJTDX64という名前のフォルダーにインストールすると問題が出ないという事だったので私もJTDX64というフォルダー名で上書きインストールしました。(JTDXフォルダーは残るので正確には上書きでは無いですが)

そうすると出力レベルは元と同じになりました。
何でインストール先フォルダー名を変えると動作が変わるのかは謎ですね。(^^;
元のJTDXフォルダーは削除しておきました。
実際にQSOしてみました。問題なさそうです。

64ビット版はデコード速度が速くなるとの事ですが、実際にメッセージ表示までの時間がが速くなりました。\(^o^)/
順序が逆ですがChange logsを見ると「RF出力電力表示はIcomで動作するはずです:ic7000、ic7100、ic7200、ic7300、ic7410、ic756pro3、ic7600、ic7610、ic7700、ic7800、ic785x」(Google翻訳)との記述があります。
Radioの設定の[S meter]、[Output power]をチェックしてみました。

Pwrスライダーの下に送信電力を表示します。[S meter]の部分には受信信号レベルを表示します。(S meterは以前からある機能)
IC-7300Mの場合、送信電力は50Wに対するパーセント表示になるので、94W(実際は47W)と表示されてしまいます。
S meterもdBm表示なので分かりにくいですね。
リモート運用をする場合は便利かも知れませんが、ややこしいので元にもどしておきました。(^^;
他に前回Change logが無かったRC145の情報で「特別なDXpeditionメッセージには破線で下線が引かれます。 rc145から始まる混乱を避けるため、[underline B4]オプションの代わりに[strike B4]オプションを使用することをお勧めします。」とあります。
Notificationsの[underline it]のチェックを外しておきました。
あと、私の場合バッチファイルでJTDXとJTAlertを起動するようにしてるので、バッチファイルの内容をJTDXからJTDX64に変更しました。JTAlertから起動している場合も修正が必要になります。
ここから --------------------------- JTDX-IC7300.bat
start C:\JTDX\JTDX64\bin\jtdx.exe
start C:\"Program Files"\HamApps\JTAlert\JTAlert.exe /jtdx
ここまで ---------------------------
以上、例によって備忘録でした。
今回は64ビット版になるので念のため、いったんJTDXをアンインストールしてからインストールしました。(Windowの設定からアンインストールしたので、AppDataの下のJTDXの情報は残っています。)
起動すると画面もrc146と変わらず問題なさそうでしたが、[Tune]ボタンで送信レベルを見ると出力が出ません。
ネットで64ビットで送信出力が小さくなったというトラブル情報がありましたが、私の環境でも起きたようです。
ネット情報ではJTDX64という名前のフォルダーにインストールすると問題が出ないという事だったので私もJTDX64というフォルダー名で上書きインストールしました。(JTDXフォルダーは残るので正確には上書きでは無いですが)

そうすると出力レベルは元と同じになりました。
何でインストール先フォルダー名を変えると動作が変わるのかは謎ですね。(^^;
元のJTDXフォルダーは削除しておきました。
実際にQSOしてみました。問題なさそうです。

64ビット版はデコード速度が速くなるとの事ですが、実際にメッセージ表示までの時間がが速くなりました。\(^o^)/
順序が逆ですがChange logsを見ると「RF出力電力表示はIcomで動作するはずです:ic7000、ic7100、ic7200、ic7300、ic7410、ic756pro3、ic7600、ic7610、ic7700、ic7800、ic785x」(Google翻訳)との記述があります。
Radioの設定の[S meter]、[Output power]をチェックしてみました。

Pwrスライダーの下に送信電力を表示します。[S meter]の部分には受信信号レベルを表示します。(S meterは以前からある機能)
IC-7300Mの場合、送信電力は50Wに対するパーセント表示になるので、94W(実際は47W)と表示されてしまいます。
S meterもdBm表示なので分かりにくいですね。
リモート運用をする場合は便利かも知れませんが、ややこしいので元にもどしておきました。(^^;
他に前回Change logが無かったRC145の情報で「特別なDXpeditionメッセージには破線で下線が引かれます。 rc145から始まる混乱を避けるため、[underline B4]オプションの代わりに[strike B4]オプションを使用することをお勧めします。」とあります。
Notificationsの[underline it]のチェックを外しておきました。
あと、私の場合バッチファイルでJTDXとJTAlertを起動するようにしてるので、バッチファイルの内容をJTDXからJTDX64に変更しました。JTAlertから起動している場合も修正が必要になります。
ここから --------------------------- JTDX-IC7300.bat
start C:\JTDX\JTDX64\bin\jtdx.exe
start C:\"Program Files"\HamApps\JTAlert\JTAlert.exe /jtdx
ここまで ---------------------------
以上、例によって備忘録でした。
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