NanoVNAで遊んでいて1200MHzでNanoVNAが使い物になるか試すために、ツィンデルタループアンテナを作ってみようと思いました。
最初、手持ちのBNCコネクタと3D2Vケーブルで作ってみましたが、同調点が出なくてうまく行きませんでした。
NanoVNAのSMAコネクタに変換コネクタで接続するので駄目なのかなという気がしたので、SMAコネクタにするためにSMAコネクタと圧着工具を購入しました。
 RG58 RF 同軸ケーブル 10M                 1,480
 SMAオスコネクタ 圧着 RG58/RG400/RG142/LMR195対応 5個入  880
 アイウィス(IWISS) BNC F型コネクタ 圧着工具 IWS-236PA    1,880
 同軸ケーブル ケーブルストリッパー               629
 BNC圧着コネクタ BNCオス RG58/RG142/LMR195対応 5個セット 1,080

SMAコネクタ付同軸ケーブルを作るのは初めてですが、Amazonで安く売ってるコネクタはRG58用です。このため、RG58ケーブルも一緒に購入しました。
ついでにケーブルストリッパーとRG58用のBNCコネクタも購入しました。RG58用の部品は海外で大量に使われるので安いですね。

圧着工具は他にもっと安いものもありましたが、アイウィス製にしました。
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ケーブルストリッパーです。
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ケーブルストリッパーは芯線までを切る刃と外被を切る刃があり、対象ケーブルに合わせてそれぞれを調整するようになっています。
RG58に合わせて調整してみましたが、ストリッパーを回転させる回数や力加減でばらつきが出て、安定した皮むきが出来ませんでした。
結局手慣れた電工ナイフとベッセルのストリッパーを使うほうがうまく行きます。
試しに買ってみましたが駄目でした。(-_-;)

SMAコネクタを付けてみました。
一本目は購入したケーブルストリッパーで皮むきしました。芯線のコンタクトは半田付けで付けます。半田が盛り上がったのでナイフで削りました。
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SMAコネクター本体を付けて編組を被せます。
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フェルールを被せて圧着工具で圧着します。0.213インチ(5.41mm)で圧着しました。
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完成したツィンデルタループアンテナです。2本作りました。
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アンテナの話は別記事にします。