昨日の記事「夏野菜植付準備がほぼ終わりました。」で一輪管理機のエンジンがかからなくなったという話を書きましたが、なんとか修理できたので記録しておきます。
現象としては最初、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからず、確認するとキャブレーターからガソリンが漏れていました。
以前にもガソリンが漏れて、フロートバルブを掃除して復旧したことがあります。燃料に入ったゴミがフロートバルブに挟まってフロートチャンバーに入る燃料が止まらずオーバーフローするためだと思いますが、同じ現象が何度も起こるのは燃料コックのフィルターに問題がありそうです。
前回も燃料コックの掃除はしたはずですが、またゴミが溜まっています。燃料コックのゴミだまりを外して燃料フィルターを確認しました。
あれれ....燃料フィルターらしきものがありません。(@_@)
簡単に外れるものでは無いので最初から無かったようです。
昨年11月に故障した時は、エアークリーナーのエアエレメントが無かったので、エアエレメントを作って付けましたが、今度は燃料フィルターです。この管理機は過去にいろいろ手抜き修理をしたもののようですね。
昨年3月にヤフオクで購入したものですが、外れを引いたようです。(-_-;)
仕方ないので燃料コックを外して自宅に持ち帰りました。チューブの接続を間違えないようにマジックで印をつけて外しました。

外した燃料コックです。

燃料フィルターがありません。

燃料フィルターを購入できないかネットで調べましたが、使えそうなものがありませんでした。燃料コック自体の交換も考えましたが、適合するものが見つかりませんでした。
他の農機の燃料フィルターを見ると単に丸い金網です。それなら作ってしまえという事で、金網の事を調べました。
Amazonでステンレスメッシュがあったので購入しました。他に0.14mmのものがありましたが、目の細かい方を選びました。
光 ステンレスメッシュ0.1×200×300 PS100-321 416円
PS-100というのは1インチに100本のメッシュになっているということで、0.1mmの線径だと開孔率36.8%です。
0.14mmのものがPS-60で開孔率44.8%です。
届いたステンレスメッシュです。

燃料コックに合わせて線を引きました。

丸く切ってセンターにポンチで穴を開けました。

嵌め込んでみました。問題なさそうです。

農機具倉庫に持って行って一輪管理機に取り付けました。洗浄したのできれいになりました。(^^;

ガソリンタンク内にさびなどのゴミがあるようなので、外してパーツクリーナーと歯ブラシで洗浄してガソリンでゆすぎました。

ガソリンタンクを組み付けて終了です。ガソリンタンクは外すのは簡単でしたが、取付時にチューブを通すのに苦労しました。

他にフロートバルブもフロートチャンバーを外してキャブレータークリナーで掃除しました。
そして、エンジンをかけてみました。
....エンジンはかかるのですが、10秒くらいでエンストします。(-_-;)
気を取り直して、
まず燃料フィルターを外してみました。現象変わらず。燃料フィルターのせいではないようです。
キャブレーターを外してフロートチャンバーを確認しましたが、問題なさそうです。
キャブレーターを点検するとキャブレーターとエンジンの取付部のガスケットにヒビが入っているのに気づきました。
ガスケットを外すと割れていました。劣化していたガスケットが、フロートチャンバーを掃除する際に割れてしまったようです。

たぶん、このせいでエンストするのだろうということで、キャブレーターを外して持ち帰りました。

昨日ガスケットを作りました。
以前、動力散布機の修理で購入したガスケットシートがあったので使いました。
男前モノタロウ ガスケットシート Mono0.5×150×150
割れたガスケットから型取り。

カッターで切り抜いて、ポンチで取付用穴を開けました。

農機具倉庫に持って行って取付けて、動かしてみました。

無事にエンジンがかかりました。今度は止まりません。\(^o^)/
エアクリーナーと培土機を付けて復活しました。

ようやく溝堀りが出来ます。
なお、培土機ですが、昨年4月に取付金具を改造して取り付け高さを低くしましたが、まだ高いようなので金具の棒を長くして取付け高さをより低く出来るようにしました。


10日くらい前に、畑の近所にある鉄工所に持って行って丸棒を溶接してもらいました。料金は1,500円でした。
明日にでもサトイモ畝の畝立てをやりますが、新たなトラブルが出ないことを祈ります。(笑)
現象としては最初、エンジンをかけようとしたらエンジンがかからず、確認するとキャブレーターからガソリンが漏れていました。
以前にもガソリンが漏れて、フロートバルブを掃除して復旧したことがあります。燃料に入ったゴミがフロートバルブに挟まってフロートチャンバーに入る燃料が止まらずオーバーフローするためだと思いますが、同じ現象が何度も起こるのは燃料コックのフィルターに問題がありそうです。
前回も燃料コックの掃除はしたはずですが、またゴミが溜まっています。燃料コックのゴミだまりを外して燃料フィルターを確認しました。
あれれ....燃料フィルターらしきものがありません。(@_@)
簡単に外れるものでは無いので最初から無かったようです。
昨年11月に故障した時は、エアークリーナーのエアエレメントが無かったので、エアエレメントを作って付けましたが、今度は燃料フィルターです。この管理機は過去にいろいろ手抜き修理をしたもののようですね。
昨年3月にヤフオクで購入したものですが、外れを引いたようです。(-_-;)
仕方ないので燃料コックを外して自宅に持ち帰りました。チューブの接続を間違えないようにマジックで印をつけて外しました。

外した燃料コックです。

燃料フィルターがありません。

燃料フィルターを購入できないかネットで調べましたが、使えそうなものがありませんでした。燃料コック自体の交換も考えましたが、適合するものが見つかりませんでした。
他の農機の燃料フィルターを見ると単に丸い金網です。それなら作ってしまえという事で、金網の事を調べました。
Amazonでステンレスメッシュがあったので購入しました。他に0.14mmのものがありましたが、目の細かい方を選びました。
光 ステンレスメッシュ0.1×200×300 PS100-321 416円
PS-100というのは1インチに100本のメッシュになっているということで、0.1mmの線径だと開孔率36.8%です。
0.14mmのものがPS-60で開孔率44.8%です。
届いたステンレスメッシュです。

燃料コックに合わせて線を引きました。

丸く切ってセンターにポンチで穴を開けました。

嵌め込んでみました。問題なさそうです。

農機具倉庫に持って行って一輪管理機に取り付けました。洗浄したのできれいになりました。(^^;

ガソリンタンク内にさびなどのゴミがあるようなので、外してパーツクリーナーと歯ブラシで洗浄してガソリンでゆすぎました。

ガソリンタンクを組み付けて終了です。ガソリンタンクは外すのは簡単でしたが、取付時にチューブを通すのに苦労しました。

他にフロートバルブもフロートチャンバーを外してキャブレータークリナーで掃除しました。
そして、エンジンをかけてみました。
....エンジンはかかるのですが、10秒くらいでエンストします。(-_-;)
気を取り直して、
まず燃料フィルターを外してみました。現象変わらず。燃料フィルターのせいではないようです。
キャブレーターを外してフロートチャンバーを確認しましたが、問題なさそうです。
キャブレーターを点検するとキャブレーターとエンジンの取付部のガスケットにヒビが入っているのに気づきました。
ガスケットを外すと割れていました。劣化していたガスケットが、フロートチャンバーを掃除する際に割れてしまったようです。

たぶん、このせいでエンストするのだろうということで、キャブレーターを外して持ち帰りました。

昨日ガスケットを作りました。
以前、動力散布機の修理で購入したガスケットシートがあったので使いました。
男前モノタロウ ガスケットシート Mono0.5×150×150
割れたガスケットから型取り。

カッターで切り抜いて、ポンチで取付用穴を開けました。

農機具倉庫に持って行って取付けて、動かしてみました。

無事にエンジンがかかりました。今度は止まりません。\(^o^)/
エアクリーナーと培土機を付けて復活しました。

ようやく溝堀りが出来ます。
なお、培土機ですが、昨年4月に取付金具を改造して取り付け高さを低くしましたが、まだ高いようなので金具の棒を長くして取付け高さをより低く出来るようにしました。


10日くらい前に、畑の近所にある鉄工所に持って行って丸棒を溶接してもらいました。料金は1,500円でした。
明日にでもサトイモ畝の畝立てをやりますが、新たなトラブルが出ないことを祈ります。(笑)
コメント
コメント一覧 (2)
ガソリンエンジンのトラブルはほとんどキャブ系です。農機具なのでガソリンのドレンがついてますね。JOEさんは時々使うようだから、ガソリンを抜くことができないでしょうが、田植機は1年に1度(1日)の稼働なのでガソリンは抜いておくように言われています。それとタペットが閉まった状態での保管をということです。
JA4JOE
が
しました
>あそこの鉄工所まだやっているんですね。
はい、経営者は変わっていますが、私が子供のころからあります。高校の頃、手作りローテーターのプーリー穴を大きくしてもらった記憶があります。
>ガソリンエンジンのトラブルはほとんどキャブ系です。
農機のエンジンは単純なのでトラブルはキャブレーター、エアクリーナー、点火プラグくらいですね。
エンジン本体の問題だと分解が大変で簡単には修理できません。
私も長期保管時はキャブレーターのガソリンは抜いています。他に、説明書ではリコイルスターターが重くなるところで止めて(タペットが上がった状態?)保管すると書いてありますが、やってません。
JA4JOE
が
しました
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