今日の午前中は時間があったので腕時計の電池交換をやりました。
この腕時計 カシオ LINEAGE LCW-M100T は7年前に購入したものです。購入時点ではサラリーマンだったので腕時計は必需品でした。
電波時計は時刻合わせの手間がいらないし、秒単位まで合っているので便利です。(実際は秒単位まで合ってる必要があるのはFT8くらいで、あまり必要では無いですね。(笑))
電波腕時計としては2台目でしたが、ケースがチタンで結構いい値段でした。(^^;

最近は腕時計を着ける機会が少なくなって、あまり使っていません。百姓には腕時計は必要無いですね。(笑)
腕時計は机の隅に置いて照明があたるようにしていますが、今年初めくらいから使おうと思うと電池切れになっている事があり、しばらく窓の側に置いて日を当てると復活します。
スマホがあるので腕時計が無くてもそれほど困らないのですが、気持ち悪いので電池を交換する事にしました。
ネットで調べるとカシオの電波腕時計の電池を自分で交換したという記事が結構ありました。
ただ、LCW-M100T そのものの記事は見つからず、電池の型番が分かりません。
そこで、裏ブタを開けてみました。
最初にコマ外し工具でバンドのピンを抜いてバンドを外しました。このコマ外し工具は腕時計購入時にバンドの調整用に購入したものです。

私の腕時計のバンドはCリング式というものでした。Cリング式ピンの脱着は購入時にやったはずなのですが、すっかり忘れたので改めて以下を参考にさせていただきました。(^^;
腕時計ベルト・バンド調整と交換修理/Cリングの調整方法
裏ブタはネジ4本で固定してあり、プラスの精密ドライバーでネジを外せば簡単に開きます。

ネジとワッシャを無くさないように注意しましょう。

裏ブタの裏にシールがあり電池がCTL920だと分かりました。

ここまでで、いったん閉じて電池を手配しました。
例によってAmazonで購入しました。
CASIO[カシオ]G-SHOCK タフソーラー用 純正二次電池[充電池] CTL920F CTL920 キャパシタ 2,002円
ボタン電池にしては高いですね。(^^;
以前、無線機(IC-7000M)のバックアップ電池を交換したことがありますが、430円でした。この時の電池 ML920 はマンガンリチウム二次電池で今回の CTL920 はコバルトチタンリチウム二次電池です。
コバルト、チタンは希少金属でマンガンより値段が高いのかな(・・?
届いた電池です。

今日、再度裏ブタを開けて電池を交換しました。矢印の電池を交換します。

電池押さえを外すのに苦労しました。電池押さえの矢印部分を、マイナス精密ドライバーの一番小さいもので引掛けて外に押すと外れました。
無理にこじると壊れそうなので気をつけてください。

上が外した電池で下が新しい電池です。青いシールが貼ってあったので、剥がして新しい電池に貼りました。

電池を入れて電池押さえを留めます。

裏ブタシールにACと(-)をショートするように書いてあったので、ピンセットでショートしました。

パッキンにシリコングリスを塗って閉めた方が良いらしいですが、わざわざシリコングリスを買うのももったいないので手元にあったシリコンゴム(しきいすべり)を塗っておきました。液体シリコンゴムがシリコングリスの代わりに使えるかどうか分かりませんが、同じシリコーンで、ゴムパッキンへの悪影響は無いだろうと思います。(^^;

裏ブタを締めて電池交換終了です。

バンドをつないで時刻合わせをしました。
あれれ、時間がおかしい。針の時刻と液晶表示の時刻がまったく違います。(^^;
腕時計の説明書を調べると、「針の基準位置合わせ」という項目がありました。説明書にしたがって、秒時分の位置を12時に合わせました。
基準位置合わせ後に時刻電波の手動受信を行ったら無事に時刻が合いました。 \(^o^)/

(おまけの昔話)
山口県では佐賀県のはがね山標準電波送信所からの電波を受信しているはずですが、2011年の東日本大震災の時は関東にいたので、福島県おおたかどや山標準電波送信所からの電波を受信してました。(当時はシチズンの電波腕時計でした。)
東日本大震災の直後、福島第一原子力発電所事故の影響でおおたかどや山の電波が一か月以上停波しました。停波中は電波腕時計が時刻電波を受信出来なくなり自動時刻合わせが出来なくなりました。
どちらの送信所も50kW出力で送信していて1,000kmの範囲をカバーしているそうですが、さすがに関東で腕時計の内蔵アンテナでは、はがね山の電波を受信するのは難しいようです。
一か月くらい電波受信出来なくても大きな狂いは無いのでそれほど困りませんでしたが、あの時は計画停電などいろいろ大変でした。
でも、今回のコロナの方が東京、神奈川は大変そうです。昔いた会社の人も在宅勤務しているそうです。(-_-;)
この腕時計 カシオ LINEAGE LCW-M100T は7年前に購入したものです。購入時点ではサラリーマンだったので腕時計は必需品でした。
電波時計は時刻合わせの手間がいらないし、秒単位まで合っているので便利です。(実際は秒単位まで合ってる必要があるのはFT8くらいで、あまり必要では無いですね。(笑))
電波腕時計としては2台目でしたが、ケースがチタンで結構いい値段でした。(^^;

最近は腕時計を着ける機会が少なくなって、あまり使っていません。百姓には腕時計は必要無いですね。(笑)
腕時計は机の隅に置いて照明があたるようにしていますが、今年初めくらいから使おうと思うと電池切れになっている事があり、しばらく窓の側に置いて日を当てると復活します。
スマホがあるので腕時計が無くてもそれほど困らないのですが、気持ち悪いので電池を交換する事にしました。
ネットで調べるとカシオの電波腕時計の電池を自分で交換したという記事が結構ありました。
ただ、LCW-M100T そのものの記事は見つからず、電池の型番が分かりません。
そこで、裏ブタを開けてみました。
最初にコマ外し工具でバンドのピンを抜いてバンドを外しました。このコマ外し工具は腕時計購入時にバンドの調整用に購入したものです。

私の腕時計のバンドはCリング式というものでした。Cリング式ピンの脱着は購入時にやったはずなのですが、すっかり忘れたので改めて以下を参考にさせていただきました。(^^;
腕時計ベルト・バンド調整と交換修理/Cリングの調整方法
裏ブタはネジ4本で固定してあり、プラスの精密ドライバーでネジを外せば簡単に開きます。

ネジとワッシャを無くさないように注意しましょう。

裏ブタの裏にシールがあり電池がCTL920だと分かりました。

ここまでで、いったん閉じて電池を手配しました。
例によってAmazonで購入しました。
CASIO[カシオ]G-SHOCK タフソーラー用 純正二次電池[充電池] CTL920F CTL920 キャパシタ 2,002円
ボタン電池にしては高いですね。(^^;
以前、無線機(IC-7000M)のバックアップ電池を交換したことがありますが、430円でした。この時の電池 ML920 はマンガンリチウム二次電池で今回の CTL920 はコバルトチタンリチウム二次電池です。
コバルト、チタンは希少金属でマンガンより値段が高いのかな(・・?
届いた電池です。

今日、再度裏ブタを開けて電池を交換しました。矢印の電池を交換します。

電池押さえを外すのに苦労しました。電池押さえの矢印部分を、マイナス精密ドライバーの一番小さいもので引掛けて外に押すと外れました。
無理にこじると壊れそうなので気をつけてください。

上が外した電池で下が新しい電池です。青いシールが貼ってあったので、剥がして新しい電池に貼りました。

電池を入れて電池押さえを留めます。

裏ブタシールにACと(-)をショートするように書いてあったので、ピンセットでショートしました。

パッキンにシリコングリスを塗って閉めた方が良いらしいですが、わざわざシリコングリスを買うのももったいないので手元にあったシリコンゴム(しきいすべり)を塗っておきました。液体シリコンゴムがシリコングリスの代わりに使えるかどうか分かりませんが、同じシリコーンで、ゴムパッキンへの悪影響は無いだろうと思います。(^^;

裏ブタを締めて電池交換終了です。

バンドをつないで時刻合わせをしました。
あれれ、時間がおかしい。針の時刻と液晶表示の時刻がまったく違います。(^^;
腕時計の説明書を調べると、「針の基準位置合わせ」という項目がありました。説明書にしたがって、秒時分の位置を12時に合わせました。
基準位置合わせ後に時刻電波の手動受信を行ったら無事に時刻が合いました。 \(^o^)/

(おまけの昔話)
山口県では佐賀県のはがね山標準電波送信所からの電波を受信しているはずですが、2011年の東日本大震災の時は関東にいたので、福島県おおたかどや山標準電波送信所からの電波を受信してました。(当時はシチズンの電波腕時計でした。)
東日本大震災の直後、福島第一原子力発電所事故の影響でおおたかどや山の電波が一か月以上停波しました。停波中は電波腕時計が時刻電波を受信出来なくなり自動時刻合わせが出来なくなりました。
どちらの送信所も50kW出力で送信していて1,000kmの範囲をカバーしているそうですが、さすがに関東で腕時計の内蔵アンテナでは、はがね山の電波を受信するのは難しいようです。
一か月くらい電波受信出来なくても大きな狂いは無いのでそれほど困りませんでしたが、あの時は計画停電などいろいろ大変でした。
でも、今回のコロナの方が東京、神奈川は大変そうです。昔いた会社の人も在宅勤務しているそうです。(-_-;)
コメント
コメント一覧 (6)
私も電波腕時計を使ってますがいつもの貧乏性であやしい中華製の2980円です。電池が10年持つというので、実際10年たったらへぼくなっているか、私がサイレントキーかもしれません。(笑)
FT8用のPCの内部時計は時々同期させているはずなのにずれがひどくなっていることがあります。JTDXから警告が出ます。ずっと昔、ネットが一般に普及していない時はPCの時計は結構狂ってましたね。
JA4JOE
が
しました
>高級腕時計ですね。Hi
いえいえ。高級腕時計というのはオメガとかグランドセイコーとかで、とても手が出ません。せめて、機能性能で最先端のものをと思って電波時計にしました。(笑)
最近ならGPS腕時計とかスマートウォッチですね。
一時、アップルウォッチが欲しかったですが、もし買ってもあまり使わなかったと思います。(^^;
この時計はソーラー電池式ですが、充電池が数年で駄目になるのならリチウム電池で10年の方が良いかも知れませんね。それに、電池交換が前提なのでネジで簡単に開けられる反面、防水性能が低いです。構造的には携帯並みです。
電波腕時計の中身は機械時計でなければLSIとアンテナ、液晶、電池くらいなので中華製でも遜色ないと思います。
アンテナはノウハウがあるようですが。
FT8の時刻調整は専用のソフトを入れた方が良いです。
私も最初、Windowsに任せていましたが、狂ってくるので専用ソフトにしました。BktTimeSyncがお薦めです。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
iネッ時計と試し、今iネッ時計で運用しています。BktTimeSyncは無料(寄付歓迎)とありましたので時間制限があるのかなと思いました。iネッ時計はログが見えますので0.01秒進みとか遅れとかが15分毎(自由にとれる)に見れるように設定できるので良くわかります。
JA4JOE
が
しました
カシオ オーバーランドは10年くらい前のブランドらしいですね。私のものの前モデルといった感じでしょうか。
裏ブタがネジ止めなのも同じですね。
良い拾いものですね。役得?(笑)
電波時計なのでNHKではなくJJYで時刻合わせしてると思います。
JA4JOE
が
しました
BktTimeSyncは時間制限は無いですが、外国製なので情報が英語でトラブル時に困りますね。デジタル通信用に作られたソフトなので、FT8には適していると思います。
iネッ時計もログが残るので良さそうですね。NTPサーバーを自動切換えするのも良いですね。
JA4JOE
が
しました
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