最近、またD-STARのワッチをしています。レピーターは防府430です。
ここ数日で、知り合いやローカルさんとD-STARでのQSOが出来たのでHAMLOGに記入しましたが、記載方法を見直したので記録しておきます。

昨年の6月にD-STAR初交信した時はモードをDVとしましたが、DVモードはeQSLやLoTWにアップロードできません。
なお、6月の記事で音が悪いと書きましたが、今回ローカルさんとQSOした限りでは音質は良かったです。コーデックの問題では無かったようです。また、送信終了から受信までの切替わり時間も気になるほどではありませんでした。

本題のHAMLOGへのモードの記載ですが、DVではなくDSTARとしました。
eQSLで登録できるモードを調べるとDSTARがありました。
DSTAR7.PNG
最初、HAMLOGのモードにDSTARを記載するとDSTAと4文字になりました。
そこで、HAMLOGの環境設定-->設定6で、「入力欄の表示桁数変更」と「入力可能な桁数の変更」でModeを5桁にしたらDSTARを入力できるようになりました。
DSTAR.PNG
モードをDSTARにしてログを記入しました。Remarks2に使用リピーター(VIA HOFU430)を記載しておきました。
DSTAR2.PNG
ADIFファイル化する事を考慮すると、Remarks2は漢字でない方が良いと思います。
なお、ネット情報ではRSTはM5とした方が良いとの事でしたが、他のソフトではじかれるかも知れないのであえて59としました。

モードDSTARの登録に併せてQSLカードの印刷も見直しました。
QSL印刷用マクロファイルで以前はDVだったらRemarks2を印刷になっていましたが、DSTARだったらに変えました。ついでにVer5.28cで追加されたnData1~nData14を衛星通信の判定に使ってみました。(^^;
(2020年6月3日 マクロにミスがあったで修正して差し替えました。)
HAMLOGA.PNG
DSTARのQSLカードイメージです。
DSTAR4.PNG

HAMLOGからDSTARのQSO分を抽出してeQSLにアップロードしてみました。今回はRemarks2を出力しましたが、通常のADIFファイル作成時は出力しないので、eQSLにアップロードした際に使用リピーター情報が無くなります。今後の課題ですね。
DSTAR3.PNG
eQSLにアップロード出来ました。Remarksも入っています。
DSTAR5.PNG
LoTWにもアップロードしてみました。
DSTAR6.PNG
LoTWでもDSTARで登録されます。LoTWでは元々、Remarks情報はありません。

他にADIFマスターでもDTARはエラーになりませんでした。

以上、D-STARのHAMLOGへの登録はDSTARとするのが良さそうです。

(おまけ)
eQSLのマニュアル入力画面で気が付いたんですが、Satellite QSO用の入力画面があるんですね。
DSTAR8.PNG
実際はADIFファイルのアップロードで登録するので、ADIFの記載はどうすれば良いのでしょう?
少なくともHAMLOGには「SAT NAME」や「SAT MODE」は入力できないので、ADIFファイルを編集してアップロードするかアップロード後に修正するしかないのでしょうね。
次回、衛星通信をやった時に調べましょう。(^^;