2021年2月にIC-7300のファームウェアがバージョンアップされて、Version1.40以降のバージョンではFT8用プリセット機能を使えるようになりました。
FT8用プリセット機能を使うほうが簡単なので、それ以降の改版記事はFT8プリセット機能を使う前提で書いています。
(古い内容も残しておきます。)
記事を共有するため、先の記事「IC-7300 + WSJT-X2.2で FT8 運用開始(改版)」の「IC-7300の設定」を別記事にしました。
(ここから本文)
IC-7300M側の設定を行います。
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」
ACC/USB AF出力レベル 20%
(注)レベルは必要に応じて調整してください。
USB変調入力レベル 50%
(注)レベルは必要に応じて調整してください。
変調入力(DATA ON) :USB
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」→「CI-V」
CI-Vボーレート :19200
CI-V USBポート :[REMOTE]と接続
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」→「USB SEND/キーイング」
USB SEND :RTS
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「トーンコントロール/送信帯域幅」→「送信」→「SSB-D]
送信帯域幅 100-2900
(注)送信帯域幅を最大にします。
☆設定情報はSDカードに保存しておくと安心です。
「MENUボタン」→「SET」→「SDカード」→「設定セーブ」
以上です。
FT8用プリセット機能を使うほうが簡単なので、それ以降の改版記事はFT8プリセット機能を使う前提で書いています。
(古い内容も残しておきます。)
記事を共有するため、先の記事「IC-7300 + WSJT-X2.2で FT8 運用開始(改版)」の「IC-7300の設定」を別記事にしました。
(ここから本文)
IC-7300M側の設定を行います。
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」
ACC/USB AF出力レベル 20%
(注)レベルは必要に応じて調整してください。
USB変調入力レベル 50%
(注)レベルは必要に応じて調整してください。
変調入力(DATA ON) :USB
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」→「CI-V」
CI-Vボーレート :19200
CI-V USBポート :[REMOTE]と接続
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「外部端子」→「USB SEND/キーイング」
USB SEND :RTS
・IC-7300M 「MENUボタン」→「SET」→「トーンコントロール/送信帯域幅」→「送信」→「SSB-D]
送信帯域幅 100-2900
(注)送信帯域幅を最大にします。
☆設定情報はSDカードに保存しておくと安心です。
「MENUボタン」→「SET」→「SDカード」→「設定セーブ」
以上です。







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