先ほどまで強い雨が降っていましたが、今は小降りになっています。また土間の雨漏りが見つかったので対策が必要です。

今日は雨なのでエレメント配置を変更したHFアンテナの「雨の日SWR」を測定しました。
問題だった「雨の日に7.074MHzのチューニングが取れない」件は解決しました。

ついでに、他のバンドの雨の日SWRも測定したので記録しておきます。
自分用備忘録です。(^^;

HFのアンテナは以下です。
3.5/7/14/21/28MHz   Comet CWA-1000
10/18MHz       自作 10MHz/18MHzトラップダイポール
24MHz         自作 24MHz ツェップアンテナ


各バンドの晴天/雨天SWR比較です。昨日の晴天時が左、今日の雨天時が右です。
測定はNano VNA+NanoVNA-saverを使いました。

3.5MHz
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7MHz
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14MHz
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21MHz
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28MHz
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10MHz
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18MHz
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24MHz
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雨が降ると、どのバンドも共振周波数が下がってきます。コイルがあるアンテナは雨の影響が大きいんでしょうね。

10/21/28MHzは雨が降ると共振点がバンド外になります。
18/24MHzは元々バンド外なのが更に外れてきています。

アンテナチューナー無しだと雨の日は電波を出せないバンドもありそうです。
昔はアンテナチューナーなんて無かったので、それなりにSWRを調整しないといけませんでした。アンテナチューナー様様です。(^^;

そう言えば、最近話題のIC-705はアンテナチューナー内蔵では無かったですね。
小型化するためにアンテナチューナー内蔵には出来ないのでしょうが、移動でワイヤーアンテナを使う場合にアンテナチューナーが欲しいですね。別にアンテナチューナーを持って行くのなら小型化のありがたみが減りそうです。

晴天時に共振点がバンド外にあるバンドは調整したほうが良さそうですが、内蔵アンテナチューナーで対応出来ているので、「気が向いたらやろうリスト」に入れておきます。(笑)