今日は未明から雨が降っています。今日は一日降って結構な雨量になりそうで、畑の水の心配が無くなりそうです。

昨日はオリオン座流星群の活動が極大となる日でした。
「10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。予測極大時刻は15時と日の入り前なので、21日の深夜から22日の明け方にかけてが一番の見ごろとなる。
月明かりの影響はないものの活動は低調とみられるので、空の条件の良いところでも1時間あたり5~10個程度だろう。火星観察の合間に空を見上げていると流れ星が見えるかもしれない。防寒の準備を万全にして眺めてみよう。ピークがなだらかな流星群なので数日間は注目してみたい。」
だそうです。

夕方5時頃時間があったので、WSJT-XのMSK144モードを立ち上げて50.260MHzをモニターしてみました。
PSKレポーターを見るとMSK144モードの局がいたのでCQを出してみたら、あっさり北海道の局とQSO出来ました。
MSK144A.png
PSKレポーターでは北海道の局からこちらが見えているようです。
MSK144B.png
8月のペルセウス座流星群の時もそうでしたが、信号が安定しているので流星バースト通信(MS通信)では無いようです。
試しにFT8でCQを出してみるとFT8でもQSO出来ました。
MSK144D.png
やはりEスポのようです。(^^;

その後、夜10時過ぎにPSKレポーターで確認すると多くのMSK144モードの局がいました。
しばらくCQを出してみたら長野の局に信号が届いたようですが、QSOは出来ませんでした。
MSK144E.png
今回のオリオン座流星群は流星の数が少なくて、流星バースト通信は難しいようです。