今朝、自室デスクトップパソコンのWIndows Update で更新プログラムのチェックを行ったら「Windows10、バージョン 20H2 の機能更新プログラム」が表示されました。
Win10_20H2_1.png
ひとつ前の Windows 10 May 2020 Update(バージョン2004 =20H1)はなかなか更新プログラムが表示されないので、9月に手動でアップデートしました
しかし、今回の 20H2 は10月13日配布開始だったので、一か月後には更新プログラムが表示されるようになりました。

20H2は20H1とカーネルが同じで、20H1で動いてなかった機能が動作するようになるだけだそうなので、問題発生の可能性が低いため配布スピードが速いようです。
差分が少ないので、「ダウンロードしてインストール」を行うとインストールが始まり、3分くらいで終わりました。

バージョンが20H2になりました。
Win10_20H2_2.png
今回はFT8関係のサウンドデバイスの問題はありませんでした。

20H2の新機能は以下の様なものですが、関係しそうなものはありません。
 [コントロールパネル]と[Windowsの設定]アプリの変更
 [スタート]メニューの改良
 Chromium版Microsoft Edgeの標準搭載

その後、リビングで使ってる NEC Lavie ノートPCで更新プログラムのチェックをやったら、20H2 の機能更新プログラムが表示されました。
Lavieはバージョン1909 で20H1を適用していなかったので、アップデートに2時間以上かかりました。
バージョン2004(20H1)の機能更新プログラムが表示されるようになったら、アップデートしようと思っていたのですが、バージョン2004をスキップして20H2になりました。(^^;
他にASUSのノートPCがあるので、時間のある時にアップデートします。