WSJT-X 2.3.0-rc2がリリースされましたね。rc1が11月17日で期限切れなので、マイナーバグ修正版のrc2がリリースされたようです。
正式版(GA)になるのかと思ったのですが、まだでした。(^^;

11月9日に「FST4 eQSL、LoTW対応状況」という記事を書きましたが、その後、eQSL.ccの対応が進んでMODE=FST4での登録が出来るようにりました。
同記事では「WSJT-XのADIFファイル(wsjtx_log.adi)にはMODE=MFSK/SUB MODE=FST4で記録されているので、それをアップロードすれば良い。」と書きましたが、現在はMODE=FST4でアップロードしても モード=MFSK(FST4) で登録できます。

さらに、11月4日の記事「初めてFST4でQSO JTAlertは未対応?」でJTAlertからのeQSLへの電子QSL自動発行は失敗すると書きましたが、eQSL.cc側の対応により現在は正常に登録されるようになりました。

最近のJTAlertのADIFファイルです。
FST4_3.png
ちゃんと、JTAlertからeQSL.ccに自動登録されていました。
FST4_2.png
これで、FST4のログを改めてアップロードする必要は無くなりました。
この問題はJTAlertが対応してないせいだと思っていましたが、eQSL.cc側の対応で解決しました。(^^;

LoTWも、MODE=FST4でアップロード出来るので、JTAlertのADIFファイルをアップロードしても大丈夫です。
最近のJTAlertのADIFファイルをアップロードしてみました。
FST4_5.png

あと、ADIF MasterのModeにFST4を追加しておきました。
FST4_4.png
これで、HAMLOGから出力したADIFファイルも利用可能です。