子猫を拾って飼いだしたので、記事にしておきます。拾ってから約2か月になります。
名前は花ちゃんです。三毛猫、生後3.5か月(推定)、たぶん♀。

三毛猫は99%メスだそうです。
・9月23日(水)畑にネコがいた。
西側畑のナス畑を片付けていたら草むらに子猫がいました。
数日前からナス畑で見かけていた三毛の子猫で、親とはぐれたのか餌をもらえないので弱っていますが、野良猫の子供で近づくと逃げます。
逃げようとするけどフラフラで、すぐに草むらにうずくまります。
畑をトラクターで耕すので畑から移すために、捕まえたら手袋の上から手をかまれました。(^^;
東側畑に連れて行ったら物陰に隠れて、近づくと「シャー」と威嚇します。
トライアルで子猫の餌を買って来て与えたら、しばらくして出てきて食べましたが、すぐに物陰に隠れます。
・9月24日(木)
翌日の朝行ったらいなくなっていて、置いておいた餌は無くなっていました。
午前中、西側畑をトラクターで耕しました。
・9月25日(金)保護しました。
朝、畑に行ったついでに溜池下のサトイモ畑の様子を見に行ったら、サトイモ畝に子猫がいました。
ますます弱ってきているようなので、保護する事にしました。これも何かの縁という事で。
噛まれても大丈夫なように倉庫から牛床革手袋を持って来て、捕まえて収穫コンテナに入れて自宅に連れ帰り土間に置きました。
餌を与えたら食べました。

手を出すと威嚇するので触る事は出来ませんが、乳歯が生えそろっているので生後6週くらいのようです。
しばらくほっておいたら、いつの間にかコンテナから出ていなくなりました。
・9月26日(土)~
昼間は土間につながった倉庫の段ボールの物陰にいる事が多く、買ってきたネコ砂を段ボール箱に入れて置いたらネコ砂にうんち、おしっこをするようになりました。
人がいないのを見計らって倉庫から土間に来て餌を食べます。
エサ皿は紙皿で、水の皿は5年前に亡くなったキャバリア(ベルちゃん)の遺品です。

・10月1日(木)
エサ皿に紙皿を使っていましたが、ネコ用のエサ皿を買ってきました。
右後ろ足を怪我しているようで、びっこを引いています。
・10月14日(水)~
ダンボールのトイレが傷んできたので、ネコ用トイレを買ってきました。
餌は朝と夕方にトレーに追加しておくと、知らない間に食べています。
足のけがが治っていないようで舐めています。

・10月16日(金)病院に行く。
前日からほとんど餌を食べなくなり、トイレで寝そべってじっとしていました。
家内が捕まえると、おとなしく捕まったので集荷コンテナに入れて動物病院(桑の山獣医科)に連れて行きました。
右後ろ足の傷が内部で化膿して膿が溜まっているそうです。傷が2か所あり、切開して膿を出してもらいました。
大人の猫に噛まれたのが化膿してきたのだろうとの事でした。
抗生剤注射(コンべニア )をして、虫下しを飲ませてもらいました。
他にノミがいたので、ノミ取り薬を点けてもらいました。
この時点で体重600g弱でした。
しばらく見えるところに置いた方が良いとの事だったので、畑からダイコン用コンテナを持って来て中にトイレ、餌皿、水皿を置いて入れて、しばらく土間に置いて様子を見る事にしました。


・10月21日(水)慣れてきた。
手を出しても怒らなくなって触らせてくれて、撫でるとゴロゴロいうようになりました。
まだ傷が治っていません。

・10月22日(木)~
寒そうなので、コンテナごと居間に移しました。

蓋の隙間から外に出ますが、捕まえようとするとシャーと威嚇して噛みつこうとします。まだ完全には慣れていないようです。
コンテナから外に出ても、しばらくすると自分でコンテナに戻ります。
・10月26日(月)
ほとんどカゴの外で過ごすようになり、膝の上に乗せても大丈夫になりました。

・10月28日(水)命名
慣れてきたら可愛くなったので家族で相談して飼う事になり、名前をつけようという話になりました。
名前は花(はな)に決まりました。私はナス畑にいたのでナス子にしようと提案したのですが、却下されました。(笑)
中国語で三毛猫は花猫というそうで、次男の嫁の案が採用されました。

・10月30日(金)~
すっかり慣れて甘えるようになり、すぐに膝の上に上がってきます。爪とぎも買ってきました。

傷はほとんど閉じましたが寝てばかりです。

・11月6日(金)~
体重を測ったら850gになっていました。
ノミが再発生してきたのでマイフリーガードα 猫用を購入して点けました。
・11月10日(火)再発、手術
閉じていた右尻の傷が開いて膿が出てきました。
元気が無いので動物病院に連れて行きましたが、桑の山獣医科が 11/9~11/18 の間休みでした。(桑の山獣医科の先生が入院したため休みだったそうです。)
このため、仁井令のおのペットクリニックに連れて行きました。
傷が治って無かったので、内部で膿んで皮膚が溶けたのだろうという事でした。抗生剤注射は2週間効果があるそうですが、効果が切れて化膿してきたようです。
きちんと直すには手術で傷のある部分の皮膚を切って膿を出してから縫合したほうが良いとの事でした。
抗生剤とウィルス予防のインターフェロンを注射しました。体重は850gになっていました。
午後に全身麻酔して手術するという話で、そのまま預けてきました。
夕方4時半に迎えにに行きました。
かなり傷が深くてお腹の方まで膿が溜まっていたが、きれいに取ったので大丈夫との事でした。
ウィルス検査は問題なかったそうです。猫白血病ウィルス感染症(FeLV)と猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)の検査らしいです。
帰りはペットキャリーに自分から入りました。早く帰りたかったらしいです。
帰ると恐る恐る出てきました。

傷は8針縫ってありました。

・11月12日(木)~
だいぶ元気になって遊ぶようになりました。

・11月20日(金)抜糸
抜糸に連れて行きました。
・11月27日(金)
桑の山獣医科にワクチン接種に連れて行きました。ワクチンは、猫力リシウイルス感染症/猫ウイルス性鼻気管炎/猫汎白血球減少症の3種ワクチンです。
体重が1kgを超えていましたが、やはり3か月にしては小さいそうです。
永久歯が生えだしているそうで、下の犬歯が2本づつあります。猫は犬と違って永久歯が生えてから乳歯が抜けるんですね。知りませんでした。

12月末に2回目のワクチン接種をする予定です。
犬は20年くらい飼っていましたが、猫は初めて飼います。
5年前、茅ケ崎からこちらに引っ越す直前に飼っていた犬(キャバリア)が14歳で亡くなりました。最近の犬猫は長生きで、こちらの方が先に逝くかもしれないのでもうペットは飼わない事にしていたのですが、縁があってまた飼う事になりました。
最初から大怪我で大変でしたが、なんとか元気になったようです。お金はかかりましたが。(^^;
保護した時は野良猫気質で元気になったら出ていくだろうと思っていたのですが、病気したせいで懐きました。
飼うからには責任をもって世話しないといけないですね。
犬と違って散歩のお伴にはなりませんが、こちらに来てからは百姓が忙しくて散歩をする暇が無いので丁度良いです。(笑)
トイレも仕付けしなくても、ちゃんとします。(2回ほどソファーの上で漏らしましたが、ふかふかだとお漏らしする事があるらしいです。)
長期間留守にする時にどうするか悩ましいですが、しばらくはコロナ騒ぎで長期間旅行に行くことも無いと思います。
名前は花ちゃんです。三毛猫、生後3.5か月(推定)、たぶん♀。

三毛猫は99%メスだそうです。
・9月23日(水)畑にネコがいた。
西側畑のナス畑を片付けていたら草むらに子猫がいました。
数日前からナス畑で見かけていた三毛の子猫で、親とはぐれたのか餌をもらえないので弱っていますが、野良猫の子供で近づくと逃げます。
逃げようとするけどフラフラで、すぐに草むらにうずくまります。
畑をトラクターで耕すので畑から移すために、捕まえたら手袋の上から手をかまれました。(^^;
東側畑に連れて行ったら物陰に隠れて、近づくと「シャー」と威嚇します。
トライアルで子猫の餌を買って来て与えたら、しばらくして出てきて食べましたが、すぐに物陰に隠れます。
・9月24日(木)
翌日の朝行ったらいなくなっていて、置いておいた餌は無くなっていました。
午前中、西側畑をトラクターで耕しました。
・9月25日(金)保護しました。
朝、畑に行ったついでに溜池下のサトイモ畑の様子を見に行ったら、サトイモ畝に子猫がいました。
ますます弱ってきているようなので、保護する事にしました。これも何かの縁という事で。
噛まれても大丈夫なように倉庫から牛床革手袋を持って来て、捕まえて収穫コンテナに入れて自宅に連れ帰り土間に置きました。
餌を与えたら食べました。

手を出すと威嚇するので触る事は出来ませんが、乳歯が生えそろっているので生後6週くらいのようです。
しばらくほっておいたら、いつの間にかコンテナから出ていなくなりました。
・9月26日(土)~
昼間は土間につながった倉庫の段ボールの物陰にいる事が多く、買ってきたネコ砂を段ボール箱に入れて置いたらネコ砂にうんち、おしっこをするようになりました。
人がいないのを見計らって倉庫から土間に来て餌を食べます。
エサ皿は紙皿で、水の皿は5年前に亡くなったキャバリア(ベルちゃん)の遺品です。

・10月1日(木)
エサ皿に紙皿を使っていましたが、ネコ用のエサ皿を買ってきました。
右後ろ足を怪我しているようで、びっこを引いています。
・10月14日(水)~
ダンボールのトイレが傷んできたので、ネコ用トイレを買ってきました。
餌は朝と夕方にトレーに追加しておくと、知らない間に食べています。
足のけがが治っていないようで舐めています。

・10月16日(金)病院に行く。
前日からほとんど餌を食べなくなり、トイレで寝そべってじっとしていました。
家内が捕まえると、おとなしく捕まったので集荷コンテナに入れて動物病院(桑の山獣医科)に連れて行きました。
右後ろ足の傷が内部で化膿して膿が溜まっているそうです。傷が2か所あり、切開して膿を出してもらいました。
大人の猫に噛まれたのが化膿してきたのだろうとの事でした。
抗生剤注射(コンべニア )をして、虫下しを飲ませてもらいました。
他にノミがいたので、ノミ取り薬を点けてもらいました。
この時点で体重600g弱でした。
しばらく見えるところに置いた方が良いとの事だったので、畑からダイコン用コンテナを持って来て中にトイレ、餌皿、水皿を置いて入れて、しばらく土間に置いて様子を見る事にしました。


・10月21日(水)慣れてきた。
手を出しても怒らなくなって触らせてくれて、撫でるとゴロゴロいうようになりました。
まだ傷が治っていません。

・10月22日(木)~
寒そうなので、コンテナごと居間に移しました。

蓋の隙間から外に出ますが、捕まえようとするとシャーと威嚇して噛みつこうとします。まだ完全には慣れていないようです。
コンテナから外に出ても、しばらくすると自分でコンテナに戻ります。
・10月26日(月)
ほとんどカゴの外で過ごすようになり、膝の上に乗せても大丈夫になりました。

・10月28日(水)命名
慣れてきたら可愛くなったので家族で相談して飼う事になり、名前をつけようという話になりました。
名前は花(はな)に決まりました。私はナス畑にいたのでナス子にしようと提案したのですが、却下されました。(笑)
中国語で三毛猫は花猫というそうで、次男の嫁の案が採用されました。

・10月30日(金)~
すっかり慣れて甘えるようになり、すぐに膝の上に上がってきます。爪とぎも買ってきました。

傷はほとんど閉じましたが寝てばかりです。

・11月6日(金)~
体重を測ったら850gになっていました。
ノミが再発生してきたのでマイフリーガードα 猫用を購入して点けました。
・11月10日(火)再発、手術
閉じていた右尻の傷が開いて膿が出てきました。
元気が無いので動物病院に連れて行きましたが、桑の山獣医科が 11/9~11/18 の間休みでした。(桑の山獣医科の先生が入院したため休みだったそうです。)
このため、仁井令のおのペットクリニックに連れて行きました。
傷が治って無かったので、内部で膿んで皮膚が溶けたのだろうという事でした。抗生剤注射は2週間効果があるそうですが、効果が切れて化膿してきたようです。
きちんと直すには手術で傷のある部分の皮膚を切って膿を出してから縫合したほうが良いとの事でした。
抗生剤とウィルス予防のインターフェロンを注射しました。体重は850gになっていました。
午後に全身麻酔して手術するという話で、そのまま預けてきました。
夕方4時半に迎えにに行きました。
かなり傷が深くてお腹の方まで膿が溜まっていたが、きれいに取ったので大丈夫との事でした。
ウィルス検査は問題なかったそうです。猫白血病ウィルス感染症(FeLV)と猫免疫不全ウィルス感染症(FIV)の検査らしいです。
帰りはペットキャリーに自分から入りました。早く帰りたかったらしいです。
帰ると恐る恐る出てきました。

傷は8針縫ってありました。

・11月12日(木)~
だいぶ元気になって遊ぶようになりました。

・11月20日(金)抜糸
抜糸に連れて行きました。
・11月27日(金)
桑の山獣医科にワクチン接種に連れて行きました。ワクチンは、猫力リシウイルス感染症/猫ウイルス性鼻気管炎/猫汎白血球減少症の3種ワクチンです。
体重が1kgを超えていましたが、やはり3か月にしては小さいそうです。
永久歯が生えだしているそうで、下の犬歯が2本づつあります。猫は犬と違って永久歯が生えてから乳歯が抜けるんですね。知りませんでした。

12月末に2回目のワクチン接種をする予定です。
犬は20年くらい飼っていましたが、猫は初めて飼います。
5年前、茅ケ崎からこちらに引っ越す直前に飼っていた犬(キャバリア)が14歳で亡くなりました。最近の犬猫は長生きで、こちらの方が先に逝くかもしれないのでもうペットは飼わない事にしていたのですが、縁があってまた飼う事になりました。
最初から大怪我で大変でしたが、なんとか元気になったようです。お金はかかりましたが。(^^;
保護した時は野良猫気質で元気になったら出ていくだろうと思っていたのですが、病気したせいで懐きました。
飼うからには責任をもって世話しないといけないですね。
犬と違って散歩のお伴にはなりませんが、こちらに来てからは百姓が忙しくて散歩をする暇が無いので丁度良いです。(笑)
トイレも仕付けしなくても、ちゃんとします。(2回ほどソファーの上で漏らしましたが、ふかふかだとお漏らしする事があるらしいです。)
長期間留守にする時にどうするか悩ましいですが、しばらくはコロナ騒ぎで長期間旅行に行くことも無いと思います。
コメント
コメント一覧 (10)
自分の寿命と犬や猫の寿命をよく考えないと飼えないですよね。
家に行ったとき面会させてください。
JA4JOE
が
しました
猫は初めて飼いますが、犬は飼い主が帰ってきたら愛想しますが、猫は知らん顔して寝てます。
呼んでも知らん顔で、気が向いたら寄ってくる感じです。
このツンデレが好きという人は猫派なんでしょうが、私は犬派かな。
まあ、子猫のうちは何をしてても可愛いですね。
可愛いいうちに会いに来てください。(笑)
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
コメントありがとうございます。
茅ケ崎では野良猫や放し飼いの猫はいませんでしたが、こちらでは、放し飼いが多くて半野良の猫が多いですね。
警戒心が強くて人を見ると逃げます。
生まれる子猫も多いので、中には親とはぐれる子猫もいるのでしょう。
生後一週間だと育てるのは難しいようですね。子猫は親にお尻を舐めてもらわないと排泄できないそうです。
花ちゃんは野良猫の子だと思いますが、最初にいきなり手を噛まれました。
それ以降は皮手袋をして扱っていましたが、慣れてからはやたらに甘えてくるようになりました。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
コメントありがとうございます。
BWHさんは猫派ですか。ペットが亡くなると寂しいですね。ペットロスになる人もいるようです。
猫を飼うのは初めてですが、子猫はかわいいですね。どんどん大きくなってきているので、今が一番かわいい時なのでしょう。
コンテスト頑張られてますね。オール九州は数局サービスしただけでした。CNXさんは7MHzで聞こえたのでサービスしておきました。YLさんはすぐ分かるので探しやすいです。
JA4JOE
が
しました
犬は帰ってくると出迎えしてくれましたが、猫は知らん顔ですね。
気が向くと寄って来て膝に上がるので可愛いですが。
花ちゃんは拾われる前に怖い思いをしたせいか、人が急に部屋に入ってくると隠れます。様子を見て出てきて匂いを嗅ぐと寄ってきますが、猫は目があまり良くないそうです。
犬も主に匂いと音で判断しているようで、前に飼っていたヨークシャーテリアは足音が聞こえると玄関に座ってドアが開くのを持ってました。
JA4JOE
が
しました
JA4JOE
が
しました
コメントありがとうございます。
子猫はうちの畑で弱っていたので仕方なく保護しましたが、かわいいので飼う事になりました。
犬を飼われているんですね。犬は帰宅時や朝起きた時に挨拶に来るし名前を呼ぶと愛想しますが、猫は気が向いた時だけ寄ってきて、名前を呼んでも知らん顔してる事が多いです。
ツンデレが良いという人も多いですが、ずいぶん違いますね。
うちのワンちゃんは骨を庭に埋めて小さな墓石を置いてます。位牌を仏壇に置いてますが、親戚が来るときは隠しています。(笑)
JA4JOE
が
しました
(お願い)質問はメールではなく、コメントでお願いします。