今日は、ふたご座流星群が午前10時前後に極大を迎えるそうで、昨夜から今朝は流星観測のチャンスだったそうです。
昨夜10時頃に外に出て夜空を見たら雲は少なく星が見えていたので、ずっと見てれば流れ星を見れたかも知れません。
でも、寒いので止めて暖かい家の中に戻りました。(笑)
それに、この辺りは対岸の中関港の照明が明るくて、明るい星しか見えません。

流星バースト通信のチャンスでもあるので、昨夜は夜8時頃から11時頃まで、今朝は6時からWSJT-Xで50.260MHz/MSK144モードでモニターしています。
昨夜は時々信号を受信出来ました。今朝も食事で席を外している間に何局かの信号を受信出来ました。
CQが見えた時にすぐに呼ばないと駄目ですが、なぜか席を外している時や他に気を取られている時に流星が降るようです。(^^;
PSKレポーターで見ると50.260MHz/MSK144の局が沢山います。私の信号も散発的に届いているようです。
MSK144_3.png

通信できる時間が短いのでなかなか交信できませんが、昨夜は一局だけ交信できました。\(^o^)/
MSK144_2.png
8月のペルセウス座流星群10月のオリオン座流星群の時はEスポの可能性が大でしたが、今回は流星バースト通信(MS通信)だと思われます。
もう一局くらい交信しようと思って今朝もモニターしていましたが、昨夜より信号が見える頻度が低くて駄目そうです。
そろそろ、諦めて畑に行きます。(^^;